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アイテム詳細
自分の小さな「箱」から脱出する方法
アービンジャー インスティチュート
金森 重樹
冨永 星
大和書房
グループ:Book /ランキング:282
価格:¥ 1,680
発売日:2006-10-19 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
自分が如何に固定観念に囚われていたか・・・
(2008-11-13)
もっと早く・・・というよりは、何故もっと穴が開くほど何度も何度も読み返し、
そして自分の性根に叩き込んでおかなかったのか。
そう後悔するような本です。
自分があの時判断したことについて「箱」の事を覚えていれば違った行動も取っていた(もう既にこの本を読んでいたのに)し、
自分の態度や反応、そしてストレスまみれになって身体を壊すようなことも無かったと思います。
奥が深く、読み返す度に新しい発見があるし、上記のように覚えて、普通の生活に取り入れられてこその法則です。
何度も読み返す時間も無い、しんどいというのであれば、実践 自分の小さな「箱」から脱出する方法を読むと良いかもしれません。
図も多用されていますし良くまとまっていると思います。
英語版の方が読み居易い。
(2008-10-31)
個人的な意見ですが、途中でうんざりしてしまいました。
理由は訳し方にあったのかもしれません。
この本を読んだ後英語版を読みましたが、そちらのほうがすらすらと読み易かったです。
英語本に抵抗がない方でしたらそちらをお勧めします。
なるほど
(2008-10-28)
自分が「箱」の中に入っている?そうだったのか。「あなたの知らず知らずの行動、言動が、相手を傷つけている。」と言われたことがあり、なんとなくその時は気付いていたが、「箱」と言う表現がとてもしっくりきて、自分の中でなんとなく感じていたことをズバリ突いてくる心に響く一冊であった。
人間関係の不和状態に効く!
(2008-10-12)
読後の正直な感想は微妙な気分でした。
というのも、内容が「ストン」と腹におちてくる感じではなかったからです。
(今までの考え方をぶっ壊しながら読む必要があったからかもしれません)
しかし!時間が経っても、なぜか内容を忘れませんでした。
むしろ心の中にこの本の教えがベッタリと残っている感じ。
どなたかがレビューされていましたが、
「この本が漢方薬」というのはまさにそのとおりだなと思います。
今では、この本のおかげで日々気づくことが沢山あります。
まあ、内容を一言で言えば「人間関係の不和状態に効く!」です。
他人を責め、嫌いになること。それは、日々のなかでは数多く起こります。
この本は「なぜ他人を責め、嫌いになり、果ては攻撃しあうのか」
という問題について物語調ですが、論理的に説明しています。
不和の原因がわかるので、それを回避することも除々に出来ようになります。
少なくとも私はこの本を読んで、世界をみるための新しいメガネを得た。
というか、メガネの曇りを拭いてもらった。そんなつもりでいます。
「会話のテクニック」以前の、人と接するときの基本的な心構えを教えてくれます。
この本を読んで、私自身、いかに「箱」に入っている時間が多かったか気づかされました。
これは個人的に思ったことなのですが、
まさにこの「箱」が世界全体を包んだ瞬間、
戦争というものは起こるのではないかと思いました。
皆さんの人生における「人間関係間の戦争」
が起きないためにもこの本を読むことをおススメします。
人間関係とは
(2008-08-30)
いろいろな啓発本があり、それなりに読んではきたが、この本はなかなか面白かった。というのも、ありきたりではないからだ。
ここのコメントで評価が高かったので買ってみた。ここの評価をみていて、面白いのは、★5つのときはそれが続く。しかし、★1つか2つのコメントを出した後は、低評価が続いている、ということだ。人は、人に影響されやすいということがいえる。この本の内容ともかぶる気がする。相手は、自分の鏡である、それを物語の中で(対話)、刻々と説明されている。
なぜ、人間関係で、いまいち打ち解けられないのか、自分は相手にうまくやっているつもりなのに・・・と思ったことが多々あったが、この本を読むとなんとなく理解できた。自分が、どこかで箱の中に入っていたのだと。外に出ていることは割合難しいことだと思うけど、これを意識して実践すると、人間関係は変わると思う。表面上、良くしたところで、相手は見抜くという。この言葉は少しドキッとする。しかし、そうなのかもしれない。心の良心に従うこと、相手を責めないこと、心に闇が生まれたら自分が箱に入っていないか確認すること、これらを心にとめておきます。ぜひ読んでみてください。
