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カスタマーレビュー
おすすめ度:
著者は経営者ではない!
(2008-10-22)
非常に逆説に満ちた言い切りに溢れており、刺激的な内容となっているが、著者は本当に経営者なのだろうか?まず、「借金のすすめ」のような内容に疑問をおぼえるし、電車は嫌いだからタクシーを使うとか、自分のお気に入りの部下には年間1000万円の交際費を認めるとか、きわめて浮ついた社長の放言としか思えない。かのホリエモンの『稼ぐが勝ち』と似た本と言えるだろう。シャレとして受け取るならともかく、こんな本をまともに信じて会社を経営したら、大変なことになると思う。この本の著者は、本当の経営者ではないです!
いつでも通用するとは限らない
(2008-08-17)
本書の内容には納得できますし本当にいいこと書かれてるのですが、
ちょっとバブリーというか、
「これって会社が上手くいってるときだから言えることだよね」
という論点も目につきます。
当然会社には悪い流れのときもあるわけで、リストラやコスト削減を
考えなければならないときに通用するかどうかは疑問です。
会社が上昇気流に乗り始めたとき、さらに上昇させるためのバイブルですね。
グッときた本
(2008-06-06)
ワイキューブの社長、安田氏が書かれた本。
以前にヒットした本だけに興味があったので読んだが
面白かった。印象としては安田社長が天才肌過ぎるので
若干ついていけない部分もあったがとても良い本。
下を向いて千円札を拾うぐらいなら、もっと周りの物に
目を配って千円札よりももっと価値のある物事に気づくべき。
そして人間の成長は、何かを捨てた時に初めて生まれる。
その覚悟を持てるか、今まで培ってきたノウハウや固定観念を
いかに捨てれるかが成長のポイント。ほんとうにそう思う。
以前の成功事例や過去の栄光などにとらわれていたら人間
成長しない。グッと来た一冊です。
タイトルに惹かれて
(2008-05-06)
タイトルにインパクトがあったので読んでみたのですが、作者の経営哲学が面白かったです。
女性が男性を良くするっていうことも書かれていて、この章は納得。経営に携わってなくても自分の人生感みたいなものにも影響される感じでした。
自分でできることは自分でしない
(2008-04-25)
少し前からきになっていた本です。
千円札を拾う価値が本当に自分の時給と比較して本当にあるのか的な本かと思いましたが、読んでみると、著者が今まで生きてきた、人生哲学、ビジネス哲学、生き方の哲学を軽いタッチで記載してくれていました。先駆者の飾らない本音の言葉は非常に勉強になります。「これからの企業が価値を見出すもの」「特定の顧客は危ない」「顧客の新陳代謝」「自分でできることは自分でしない」「価値基準(軸)を持つべき」「会社の今の状況にあった戦略を選ぶべきか」「大企業はフットワークが重くなる」「ビジネスにもうかるには常識外からのアプローチ」など面白い考え、覚えておきたい考えが多数ありました。
他者の価値観を感じる本はやはり面白いです。そこに対して自分の中での疑問感をぶつけておくことで、自分の価値観を改めて見つめ直すことが可能になり、引出しにその考えをしまっておくことで、同じ考えの他者と出会った時にこちら側が相手を理解しやすくなるメリットがあると思います。
生き方の指針を考えている人は、この本を読んで自分の価値観を再度見つめなおすきっかけになると思います。
おすすめ度:
著者は経営者ではない!
非常に逆説に満ちた言い切りに溢れており、刺激的な内容となっているが、著者は本当に経営者なのだろうか?まず、「借金のすすめ」のような内容に疑問をおぼえるし、電車は嫌いだからタクシーを使うとか、自分のお気に入りの部下には年間1000万円の交際費を認めるとか、きわめて浮ついた社長の放言としか思えない。かのホリエモンの『稼ぐが勝ち』と似た本と言えるだろう。シャレとして受け取るならともかく、こんな本をまともに信じて会社を経営したら、大変なことになると思う。この本の著者は、本当の経営者ではないです!
いつでも通用するとは限らない
本書の内容には納得できますし本当にいいこと書かれてるのですが、
ちょっとバブリーというか、
「これって会社が上手くいってるときだから言えることだよね」
という論点も目につきます。
当然会社には悪い流れのときもあるわけで、リストラやコスト削減を
考えなければならないときに通用するかどうかは疑問です。
会社が上昇気流に乗り始めたとき、さらに上昇させるためのバイブルですね。
グッときた本
ワイキューブの社長、安田氏が書かれた本。
以前にヒットした本だけに興味があったので読んだが
面白かった。印象としては安田社長が天才肌過ぎるので
若干ついていけない部分もあったがとても良い本。
下を向いて千円札を拾うぐらいなら、もっと周りの物に
目を配って千円札よりももっと価値のある物事に気づくべき。
そして人間の成長は、何かを捨てた時に初めて生まれる。
その覚悟を持てるか、今まで培ってきたノウハウや固定観念を
いかに捨てれるかが成長のポイント。ほんとうにそう思う。
以前の成功事例や過去の栄光などにとらわれていたら人間
成長しない。グッと来た一冊です。
タイトルに惹かれて
タイトルにインパクトがあったので読んでみたのですが、作者の経営哲学が面白かったです。
女性が男性を良くするっていうことも書かれていて、この章は納得。経営に携わってなくても自分の人生感みたいなものにも影響される感じでした。
自分でできることは自分でしない
少し前からきになっていた本です。
千円札を拾う価値が本当に自分の時給と比較して本当にあるのか的な本かと思いましたが、読んでみると、著者が今まで生きてきた、人生哲学、ビジネス哲学、生き方の哲学を軽いタッチで記載してくれていました。先駆者の飾らない本音の言葉は非常に勉強になります。「これからの企業が価値を見出すもの」「特定の顧客は危ない」「顧客の新陳代謝」「自分でできることは自分でしない」「価値基準(軸)を持つべき」「会社の今の状況にあった戦略を選ぶべきか」「大企業はフットワークが重くなる」「ビジネスにもうかるには常識外からのアプローチ」など面白い考え、覚えておきたい考えが多数ありました。
他者の価値観を感じる本はやはり面白いです。そこに対して自分の中での疑問感をぶつけておくことで、自分の価値観を改めて見つめ直すことが可能になり、引出しにその考えをしまっておくことで、同じ考えの他者と出会った時にこちら側が相手を理解しやすくなるメリットがあると思います。
生き方の指針を考えている人は、この本を読んで自分の価値観を再度見つめなおすきっかけになると思います。
