感想、評価 -本日のレビュー ブログTOPへ
検 索
本日のレビューカテゴリー
カテゴリー
- ジャンル別
- 文学・評論
- 思想・社会・ノンフィクション
- 人文・思想
- 社会・政治
- ノンフィクション
- 歴史・地理
- ビジネス・経済・キャリア
- 投資・金融・会社経営
- 科学・テクノロジー
- 医学・薬学
- コンピュータ・インターネット
- アート・建築・デザイン
- 実用・スポーツ・ホビー
- 資格・検定
- 暮らし・健康・子育て
- 旅行ガイド
- 語学・辞事典・年鑑
- 教育・学参・受験
- こども
- コミック・アニメ・BL
- タレント写真集
- ゲーム攻略本
- エンターテイメント
- 新書・文庫
- 雑誌
- 楽譜・スコア・音楽書
- 古書
- カレンダー
- ポスター
よくレビューするもの
アイテム詳細
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
モバゲータウンがすごい理由 ~オジサンにはわからない、ケータイ・コンテンツ成功の秘けつ~ (マイコミ新書)
小飼弾のアルファギークに逢ってきた [WEB+DB PRESS plus] (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)
ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由 (アスキー新書 55)
弾言 成功する人生とバランスシートの使い方
モバゲータウンがすごい理由 ~オジサンにはわからない、ケータイ・コンテンツ成功の秘けつ~ (マイコミ新書)
小飼弾のアルファギークに逢ってきた [WEB+DB PRESS plus] (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)
ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由 (アスキー新書 55)
弾言 成功する人生とバランスシートの使い方
カスタマーレビュー
おすすめ度:
なぜ?
(2008-11-15)
2chには日頃からお世話になっているので購読。私が2chに対する批判として最も印象的だったのが、テレビ番組の特ダネで小倉さんが、自分が痴漢して逮捕されたというデマが2chで流れて名誉棄損で訴えてやろうかと思った、管理人はそういうことがないように対処すべきだというようなことを言っていたことだ。確かに、そういうことが起こったら、本人にとってはとても迷惑で不利益であろうことは容易に想像できる。しかし、ひろゆき氏はそういった事態に対し、2chには事実もあるし嘘もある、その真偽はユーザー自身が判断すべきだ、2chがなくなっても、また、同じようなことが別のサイトで起こるというスタンスをとっているように見える。この考え方は常識人からすると理解不能だが、かの堀江社長もそうだったように、これが新人類なのかというような思いもある。(自分はひろゆき氏より若いのだが…)
ひろゆき氏は2chやニコ動などをプロデュースした先駆的な方で、本書でも言及しているとおり、現代人の孤独感を察知し、それを商業化した慧眼は称賛に値する。自分自身や世界に対する見方も独特で、(悪い意味ではないが)斜に構えたところがある。しかし、氏の指摘は鋭く、的を射ていると思える部分も多い。そういう人を非常識だと断罪するのは容易だが、そういう考えもあるということを理解しようと努める姿勢を失いたくはないと思う。イマイチ理解できない部分も多いが、また、間をおいて再読したい一冊である。
鯔
(2008-10-26)
____
/ \
/ ⌒ ⌒ \
/ (●) (●) \
| 、" ゙)(__人__)" .)| ___________
\ 。` ⌒゚:j' ,/ j゙‾‾| | | |
__/ \ |__| | | |
| | / , \n|| | | |
| | / / r. ( こ) | | |
| | | ⌒ ーnnn |\ (⊆ソ .|_|___________|
 ̄ \__、("二) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l二二l二二 _|_|__|_
頭の良
(2008-06-21)
意外と世の中の裏がわかっている人だったんだなと感心しました。
小飼氏との対談でいつもとは逆の立場になっているのが面白い。
ウエッブ進化論を読んだなら、こっちも読まなきゃ!
(2008-05-14)
梅田氏の「ウエッブ進化論」が経営者的発想とすれば、ひろゆき氏のこちらは現場を預かるマネージャー的発想だ。夢対現実、don't be evil 対 evil なもの。
要は、両者は対極に位置する見地から、ウエッブというものを概観しているのだと思う。
だからこそおもしろいし、私のような門外漢としては、「両方知ってないとバランス取れないよね。」という結論となってしまう。
ずばり、「ウエッブ進化論」を読んだのなら、こっちも読まないと具合が悪いよ!
身も蓋もなさすぎてついていけない内容にご注意!
(2008-05-03)
梅田望夫さんは『ウェブ進化論』や『フューチャリスト宣言』を通じてインターネットの希望に満ちた将来を語っていました。
逆に「インターネットは別にたいしたもんじゃない」「明るい未来は無い」と水を差している本が本書です。
梅田さんの熱い語り口と正反対で、クールに語るひろゆき氏の口調は決して「感動する」とか「心にしみる」ものではありません。しかし、同じインターネットについてこれだけ正反対の意見があるということ自体に興味を引かれました。
いつもと違って手放しで推薦できる本ではありませんが、ちょっと距離を置いて読んでみると、これほど「おもしろい」本は無いかもしれません。
著者のひろゆき氏は、巨大掲示板「2ちゃんねる」の作成者であり、管理者です。
2ちゃんねるは多くの民事訴訟や賠償請求裁判を抱えていて、最初はひろゆき氏も裁判に出ていました。しかし、あるとき裁判に欠席しても何も起こりませんでした。その結果「すべて相手の言うとおり」と解釈されて敗訴しても、何も困ったことにならなかった。
だから、裁判には出ないことにした、とひろゆき氏は本書で語っています。
こんな著者ですので、本書全体が人を食った色調にあふれています。
あまりの物言いに、けっこう辛口な論調の佐々木俊尚氏までもが、本書の対談で次のようにつぶやいていました。
「西村さんの言っていることは、身も蓋もなさすぎてついていけない」
「せっかくそうやって頑張っている人がいるのだから、そこまで言わなく
てもいいかなって思うんだけど」
身も蓋もないひろゆき氏の論調は、最終章の小飼弾氏との対談で更に盛り上がります。正義感の強い人は、本書を壁に叩きつけないよう注意が必要です。
取り扱い注意です。
おすすめ度:
なぜ?
