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アイテム詳細
林文子 すべては「ありがとう」から始まる (日経ビジネス人文庫)
岩崎 由美
林 文子
日本経済新聞社
グループ:Book /ランキング:159840
価格:¥ 680
発売日:2006-01 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
本人の著書を読む方がよいと思います。
(2006-05-11)
読者のほとんどはタイトル通り林文子さんのことがもっと知りたくてこの本を手にとることと思いますが、文章に多用される「私は」「私が」という表現でわかるようにライターの意見が前面に押し出され過ぎています。
しかも客観的な事実と著者の主観的な意見の整理がうまく行われていない部分も散見され、そう考えた(あるいは言った)のは「著者自身」か「林氏」かと戸惑うことが多くてストレスになりました。
この本を読んでよかったことは、林氏自身による著者を読んだり本人の講演などから自分が抱いていたイメージは第三者の目を通しても同じであるという確認ができたことです。
内容的はダイエーの会長就任後の話が含まれている以外、新しいものはありません。これであれば林氏自身の著書を読む方が、彼女の考え方を知る上でも役に立つと思うので、まずはそちらから読まれることをお勧めします。
私も・・・
(2006-04-29)
林さんのようなステキな女性になりたい。
そして林さんのようなステキな人間の下で働きたいと思いました。
私が部下を持つようになったら、林さんのように接することができれば・・・と思いました。
この本は、キャリアアップしたいという女性にはかなりオススメです★
林さんのすごさが際だっています
(2006-04-17)
林文子さんのすごいところは「資格や学歴を頼りにせず、コミュニケーション能力を最大限に使いこなすことによって超一流経営者に上り詰めた」というところにあると思います。
この本は林さんのこのすごさを浮き彫りにしてくれます。
なぜなら、著者の岩崎さんはスキルや資格を重視する、いわゆるキャリア志向の今時の女性であり、林さんとはやり方がぜんぜんちがうからです。
岩崎さんが自分のことを書きすぎていると思う部分もありますが、その結果かえって今時の女性と林さんはどこが違うのか、資格やスキルばかりにこだわる女性に足りないものは何かがハッキリとわかります。
反対に言えば、資格を取りさえすれば、あるいは何かスキルを身につけさえすればキャリアアップできるというのは幻想であるということを教えてくれる本でもあると言えます。自分の磨き方に悩んでいる人にはうってつけの本だと思います。
林さんが魅力的なだけに惜しい
(2006-02-07)
別のレビュアーの方も指摘されていますが、主人公の林文子氏と著者の岩崎由美氏の意見やエピソードが上手く整理されないまま混在しています。その結果「この話は二人の内どちらのもの?」と悩むことしきりでした。ダイエーの新CEO林氏に惹かれて本書を購入された方は、あまりに岩崎氏個人的の意見や体験が多くて退屈されるのでないでしょうか。本書のようなインタビュー本の場合、インタビュアーはできる限り自分の意見を抑えて、優秀な黒子に徹するべきだと感じました。
可もなく不可もなく
(2006-02-03)
林文子著「失礼ながら、その売り方ではモノは売れません」に続いて購読しましたが、とりわけ目新しい内容ではなかった。
ジャーナリストの視点で書いたものであるため、本人の生い立ち、各エピソードの背景などを解説した分だけページ数が多いといったところ。また、著者本人の体験談を踏まえ、エピソードに対する共感も諸所に盛り込まれている。ただし、第6章は本書ならではの内容かも。
林さんの人物像を知りたいというのであれば、本人著の「失礼ながら〜」を個人的には勧めします。
おすすめ度:
本人の著書を読む方がよいと思います。
読者のほとんどはタイトル通り林文子さんのことがもっと知りたくてこの本を手にとることと思いますが、文章に多用される「私は」「私が」という表現でわかるようにライターの意見が前面に押し出され過ぎています。
しかも客観的な事実と著者の主観的な意見の整理がうまく行われていない部分も散見され、そう考えた(あるいは言った)のは「著者自身」か「林氏」かと戸惑うことが多くてストレスになりました。
この本を読んでよかったことは、林氏自身による著者を読んだり本人の講演などから自分が抱いていたイメージは第三者の目を通しても同じであるという確認ができたことです。
内容的はダイエーの会長就任後の話が含まれている以外、新しいものはありません。これであれば林氏自身の著書を読む方が、彼女の考え方を知る上でも役に立つと思うので、まずはそちらから読まれることをお勧めします。
私も・・・
林さんのようなステキな女性になりたい。
そして林さんのようなステキな人間の下で働きたいと思いました。
私が部下を持つようになったら、林さんのように接することができれば・・・と思いました。
この本は、キャリアアップしたいという女性にはかなりオススメです★
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なぜなら、著者の岩崎さんはスキルや資格を重視する、いわゆるキャリア志向の今時の女性であり、林さんとはやり方がぜんぜんちがうからです。
岩崎さんが自分のことを書きすぎていると思う部分もありますが、その結果かえって今時の女性と林さんはどこが違うのか、資格やスキルばかりにこだわる女性に足りないものは何かがハッキリとわかります。
反対に言えば、資格を取りさえすれば、あるいは何かスキルを身につけさえすればキャリアアップできるというのは幻想であるということを教えてくれる本でもあると言えます。自分の磨き方に悩んでいる人にはうってつけの本だと思います。
林さんが魅力的なだけに惜しい
別のレビュアーの方も指摘されていますが、主人公の林文子氏と著者の岩崎由美氏の意見やエピソードが上手く整理されないまま混在しています。その結果「この話は二人の内どちらのもの?」と悩むことしきりでした。ダイエーの新CEO林氏に惹かれて本書を購入された方は、あまりに岩崎氏個人的の意見や体験が多くて退屈されるのでないでしょうか。本書のようなインタビュー本の場合、インタビュアーはできる限り自分の意見を抑えて、優秀な黒子に徹するべきだと感じました。
可もなく不可もなく
林文子著「失礼ながら、その売り方ではモノは売れません」に続いて購読しましたが、とりわけ目新しい内容ではなかった。
ジャーナリストの視点で書いたものであるため、本人の生い立ち、各エピソードの背景などを解説した分だけページ数が多いといったところ。また、著者本人の体験談を踏まえ、エピソードに対する共感も諸所に盛り込まれている。ただし、第6章は本書ならではの内容かも。
林さんの人物像を知りたいというのであれば、本人著の「失礼ながら〜」を個人的には勧めします。
