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アイテム詳細
Canon デジタルカメラ PowerShot (パワーショット) G10 PSG10
キヤノン
グループ:CE /ランキング:360
価格:¥ 40,836
発売日:2008-10-17 /通常24時間以内に発送
キヤノン
グループ:CE /ランキング:360
価格:¥ 40,836
発売日:2008-10-17 /通常24時間以内に発送
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レビュー(Amazon.co.jp 商品紹介)
圧巻のスペックが頼もしいフラッグシップモデル
クラシカルなデザインと多彩な撮影機能により高い評価を得た「G9」(07年9月発売)の後継機種。超高精細1,470万画素CCDを採用するとともに、広角28mmに対応した新設計の光学5倍ズームレンズを搭載し、コンパクトデジタルカメラのフラッグシップモデルにふさわしい高画質を実現している。また、撮影モード用とISO感度用に加え、露出補正用の専用ダイヤルを設けるなど、より本格的なマニュアル撮影が楽しめる。さらに、RAWデータ現像用のソフトとして、デジタル一眼レフカメラ「EOS DIGITALシリーズ」と共通の「Digital Photo Professional」を採用し、細かい画像調整が行えるようになっている。
圧巻の鑑賞画質「DIGIC 4」
進化した高性能映像エンジン「DIGIC 4」を新たに搭載。人物の顔を綺麗に撮影する「フェイスキャッチテクノロジー」と、被写体の動きを検出して適切なISO感度とシャッタースピードを自動的に設定する「モーションキャッチテクノロジー」の進化により、従来以上に人物を簡単かつ綺麗に撮影できる。また、ノイズの少ない高感度撮影を可能にする「ノイズリダクションテクノロジー」については、ノイズ処理アルゴリズムの大幅な見直しと処理速度の飛躍的な向上により、さらなるノイズの低減を実現している。
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圧巻の鑑賞画質「DIGIC 4」
進化した高性能映像エンジン「DIGIC 4」を新たに搭載。人物の顔を綺麗に撮影する「フェイスキャッチテクノロジー」と、被写体の動きを検出して適切なISO感度とシャッタースピードを自動的に設定する「モーションキャッチテクノロジー」の進化により、従来以上に人物を簡単かつ綺麗に撮影できる。また、ノイズの少ない高感度撮影を可能にする「ノイズリダクションテクノロジー」については、ノイズ処理アルゴリズムの大幅な見直しと処理速度の飛躍的な向上により、さらなるノイズの低減を実現している。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
上級者にぴったりです
(2009-01-07)
G7から買い換えましたが、2世代でこれほど進化するのかとまず驚きました。
実はG9が出た時も買い換えを考えたのですが、G7との違いが少なかったので
見送っていました。
でG10なのですが、やはり本領を発揮させるにはRAWモードです。
G9でもRAWモードを搭載していたのですが、EOSデジタルとデータに互換性が
無く、EOS使い御用達のDegital Photo Professional(通常DPP)で現像が
出来なかったのですが、G10ではデータが完全互換になり、EOSデジタルと
全く同じ感覚でRAW現像が出来る様になりました。
EOSデジタル使いには、これは非常に大きいです!
また意外だったのが、露出の精度がかなり高い事です。
順光のシーンではほぼ適正露出が得られ、逆光のシーンでもせいぜい
0.5段分の露出補正で事足ります。
(下手すると、自分のメインのEOS 40Dより正確です)
逆に短所としては、ISO設定をオートにしていると、意外とすぐに撮影感度が上がって
しまうことです(絞り開放前になる前でも上がってしまいます)。
まぁこの場合でも、ダイアル1つでISO設定を変更できるので大した問題ではありませんが。
ということで、普段EOSデジタルをメインに使っている人にこそ、G10を使って欲しいです。
画質だけでなくレスポンスも良い
(2008-12-21)
ハイエンドクラスのコンデジを買うのは、RICOH CaplioGX以来。
あのときは、広角28mmに惹かれて買ったものの、レスポンスの
悪さとノイズの多さで半年ほどで使わなくなってました。
今回は、PowershotGシリーズが28mm対応になり、RAWファイルが
DPP対応になったため、思わず購入。
DPPでRAW現像できるのはやはり便利です。仕事でも趣味でもEOS
デジタルを使っていますが、全く同じようにピクチャースタイルが
適用でき、ノイズ低減などもできます。
ちなみに、DPPでRAW現像をすると、PowershotG10は高感度になる
にしたがってかなりノイズ低減をかけていることがわかります。
