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カスタマーレビュー
おすすめ度:
高いところからでなく、生活レベルの事例でわかりやすく語って聞かせてくれる70の事柄。
(2008-11-05)
雀鬼が語る、人生、仕事、社会。
見出し語ひとつに2−3ページの解説。見出し語は70個。それぞれの見出しについて、自分の意見を考えてみるのにも役にたちそうな本だ。
超常識と言っているのだが、発言は、実はどれも非常に常識的でまっとうな意見だと感じた。
確かに自己啓発本として読むと、内容は普通でちょっとがっかりする所もあるかもしれない。
ただ筆者の本が好きなのは、その言葉のどれもが生活レベルの体験に根ざしているところだ。
それが読みやすく、心に響きやすい要因だと思う。この本もそういう本。
壁をぶち破りたい人だけでなく、人生をとりまく色々なことを考えてみたい人、そういった事柄に軸のある対応をしたい人。ぜひ読んでみてください。
ひとつくらいは為になるかもしれん。
(2008-03-22)
こういう自己啓発的な本をある程度読んだ人ならばそれほど新鮮さは感じないように
思います。
ただひとつくらいは為になる言葉もあると思いますよ。
ただ私はテレビゲームをつくる仕事をしている関係上、ゲームの事をボロクソに書かれている
のがちょっとショックでした。
やりもしないでこれだけボロクソに言うなんて、この人はこの程度の人なんだなと思ってしまいました。やりもしないでそういうこという人は大概たいした人じゃないですからねぇ。
良い言葉に出会う。
(2008-01-29)
特別なことは言っていませんが、まっとうなことを言ってくれる人が減り、小手先の技術ばかり授けてくださる本が溢れているのでとても貴重。なかなかガツンとくる言葉に出会えます。
どなたかも言っておられましたが、「雀鬼」とかタバコのイメージを裏切る良さです。意外と言っては失礼ですが、非常にまともです。まともなことを、気張らず正直にまっすぐに伝えてくれる大人に出会えたという感じがしました。
身体や感覚に対する感覚は繊細かつ鋭敏で、雀鬼の雀鬼たるものを感じもしました。
私も!
(2007-07-10)
私も麻雀はしませんが、鍵山秀三郎さんと共著を
出版されたことがあり、それが契機となって
著者を知りました。
「最強の言葉」だのタバコをくわえた
ハードボイルドチックな表紙など
「じゃ、じゃ、雀鬼!」って感じですが、
中身は大変読み応えのある、真実味のある
言葉のオンパレードです。
嘘がない、真実を語っている、
温かみがある、読者の立場に立っている、
「雀鬼」とか表紙のイメージから
怖い感じを想像していましたが、全く違います。
麻雀が分からなくても十分楽しめますし、
逆に麻雀に関する記述はほとんどありません。
「人生、仕事、社会」と3章に分かれて記述されていますが、
どれも納得したり線を引いたりしたくなる
真摯な言葉ばかりです。
麻雀とか表紙が多少、損していると思います。
(女性は多少近づきづらいかも)
とにかく一読をオススメします。
私は麻雀はしませんが・・・
(2006-10-03)
私は麻雀に興味もなく、やったこともありません。しかしながら本書は将棋棋士・羽生善治氏が推薦していたので手にとってみました。
勝負師らしい、研ぎ澄まされた感覚には恐れ入りました。
キラリと光る一言一句は新鮮で身に浸み渡りました。何回読んでも発見があります。
おすすめ度:
高いところからでなく、生活レベルの事例でわかりやすく語って聞かせてくれる70の事柄。
雀鬼が語る、人生、仕事、社会。
見出し語ひとつに2−3ページの解説。見出し語は70個。それぞれの見出しについて、自分の意見を考えてみるのにも役にたちそうな本だ。
超常識と言っているのだが、発言は、実はどれも非常に常識的でまっとうな意見だと感じた。
確かに自己啓発本として読むと、内容は普通でちょっとがっかりする所もあるかもしれない。
ただ筆者の本が好きなのは、その言葉のどれもが生活レベルの体験に根ざしているところだ。
それが読みやすく、心に響きやすい要因だと思う。この本もそういう本。
壁をぶち破りたい人だけでなく、人生をとりまく色々なことを考えてみたい人、そういった事柄に軸のある対応をしたい人。ぜひ読んでみてください。
ひとつくらいは為になるかもしれん。
こういう自己啓発的な本をある程度読んだ人ならばそれほど新鮮さは感じないように
思います。
ただひとつくらいは為になる言葉もあると思いますよ。
ただ私はテレビゲームをつくる仕事をしている関係上、ゲームの事をボロクソに書かれている
のがちょっとショックでした。
やりもしないでこれだけボロクソに言うなんて、この人はこの程度の人なんだなと思ってしまいました。やりもしないでそういうこという人は大概たいした人じゃないですからねぇ。
良い言葉に出会う。
特別なことは言っていませんが、まっとうなことを言ってくれる人が減り、小手先の技術ばかり授けてくださる本が溢れているのでとても貴重。なかなかガツンとくる言葉に出会えます。
どなたかも言っておられましたが、「雀鬼」とかタバコのイメージを裏切る良さです。意外と言っては失礼ですが、非常にまともです。まともなことを、気張らず正直にまっすぐに伝えてくれる大人に出会えたという感じがしました。
身体や感覚に対する感覚は繊細かつ鋭敏で、雀鬼の雀鬼たるものを感じもしました。
私も!
私も麻雀はしませんが、鍵山秀三郎さんと共著を
出版されたことがあり、それが契機となって
著者を知りました。
「最強の言葉」だのタバコをくわえた
ハードボイルドチックな表紙など
「じゃ、じゃ、雀鬼!」って感じですが、
中身は大変読み応えのある、真実味のある
言葉のオンパレードです。
嘘がない、真実を語っている、
温かみがある、読者の立場に立っている、
「雀鬼」とか表紙のイメージから
怖い感じを想像していましたが、全く違います。
麻雀が分からなくても十分楽しめますし、
逆に麻雀に関する記述はほとんどありません。
「人生、仕事、社会」と3章に分かれて記述されていますが、
どれも納得したり線を引いたりしたくなる
真摯な言葉ばかりです。
麻雀とか表紙が多少、損していると思います。
(女性は多少近づきづらいかも)
とにかく一読をオススメします。
私は麻雀はしませんが・・・
私は麻雀に興味もなく、やったこともありません。しかしながら本書は将棋棋士・羽生善治氏が推薦していたので手にとってみました。
勝負師らしい、研ぎ澄まされた感覚には恐れ入りました。
キラリと光る一言一句は新鮮で身に浸み渡りました。何回読んでも発見があります。
