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レビュー(Amazon.co.jp)
世界一有名な美人女優のアナが、イギリスにロケしている最中、街で出会った旅行書専門本屋のウィリアムと恋に落ちる。育った環境も、現在の仕事も、まったく違う2人の恋はどう展開するのか? ビバリーヒルズに住むスーパースターが恋に落ちた相手は、西ロンドンのノッティングヒルに住む本屋さん。名作『ローマの休日』を下敷きに、本当の恋を求め合う2人の姿をコミカルにつづる。世界的な女優アナには、この人しかいないジュリア・ロバーツが扮し、素朴で傷つきやすいウィリアムにはヒュー・グラントが扮している。恋愛映画として、全米史上最高のオープニング興行成績を記録した。(アルジオン北村)
世界一有名な美人女優のアナが、イギリスにロケしている最中、街で出会った旅行書専門本屋のウィリアムと恋に落ちる。育った環境も、現在の仕事も、まったく違う2人の恋はどう展開するのか? ビバリーヒルズに住むスーパースターが恋に落ちた相手は、西ロンドンのノッティングヒルに住む本屋さん。名作『ローマの休日』を下敷きに、本当の恋を求め合う2人の姿をコミカルにつづる。世界的な女優アナには、この人しかいないジュリア・ロバーツが扮し、素朴で傷つきやすいウィリアムにはヒュー・グラントが扮している。恋愛映画として、全米史上最高のオープニング興行成績を記録した。(アルジオン北村)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
大好きな作品の1つです
(2006-09-24)
ストーリーも面白く、俳優陣も個性的、かつ魅力的で、主題歌や挿入歌も最高!ということで、大好きな映画の1つです。
情けなく、どうもぱっとしないウィリアムは、一見大スターのアナとはまったく釣り合いません。
でも、アナは名声や地位よりも、女性として彼と穏やかに暮らす道を選ぶのです。個人的には、後半のアナの告白シーン、インタビューのシーン、最後にベンチで2人が幸せそうに過ごしているシーンが大好きです。
愛すべき友人たち
(2006-09-18)
有名な大女優と田舎の本屋の青年のありえないラブストーリーです。
でもこの映画が本当によかったと思えるのは取り巻く友人達があってこそ。
なんといっても主人公ヒューグラントに親身になってくれるし、
一緒に悩み、一緒に泣いて、一緒に笑い…愛すべき友人たちなんです。
ナゾの同居人スパイクは良いヤツなのか悪いヤツなのかわかりませんが、
記者会見の時のみなの喜ぶ姿がヒューグラントの顔より印象的でした。
そして流れている「SHE」の歌で更にうれしさ倍増となったものでした。
主人公を取り巻く友人たちに乾杯!
主演の二人よりも・・・
(2006-04-26)
主演のジュリア・ロバーツとヒュー・グラントの本筋よりも、その周りの登場人物の小さなストーリーに心打たれます。笑えるんだけど胸打つ熱いものがこみ上げます。何度観てもウルウルしてしまうのは私だけかしら?
何度も観てしまいます
(2006-03-01)
何度も見てしまう、そしてハッピーになる映画です。ジュリアロバーツは、他の彼女の映画と比べて受身的な役柄で彼女のよさがあまり出てないな、という感じでちょっと残念。でも、美しさは光っていますので、さすが、スターを演じる役にはまっています。イギリス俳優陣は、ヒューグラントはもちろんのことですが、一人一人の脇役も個性的ですごくいい!ヒュー・グラントはハンサムなはずだけど、ちょっと情けない今風のイギリス男の役が本当に似合っていますね(たんに地かと思うほどです)。また、ロンドンの、日常の風景にエルビス・コステロの歌う「SHE」もすっごくあっていて、ムードを盛り上げてくれます。心が温かくなる良い映画です。ロンドンに行きたくなりました!
間違いなく...
(2005-04-08)
~映画を評価できるほどの者ではございませぬが、この映画は間違いなく楽しいですねえ。
それはストーリーや設定もいいですが、たぶんみなさんが言ってるように脚本に依る処が大きいんではないでしょうか?オイシイ、こじゃれたセリフがいっぱいです。
最初と最後に流れる「she」。これもばっちりですね。たぶん最初に流れているのはコステロではないと思いま~~す。ヒュー・グラントの家に置いてある和服の女性の立て看板は、恐らく小田茜さんによる何かの販促ではないかと思いますがいかがでしょう。
とにかく、間違いなくずっと見続ける作品です。~
おすすめ度:
大好きな作品の1つです
ストーリーも面白く、俳優陣も個性的、かつ魅力的で、主題歌や挿入歌も最高!ということで、大好きな映画の1つです。
情けなく、どうもぱっとしないウィリアムは、一見大スターのアナとはまったく釣り合いません。
でも、アナは名声や地位よりも、女性として彼と穏やかに暮らす道を選ぶのです。個人的には、後半のアナの告白シーン、インタビューのシーン、最後にベンチで2人が幸せそうに過ごしているシーンが大好きです。
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有名な大女優と田舎の本屋の青年のありえないラブストーリーです。
でもこの映画が本当によかったと思えるのは取り巻く友人達があってこそ。
なんといっても主人公ヒューグラントに親身になってくれるし、
一緒に悩み、一緒に泣いて、一緒に笑い…愛すべき友人たちなんです。
ナゾの同居人スパイクは良いヤツなのか悪いヤツなのかわかりませんが、
記者会見の時のみなの喜ぶ姿がヒューグラントの顔より印象的でした。
そして流れている「SHE」の歌で更にうれしさ倍増となったものでした。
主人公を取り巻く友人たちに乾杯!
主演の二人よりも・・・
主演のジュリア・ロバーツとヒュー・グラントの本筋よりも、その周りの登場人物の小さなストーリーに心打たれます。笑えるんだけど胸打つ熱いものがこみ上げます。何度観てもウルウルしてしまうのは私だけかしら?
何度も観てしまいます
何度も見てしまう、そしてハッピーになる映画です。ジュリアロバーツは、他の彼女の映画と比べて受身的な役柄で彼女のよさがあまり出てないな、という感じでちょっと残念。でも、美しさは光っていますので、さすが、スターを演じる役にはまっています。イギリス俳優陣は、ヒューグラントはもちろんのことですが、一人一人の脇役も個性的ですごくいい!ヒュー・グラントはハンサムなはずだけど、ちょっと情けない今風のイギリス男の役が本当に似合っていますね(たんに地かと思うほどです)。また、ロンドンの、日常の風景にエルビス・コステロの歌う「SHE」もすっごくあっていて、ムードを盛り上げてくれます。心が温かくなる良い映画です。ロンドンに行きたくなりました!
間違いなく...
~映画を評価できるほどの者ではございませぬが、この映画は間違いなく楽しいですねえ。
それはストーリーや設定もいいですが、たぶんみなさんが言ってるように脚本に依る処が大きいんではないでしょうか?オイシイ、こじゃれたセリフがいっぱいです。
最初と最後に流れる「she」。これもばっちりですね。たぶん最初に流れているのはコステロではないと思いま~~す。ヒュー・グラントの家に置いてある和服の女性の立て看板は、恐らく小田茜さんによる何かの販促ではないかと思いますがいかがでしょう。
とにかく、間違いなくずっと見続ける作品です。~