おすすめ度:
自分が如何に固定観念に囚われていたか・・・
もっと早く・・・というよりは、何故もっと穴が開くほど何度も何度も読み返し、
そして自分の性根に叩き込んでおかなかったのか。
そう後悔するような本です。
自分があの時判断したことについて「箱」の事を覚えていれば違った行動も取っていた(もう既にこの本を読んでいたのに)し、
自分の態度や反応、そしてストレスまみれになって身体を壊すようなことも無かったと思います。
奥が深く、読み返す度に新しい発見があるし、上記のように覚えて、普通の生活に取り入れられてこその法則です。
何度も読み返す時間も無い、しんどいというのであれば、実践 自分の小さな「箱」から脱出する方法を読むと良いかもしれません。
図も多用されていますし良くまとまっていると思います。
英語版の方が読み居易い。
個人的な意見ですが、途中でうんざりしてしまいました。
理由は訳し方にあったのかもしれません。
この本を読んだ後英語版を読みましたが、そちらのほうがすらすらと読み易かったです。
英語本に抵抗がない方でしたらそちらをお勧めします。
なるほど
自分が「箱」の中に入っている?そうだったのか。「あなたの知らず知らずの行動、言動が、相手を傷つけている。」と言われたことがあり、なんとなくその時は気付いていたが、「箱」と言う表現がとてもしっくりきて、自分の中でなんとなく感じていたことをズバリ突いてくる心に響く一冊であった。
人間関係の不和状態に効く!
読後の正直な感想は微妙な気分でした。
というのも、内容が「ストン」と腹におちてくる感じではなかったからです。
(今までの考え方をぶっ壊しながら読む必要があったからかもしれません)
しかし!時間が経っても、なぜか内容を忘れませんでした。
むしろ心の中にこの本の教えがベッタリと残っている感じ。
どなたかがレビューされていましたが、
「この本が漢方薬」というのはまさにそのとおりだなと思います。
今では、この本のおかげで日々気づくことが沢山あります。
まあ、内容を一言で言えば「人間関係の不和状態に効く!」です。
他人を責め、嫌いになること。それは、日々のなかでは数多く起こります。
この本は「なぜ他人を責め、嫌いになり、果ては攻撃しあうのか」
という問題について物語調ですが、論理的に説明しています。
不和の原因がわかるので、それを回避することも除々に出来ようになります。
少なくとも私はこの本を読んで、世界をみるための新しいメガネを得た。
というか、メガネの曇りを拭いてもらった。そんなつもりでいます。
「会話のテクニック」以前の、人と接するときの基本的な心構えを教えてくれます。
この本を読んで、私自身、いかに「箱」に入っている時間が多かったか気づかされました。
これは個人的に思ったことなのですが、
まさにこの「箱」が世界全体を包んだ瞬間、
戦争というものは起こるのではないかと思いました。
皆さんの人生における「人間関係間の戦争」
が起きないためにもこの本を読むことをおススメします。
人間関係とは
いろいろな啓発本があり、それなりに読んではきたが、この本はなかなか面白かった。というのも、ありきたりではないからだ。
ここのコメントで評価が高かったので買ってみた。ここの評価をみていて、面白いのは、★5つのときはそれが続く。しかし、★1つか2つのコメントを出した後は、低評価が続いている、ということだ。人は、人に影響されやすいということがいえる。この本の内容ともかぶる気がする。相手は、自分の鏡である、それを物語の中で(対話)、刻々と説明されている。
なぜ、人間関係で、いまいち打ち解けられないのか、自分は相手にうまくやっているつもりなのに・・・と思ったことが多々あったが、この本を読むとなんとなく理解できた。自分が、どこかで箱の中に入っていたのだと。外に出ていることは割合難しいことだと思うけど、これを意識して実践すると、人間関係は変わると思う。表面上、良くしたところで、相手は見抜くという。この言葉は少しドキッとする。しかし、そうなのかもしれない。心の良心に従うこと、相手を責めないこと、心に闇が生まれたら自分が箱に入っていないか確認すること、これらを心にとめておきます。ぜひ読んでみてください。
