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カスタマーレビュー
おすすめ度:
本が苦手な人にもおすすめです
(2008-09-26)
本嫌いの私も本が読みたくなりました。
本とどう向き合えばいいのかがわかりました。
私は本と向き合わなければいけない立場にいるので、
このような本を書いてくださった齊藤先生に感謝して
います。
本が苦手だけどどうしても読まなきゃいけない人は
まず、この本を読んでほしいと思います。
読書を日常生活に生かす
(2008-08-10)
読書を通して考える力をつける、読書を日常生活に生かす考え方について学ぶことができました。
本なかから、概念を見つける→日常の現象に概念を当てはめてみる
著者、役になりきって読む→新しい見方、概念を吸収
など本の読みかた、考える方法を提案しています。
娯楽で読んでいた小説も違う読み方ができるのだと分かりました。
いい加減読書法
(2008-08-05)
「いい加減に本を読もう!」と思える一冊。
著者は、この本の中で「「本は最初から最後まで読むもの、という強迫観念から自由になるべき」「DVDのスキップ機能や早送り機能を読書において活用すべき」と書いている。
私は、この著者の意見に賛成だ。自己紹介する機会に、「読書が趣味です。」と言ったら「まじめだね」とか「時間あるの?」などと言われていた。つまり、一般的には、読書=難しい、面倒だ、時間がかかる、眠たくなるなどと考えられていると思う。
確かに、難解で読んで眠たくなってしまう本もあるだろう。でもそれ以上に、テレビや映画以上に私たちを楽しませてくれる本もあるのではないだろうか。
テレビは、つまらなくなると他のチャンネルに変えるだろうし、好きなタレントがでた時だけみることもある。それと同じ感覚で、読書も何冊か同時に読んで、つまらなくなると別の本に変えて読んだり、好きな所だけ読んだりすることで自分の人生を豊かにしてくれる一冊、一文に出会えると思う。
「いい加減読書法」で豊かな生活を送ろう。
勇気を持って飛ばし読み
(2008-07-13)
「三色ボールペン」、「声に出して読みたい日本語」で有名な齋藤孝さんの読書術です。
速読術というよりは、「本の中から必要な情報をいかに読み取るか」という感じでしょうか。一般的な速読術の本を期待するとちょっと物足りないかもしれません。
「2割を読んで、8割を理解する」という、こんなとこにもパレートの法則が顔を出してます。
「本は一字一句もらさずじっくり読む」という呪縛から解き放たれるかも。
ビジネス書なんかだと有効なんじゃないかなと思いました。
本書に出てきた、
「勇気を持って飛ばし読み」
「本を汚しながら読む」
という部分にうなずかされました。
自分の未熟さを認識させてくれました。
(2008-05-24)
私は未熟でした…。
1冊の本を読むにしても、
どのように読むかによって効果が全く違うんですね。
「とにかく本を読めば自分自身にプラスになる!」
という感覚で読んでました。
今までのままでも少なからず効果はあるとは思いますが、
読書というものを最大限に活かすためにも、
著者のいう「Aランクの理解力」を身に付けなければいけないなと感じました。
これからは、漠然と読書をするのではなく、
新たな価値を見出すために、
本書の内容を実践していきたいと思いました。
もちろん、評価は星5つです。
おすすめ度:
本が苦手な人にもおすすめです
本嫌いの私も本が読みたくなりました。
本とどう向き合えばいいのかがわかりました。
私は本と向き合わなければいけない立場にいるので、
このような本を書いてくださった齊藤先生に感謝して
います。
本が苦手だけどどうしても読まなきゃいけない人は
まず、この本を読んでほしいと思います。
読書を日常生活に生かす
読書を通して考える力をつける、読書を日常生活に生かす考え方について学ぶことができました。
本なかから、概念を見つける→日常の現象に概念を当てはめてみる
著者、役になりきって読む→新しい見方、概念を吸収
など本の読みかた、考える方法を提案しています。
娯楽で読んでいた小説も違う読み方ができるのだと分かりました。
いい加減読書法
「いい加減に本を読もう!」と思える一冊。
著者は、この本の中で「「本は最初から最後まで読むもの、という強迫観念から自由になるべき」「DVDのスキップ機能や早送り機能を読書において活用すべき」と書いている。
私は、この著者の意見に賛成だ。自己紹介する機会に、「読書が趣味です。」と言ったら「まじめだね」とか「時間あるの?」などと言われていた。つまり、一般的には、読書=難しい、面倒だ、時間がかかる、眠たくなるなどと考えられていると思う。
確かに、難解で読んで眠たくなってしまう本もあるだろう。でもそれ以上に、テレビや映画以上に私たちを楽しませてくれる本もあるのではないだろうか。
テレビは、つまらなくなると他のチャンネルに変えるだろうし、好きなタレントがでた時だけみることもある。それと同じ感覚で、読書も何冊か同時に読んで、つまらなくなると別の本に変えて読んだり、好きな所だけ読んだりすることで自分の人生を豊かにしてくれる一冊、一文に出会えると思う。
「いい加減読書法」で豊かな生活を送ろう。
勇気を持って飛ばし読み
「三色ボールペン」、「声に出して読みたい日本語」で有名な齋藤孝さんの読書術です。
速読術というよりは、「本の中から必要な情報をいかに読み取るか」という感じでしょうか。一般的な速読術の本を期待するとちょっと物足りないかもしれません。
「2割を読んで、8割を理解する」という、こんなとこにもパレートの法則が顔を出してます。
「本は一字一句もらさずじっくり読む」という呪縛から解き放たれるかも。
ビジネス書なんかだと有効なんじゃないかなと思いました。
本書に出てきた、
「勇気を持って飛ばし読み」
「本を汚しながら読む」
という部分にうなずかされました。
自分の未熟さを認識させてくれました。
私は未熟でした…。
1冊の本を読むにしても、
どのように読むかによって効果が全く違うんですね。
「とにかく本を読めば自分自身にプラスになる!」
という感覚で読んでました。
今までのままでも少なからず効果はあるとは思いますが、
読書というものを最大限に活かすためにも、
著者のいう「Aランクの理解力」を身に付けなければいけないなと感じました。
これからは、漠然と読書をするのではなく、
新たな価値を見出すために、
本書の内容を実践していきたいと思いました。
もちろん、評価は星5つです。
