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おすすめ度:
人を幸せにすることが経営の目的
(2008-09-24)
経営の目的について深い洞察を与えてくれる本です。
すべてはこの目的に照らして考えることが経営で最も大切な事だと気づかせてくれる。
経営のEQ面では責任感、ファン、感謝することについて書かれています。
IQ面では、ポジショニングについて多くのページが割かれています。
理念に共感できる素晴らしい本だと思います。
考え方はすばらしいのだが
(2008-08-21)
考え方としては、理想的な考え方だと思う。
誰しも読んでみて、納得する内容だろう。
しかし、「本」としての評価は、あまり高くない。
経営者なら誰もが望むであろう理想論が書かれているが、
実践的な内容はほとんど書かれていない。
抽象度が極めて高いため、読み応えがまったくない。
A3一枚におさまるくらいの量しかないので、
本というよりは詩に近い。
働くなら、しあわせを生み出そう!
(2008-05-26)
「これまでで一番感動された本ってどんな本ですか?」
尊敬するある方にそう聞いたところ
教えていただいたのがこの本です。
いつもベストセラーの棚にあり
ビジネス書らしくないので前から気になってはいました。
で・・・読んでみました。
「この社長さんに会いたい!」
と思いました。
本を読むと、感動したところに線を引いたりしますが
この本は、線を引くことも、折り目をつけることもしたくなかったので
なんだか読みながら、一心にワードに打ち込んでる自分がいました。
会社の経営をしている友だちがいたら
プレゼントしたい本です。
ううん、どんな仕事でも
働くなら
戦わずにしあわせを作る仕事をしたいですね。
浜口社長、ありがとう。
そぎ落とすということ。
(2008-05-22)
素晴らしい本です。
文字がそぎ落とされ、余計な言葉がないので読み手に思考を与えます。
その為、この本をマニュアルやレシピとして読まれる方には向いてない
のかもしれません。
作者の文体が優しい分、甘い経営本と思われてしまうでしょうが、
果たしてこの「戦わない経営」は、甘く出来ることでしょうか?
否、断じて否と・・・・。
僕は読んでいて感じました。
作者はマザーテレサの言葉を、この本の一番最初に引用してます。
この本の全てと言ってよい程共鳴する大切な言葉なのだと思います。
小説家や多くの芸術を志す人々が現代社会を、その類い希な感性で
見つめ表現してきたことを、21世紀の経営者、起業家の方々が
このように記されていることに、そんなに遠くない将来、世の中の
価値観や仕組みがかわってゆくことを感じます。
みんなが幸せになりたいのですから。
真っ白な場所を見つけた
(2008-03-02)
あっという間に読み終わってしまうが、シンプルなだけに伝えたいことが明確。
自分の居場所をどうやって見つけるかということにすごく悩んでいたが、この本でそのヒントが見つかったような気がする。
おすすめ度:
人を幸せにすることが経営の目的
経営の目的について深い洞察を与えてくれる本です。
すべてはこの目的に照らして考えることが経営で最も大切な事だと気づかせてくれる。
経営のEQ面では責任感、ファン、感謝することについて書かれています。
IQ面では、ポジショニングについて多くのページが割かれています。
理念に共感できる素晴らしい本だと思います。
考え方はすばらしいのだが
考え方としては、理想的な考え方だと思う。
誰しも読んでみて、納得する内容だろう。
しかし、「本」としての評価は、あまり高くない。
経営者なら誰もが望むであろう理想論が書かれているが、
実践的な内容はほとんど書かれていない。
抽象度が極めて高いため、読み応えがまったくない。
A3一枚におさまるくらいの量しかないので、
本というよりは詩に近い。
働くなら、しあわせを生み出そう!
「これまでで一番感動された本ってどんな本ですか?」
尊敬するある方にそう聞いたところ
教えていただいたのがこの本です。
いつもベストセラーの棚にあり
ビジネス書らしくないので前から気になってはいました。
で・・・読んでみました。
「この社長さんに会いたい!」
と思いました。
本を読むと、感動したところに線を引いたりしますが
この本は、線を引くことも、折り目をつけることもしたくなかったので
なんだか読みながら、一心にワードに打ち込んでる自分がいました。
会社の経営をしている友だちがいたら
プレゼントしたい本です。
ううん、どんな仕事でも
働くなら
戦わずにしあわせを作る仕事をしたいですね。
浜口社長、ありがとう。
そぎ落とすということ。
素晴らしい本です。
文字がそぎ落とされ、余計な言葉がないので読み手に思考を与えます。
その為、この本をマニュアルやレシピとして読まれる方には向いてない
のかもしれません。
作者の文体が優しい分、甘い経営本と思われてしまうでしょうが、
果たしてこの「戦わない経営」は、甘く出来ることでしょうか?
否、断じて否と・・・・。
僕は読んでいて感じました。
作者はマザーテレサの言葉を、この本の一番最初に引用してます。
この本の全てと言ってよい程共鳴する大切な言葉なのだと思います。
小説家や多くの芸術を志す人々が現代社会を、その類い希な感性で
見つめ表現してきたことを、21世紀の経営者、起業家の方々が
このように記されていることに、そんなに遠くない将来、世の中の
価値観や仕組みがかわってゆくことを感じます。
みんなが幸せになりたいのですから。
真っ白な場所を見つけた
あっという間に読み終わってしまうが、シンプルなだけに伝えたいことが明確。
自分の居場所をどうやって見つけるかということにすごく悩んでいたが、この本でそのヒントが見つかったような気がする。