2chには日頃からお世話になっているので購読。私が2chに対する批判として最も印象的だったのが、テレビ番組の特ダネで小倉さんが、自分が痴漢して逮捕されたというデマが2chで流れて名誉棄損で訴えてやろうかと思った、管理人はそういうことがないように対処すべきだというようなことを言っていたことだ。確かに、そういうことが起こったら、本人にとってはとても迷惑で不利益であろうことは容易に想像できる。しかし、ひろゆき氏はそういった事態に対し、2chには事実もあるし嘘もある、その真偽はユーザー自身が判断すべきだ、2chがなくなっても、また、同じようなことが別のサイトで起こるというスタンスをとっているように見える。この考え方は常識人からすると理解不能だが、かの堀江社長もそうだったように、これが新人類なのかというような思いもある。(自分はひろゆき氏より若いのだが…)
ひろゆき氏は2chやニコ動などをプロデュースした先駆的な方で、本書でも言及しているとおり、現代人の孤独感を察知し、それを商業化した慧眼は称賛に値する。自分自身や世界に対する見方も独特で、(悪い意味ではないが)斜に構えたところがある。しかし、氏の指摘は鋭く、的を射ていると思える部分も多い。そういう人を非常識だと断罪するのは容易だが、そういう考えもあるということを理解しようと努める姿勢を失いたくはないと思う。イマイチ理解できない部分も多いが、また、間をおいて再読したい一冊である。
鯔
____
/ \
/ ⌒ ⌒ \
/ (●) (●) \
| 、" ゙)(__人__)" .)| ___________
\ 。` ⌒゚:j' ,/ j゙‾‾| | | |
__/ \ |__| | | |
| | / , \n|| | | |
| | / / r. ( こ) | | |
| | | ⌒ ーnnn |\ (⊆ソ .|_|___________|
 ̄ \__、("二) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l二二l二二 _|_|__|_
頭の良
意外と世の中の裏がわかっている人だったんだなと感心しました。
小飼氏との対談でいつもとは逆の立場になっているのが面白い。
ウエッブ進化論を読んだなら、こっちも読まなきゃ!
梅田氏の「ウエッブ進化論」が経営者的発想とすれば、ひろゆき氏のこちらは現場を預かるマネージャー的発想だ。夢対現実、don't be evil 対 evil なもの。
要は、両者は対極に位置する見地から、ウエッブというものを概観しているのだと思う。
だからこそおもしろいし、私のような門外漢としては、「両方知ってないとバランス取れないよね。」という結論となってしまう。
ずばり、「ウエッブ進化論」を読んだのなら、こっちも読まないと具合が悪いよ!
身も蓋もなさすぎてついていけない内容にご注意!
梅田望夫さんは『ウェブ進化論』や『フューチャリスト宣言』を通じてインターネットの希望に満ちた将来を語っていました。
逆に「インターネットは別にたいしたもんじゃない」「明るい未来は無い」と水を差している本が本書です。
梅田さんの熱い語り口と正反対で、クールに語るひろゆき氏の口調は決して「感動する」とか「心にしみる」ものではありません。しかし、同じインターネットについてこれだけ正反対の意見があるということ自体に興味を引かれました。
いつもと違って手放しで推薦できる本ではありませんが、ちょっと距離を置いて読んでみると、これほど「おもしろい」本は無いかもしれません。
著者のひろゆき氏は、巨大掲示板「2ちゃんねる」の作成者であり、管理者です。
2ちゃんねるは多くの民事訴訟や賠償請求裁判を抱えていて、最初はひろゆき氏も裁判に出ていました。しかし、あるとき裁判に欠席しても何も起こりませんでした。その結果「すべて相手の言うとおり」と解釈されて敗訴しても、何も困ったことにならなかった。
だから、裁判には出ないことにした、とひろゆき氏は本書で語っています。
こんな著者ですので、本書全体が人を食った色調にあふれています。
あまりの物言いに、けっこう辛口な論調の佐々木俊尚氏までもが、本書の対談で次のようにつぶやいていました。
「西村さんの言っていることは、身も蓋もなさすぎてついていけない」
「せっかくそうやって頑張っている人がいるのだから、そこまで言わなく
てもいいかなって思うんだけど」
身も蓋もないひろゆき氏の論調は、最終章の小飼弾氏との対談で更に盛り上がります。正義感の強い人は、本書を壁に叩きつけないよう注意が必要です。
取り扱い注意です。