たとえば、ISO200だと色ノイズ低減は20段階の5から6ぐらい、
ISO320だと8ぐらいに自動的になります。また、歪曲収差補正は
残念ながら適用できません。
画質はコンデジとしては文句なしだと思っています。ISO100以下
ならAPS-Cクラスのデジタル一眼に負けていません。レスポンスも
良好で、連写は効きませんがコンデジのRAW撮影というと、今まで
は書き込みに何秒もかかるというイメージでしたがG10は次の撮影
まで2秒以下です。AFも迷いなく合う感じで、暗所では補助光
がバンバン出るのでこちらも問題ありません。
高感度ではノイズが増えるため、ノイズ低減機能で解像度は落ち
ますが、印刷サイズをA4までと考えればISO400までギリギリOK
と思います(700万画素程度にリサイズすることが前提)。
1470万画素が必要かどうか、正直疑問に思うこともありますが、
8GBのSDHCカードが1500円以下で買えるようになり、1TBの外付
HDDが1万円台前半になった今では、ハード環境としては問題
ないように思えてきました。
バッテリーの持ちですが、ストロボ使用率10%程度、撮影後の液晶
モニターでの確認を頻繁にやり、RAW+jpeg撮影中心で現在400枚ほど
撮影しましたが、まだバッテリー残量は満タンのままです。サブで使う
のならば、予備バッテリーは必要ないと思います。
コンパクトカメラとしては最高水準
(2008-12-20)
以前から手に入れたいとは思っていたのですが,39000円で出ていたので,8ギガのメモリと併せて購入してみました。さすがに何代も改良を重ねてきたせいでしょうか,とても使いやすく,個人の好みの設定をC1やC2といった独自設定ダイヤルに記憶させ,その操作だけで選択できてしまうのはとても使いやすいと思いました。ISO変更やや露出補正がダイヤルでできてしまうのも,モニターを中心に撮影するコンパクトデジカメとしてはとても使いやすいと思います。一眼レフデジカメも持っていますが,そちらではあり得ない発想でしょう。画質は一眼レフデジカメにはかないません。しかし,コンパクトデジカメの範囲では現状では最高水準の画質ではないかと思います。LAWで撮影できますので,とにかく,写して,あとで露出などの細かな調整をすることができます。コンパクトデジカメとしては重く,大きめですが,その分安定感があり,頑丈で持ちやすいと思いますので,長くつきあえるカメラとしてお薦めです。
街角ショットに最適
(2008-11-30)
メインは、EOS1Dmark3・EOS40DなどにEF600mmなどで自然(鳥・花など)中心に撮影していますが、昨年から街をぶらぶらしながら、G9を首から下げて様々な物を、シーンを切りとってきました。1年間の使用で感じてたこと・・・露出補正は、ダイヤルにしてほしかったこと。28mmの広角がほしかったこと。見事に採用してくれています。望遠系とを望むなら、50D等で撮影すれば最良と思います。昔からフィルム時代にライカを下げて歩いていた人などには、よく分かっていただけると思います。G10広角でも切れが良いですね。グリップも良くなってお気に入りです。
ムービーは、オマケと考えなければならないでしょう・・・キャノンもサイズダウンしてきた以上そんな考えだと思います。いつも、街を歩く時のお伴に最良のデジカメと思います。
最強のコンデジ
(2008-11-25)
発売1週間後に購入しました。G9と比べて良かった点をいくつか。広角レンズや2段になったダイヤル、独立した露出補正のダイヤルに関しては割愛させていただきます。
1.液晶画面の画素数が高くなった。
2.各ボタン類などが押しやすくなった。
3.従来のC1、C2に加えてマイメニューが登録できるようになった。
4.右手のグリップ感が増してホールドしやすくなった。
5.バッテリーの持ちが良くなった。
6.顔認識の制度が高くなっている。
7.シャッター半押し後、AFのフォーカスエリアが自動で拡大してピントの確認ができる機能が付いた。
惜しい箇所もいくつか。
1.液晶の画素数は上がったが、MFでピントを合わるには厳しい。
2.新機能のサーボAFは基本的に人間の顔でしか使えない(一応はネコでも使えたけど)
3.ノイズに関してはG9とほぼ変わらない気がする。
所有する喜びというものでしょうか、手に持って眺めるだけでも幸せを感じることができますよ。買って損はないカメラだと思います。
おすすめ度:
上級者にぴったりです
G7から買い換えましたが、2世代でこれほど進化するのかとまず驚きました。
実はG9が出た時も買い換えを考えたのですが、G7との違いが少なかったので
見送っていました。
でG10なのですが、やはり本領を発揮させるにはRAWモードです。
G9でもRAWモードを搭載していたのですが、EOSデジタルとデータに互換性が
無く、EOS使い御用達のDegital Photo Professional(通常DPP)で現像が
出来なかったのですが、G10ではデータが完全互換になり、EOSデジタルと
全く同じ感覚でRAW現像が出来る様になりました。
EOSデジタル使いには、これは非常に大きいです!
また意外だったのが、露出の精度がかなり高い事です。
順光のシーンではほぼ適正露出が得られ、逆光のシーンでもせいぜい
0.5段分の露出補正で事足ります。
(下手すると、自分のメインのEOS 40Dより正確です)
逆に短所としては、ISO設定をオートにしていると、意外とすぐに撮影感度が上がって
しまうことです(絞り開放前になる前でも上がってしまいます)。
まぁこの場合でも、ダイアル1つでISO設定を変更できるので大した問題ではありませんが。
ということで、普段EOSデジタルをメインに使っている人にこそ、G10を使って欲しいです。
画質だけでなくレスポンスも良い
ハイエンドクラスのコンデジを買うのは、RICOH CaplioGX以来。
あのときは、広角28mmに惹かれて買ったものの、レスポンスの
悪さとノイズの多さで半年ほどで使わなくなってました。
今回は、PowershotGシリーズが28mm対応になり、RAWファイルが
DPP対応になったため、思わず購入。
DPPでRAW現像できるのはやはり便利です。仕事でも趣味でもEOS
デジタルを使っていますが、全く同じようにピクチャースタイルが
適用でき、ノイズ低減などもできます。
ちなみに、DPPでRAW現像をすると、PowershotG10は高感度になる
にしたがってかなりノイズ低減をかけていることがわかります。
たとえば、ISO200だと色ノイズ低減は20段階の5から6ぐらい、
ISO320だと8ぐらいに自動的になります。また、歪曲収差補正は
残念ながら適用できません。
画質はコンデジとしては文句なしだと思っています。ISO100以下
ならAPS-Cクラスのデジタル一眼に負けていません。レスポンスも
良好で、連写は効きませんがコンデジのRAW撮影というと、今まで
は書き込みに何秒もかかるというイメージでしたがG10は次の撮影
まで2秒以下です。AFも迷いなく合う感じで、暗所では補助光
がバンバン出るのでこちらも問題ありません。
高感度ではノイズが増えるため、ノイズ低減機能で解像度は落ち
ますが、印刷サイズをA4までと考えればISO400までギリギリOK
と思います(700万画素程度にリサイズすることが前提)。
1470万画素が必要かどうか、正直疑問に思うこともありますが、
8GBのSDHCカードが1500円以下で買えるようになり、1TBの外付
HDDが1万円台前半になった今では、ハード環境としては問題
ないように思えてきました。
バッテリーの持ちですが、ストロボ使用率10%程度、撮影後の液晶
モニターでの確認を頻繁にやり、RAW+jpeg撮影中心で現在400枚ほど
撮影しましたが、まだバッテリー残量は満タンのままです。サブで使う
のならば、予備バッテリーは必要ないと思います。
コンパクトカメラとしては最高水準
以前から手に入れたいとは思っていたのですが,39000円で出ていたので,8ギガのメモリと併せて購入してみました。さすがに何代も改良を重ねてきたせいでしょうか,とても使いやすく,個人の好みの設定をC1やC2といった独自設定ダイヤルに記憶させ,その操作だけで選択できてしまうのはとても使いやすいと思いました。ISO変更やや露出補正がダイヤルでできてしまうのも,モニターを中心に撮影するコンパクトデジカメとしてはとても使いやすいと思います。一眼レフデジカメも持っていますが,そちらではあり得ない発想でしょう。画質は一眼レフデジカメにはかないません。しかし,コンパクトデジカメの範囲では現状では最高水準の画質ではないかと思います。LAWで撮影できますので,とにかく,写して,あとで露出などの細かな調整をすることができます。コンパクトデジカメとしては重く,大きめですが,その分安定感があり,頑丈で持ちやすいと思いますので,長くつきあえるカメラとしてお薦めです。
街角ショットに最適
メインは、EOS1Dmark3・EOS40DなどにEF600mmなどで自然(鳥・花など)中心に撮影していますが、昨年から街をぶらぶらしながら、G9を首から下げて様々な物を、シーンを切りとってきました。1年間の使用で感じてたこと・・・露出補正は、ダイヤルにしてほしかったこと。28mmの広角がほしかったこと。見事に採用してくれています。望遠系とを望むなら、50D等で撮影すれば最良と思います。昔からフィルム時代にライカを下げて歩いていた人などには、よく分かっていただけると思います。G10広角でも切れが良いですね。グリップも良くなってお気に入りです。
ムービーは、オマケと考えなければならないでしょう・・・キャノンもサイズダウンしてきた以上そんな考えだと思います。いつも、街を歩く時のお伴に最良のデジカメと思います。
最強のコンデジ
発売1週間後に購入しました。G9と比べて良かった点をいくつか。広角レンズや2段になったダイヤル、独立した露出補正のダイヤルに関しては割愛させていただきます。
1.液晶画面の画素数が高くなった。
2.各ボタン類などが押しやすくなった。
3.従来のC1、C2に加えてマイメニューが登録できるようになった。
4.右手のグリップ感が増してホールドしやすくなった。
5.バッテリーの持ちが良くなった。
6.顔認識の制度が高くなっている。
7.シャッター半押し後、AFのフォーカスエリアが自動で拡大してピントの確認ができる機能が付いた。
惜しい箇所もいくつか。
1.液晶の画素数は上がったが、MFでピントを合わるには厳しい。
2.新機能のサーボAFは基本的に人間の顔でしか使えない(一応はネコでも使えたけど)
3.ノイズに関してはG9とほぼ変わらない気がする。
所有する喜びというものでしょうか、手に持って眺めるだけでも幸せを感じることができますよ。買って損はないカメラだと思います。
