感想、評価 -本日のレビュー ブログTOPへ
検 索
本日のレビューカテゴリー
カテゴリー
- ジャンル別
- 文学・評論
- 思想・社会・ノンフィクション
- 人文・思想
- 社会・政治
- ノンフィクション
- 歴史・地理
- ビジネス・経済・キャリア
- 投資・金融・会社経営
- 科学・テクノロジー
- 医学・薬学
- コンピュータ・インターネット
- アート・建築・デザイン
- 実用・スポーツ・ホビー
- 資格・検定
- 暮らし・健康・子育て
- 旅行ガイド
- 語学・辞事典・年鑑
- 教育・学参・受験
- こども
- コミック・アニメ・BL
- タレント写真集
- ゲーム攻略本
- エンターテイメント
- 新書・文庫
- 雑誌
- 楽譜・スコア・音楽書
- 古書
- カレンダー
- ポスター
よくレビューするもの
アイテム詳細
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
ネットvs.リアルの衝突―誰がウェブ2.0を制するか (文春新書)
グーグル・アマゾン化する社会 (光文社新書)
YouTube革命 テレビ業界を震撼させる「動画共有」ビジネスのゆくえ [ソフトバンク新書]
ネット未来地図 ポスト・グーグル時代 20の論点 (文春新書 595)
インフォコモンズ (講談社BIZ)
ネットvs.リアルの衝突―誰がウェブ2.0を制するか (文春新書)
グーグル・アマゾン化する社会 (光文社新書)
YouTube革命 テレビ業界を震撼させる「動画共有」ビジネスのゆくえ [ソフトバンク新書]
ネット未来地図 ポスト・グーグル時代 20の論点 (文春新書 595)
インフォコモンズ (講談社BIZ)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
情報の散乱がストレス
(2008-07-04)
非常に関心のある情報が多くあったのだが、各章、各項目に散乱してしまっており、興味のある情報を拾い上げるのに少々ストレスを感じた。
筆者、かなり忙しいなか書きあげたとのことなので、そのあたりのしわ寄せかな、とも感じたが、しかしできればモデルケースはモデルケース、展望は展望として再構築されていると、興味のある内容の理解がより深まり、よかったのにと思わざるをえなかった。
特にグーグルの次のモデルと題されているタイトルにもあるように、その内容こそ、本書の肝であるので、その部分が集中的にまとめられ、より深められた章があればよかったのに、と感じた。しかし、個人的には第4章と6章が面白かったので、星4つに。
たんなるケーススタディ
(2008-06-01)
話の内容が今更である。
ベンチャー企業のインタビュー記事ばかりの印象を受け、結局何が言いたいのかよくわからない。
グーグルの次のモデルは、何が来るのか。明確なものが出てこないのであれば、別に書かなくてもよかったのではないかと思う。Web2.0がテーマになっているが、目新しい内容はない。
ウェブの展望
(2008-03-10)
ベストセラー「google」の著者による、ウェブの今後の展望。グーグル
のすごさは、情報UFOキャッチャー能力であり、この能力でグーグルを
超えるものが、次のモデルとなるというのが主張か。
濃く、やや専門的な内容でもあるので、理解しきった自信はない。
ウェブの現状、流れといったものをコンパクトにまとめてくれている。
本質を見出そうという姿勢も共感できる。良い本である。
次の世代
(2008-01-10)
佐々木俊尚氏の「グーグルGoogle 既存のビジネスを破壊する」からはじまり様々な著書を読んだ。ここにきてやっと明確に著者がいうWeb2.0の全体像が見えてきた。
Googleの検索技術によってポータルサイトの意味が薄くなってきたこと、バナー型の宣伝が主流からはずれていること、ロングテール理論がamazonにはかぎらないこと、などこれまでの流れを理解するとともに、心理的分析アプローチからその人が何を求めているかまで検索できるという未来に可能な検索技術まで理解できた。
まだまだ鉱脈が眠っているWeb世界でこれから我々はいかなる変化を受けるのか。Web技術が今以上に日常生活まで浸透し、個人の趣味嗜好レベルまで行き渡るようになるのか。
読了後、様々な未来に対するイマジネーションが溢れてくる本であった。
ページ数300弱であり値段も手ごろ、読み応えもあり満足であった。
Web 2.0 の歴史記述に価値あり
(2007-11-01)
本書は Amazon や Google のさきをさぐろうとしているが,このテーマではおなじ著者が「ネット未来地図」という本を書いていて,そちらのほうがおもしろい.本書はまだ Google のつぎにせまれていないようにおもわれる.むしろ,本書のおもしろいところは第 1 章,Web 2.0 ということばがまだなかった時代に Web 2.0 の世界にせまってきたさまざまなベンチャーについての記述である.これからベンチャーをおこそうとするひとにとっても価値のある記述だろう.
おすすめ度:
情報の散乱がストレス
非常に関心のある情報が多くあったのだが、各章、各項目に散乱してしまっており、興味のある情報を拾い上げるのに少々ストレスを感じた。
筆者、かなり忙しいなか書きあげたとのことなので、そのあたりのしわ寄せかな、とも感じたが、しかしできればモデルケースはモデルケース、展望は展望として再構築されていると、興味のある内容の理解がより深まり、よかったのにと思わざるをえなかった。
特にグーグルの次のモデルと題されているタイトルにもあるように、その内容こそ、本書の肝であるので、その部分が集中的にまとめられ、より深められた章があればよかったのに、と感じた。しかし、個人的には第4章と6章が面白かったので、星4つに。
たんなるケーススタディ
話の内容が今更である。
ベンチャー企業のインタビュー記事ばかりの印象を受け、結局何が言いたいのかよくわからない。
グーグルの次のモデルは、何が来るのか。明確なものが出てこないのであれば、別に書かなくてもよかったのではないかと思う。Web2.0がテーマになっているが、目新しい内容はない。
ウェブの展望
ベストセラー「google」の著者による、ウェブの今後の展望。グーグル
のすごさは、情報UFOキャッチャー能力であり、この能力でグーグルを
超えるものが、次のモデルとなるというのが主張か。
濃く、やや専門的な内容でもあるので、理解しきった自信はない。
ウェブの現状、流れといったものをコンパクトにまとめてくれている。
本質を見出そうという姿勢も共感できる。良い本である。
次の世代
佐々木俊尚氏の「グーグルGoogle 既存のビジネスを破壊する」からはじまり様々な著書を読んだ。ここにきてやっと明確に著者がいうWeb2.0の全体像が見えてきた。
Googleの検索技術によってポータルサイトの意味が薄くなってきたこと、バナー型の宣伝が主流からはずれていること、ロングテール理論がamazonにはかぎらないこと、などこれまでの流れを理解するとともに、心理的分析アプローチからその人が何を求めているかまで検索できるという未来に可能な検索技術まで理解できた。
まだまだ鉱脈が眠っているWeb世界でこれから我々はいかなる変化を受けるのか。Web技術が今以上に日常生活まで浸透し、個人の趣味嗜好レベルまで行き渡るようになるのか。
読了後、様々な未来に対するイマジネーションが溢れてくる本であった。
ページ数300弱であり値段も手ごろ、読み応えもあり満足であった。
Web 2.0 の歴史記述に価値あり
本書は Amazon や Google のさきをさぐろうとしているが,このテーマではおなじ著者が「ネット未来地図」という本を書いていて,そちらのほうがおもしろい.本書はまだ Google のつぎにせまれていないようにおもわれる.むしろ,本書のおもしろいところは第 1 章,Web 2.0 ということばがまだなかった時代に Web 2.0 の世界にせまってきたさまざまなベンチャーについての記述である.これからベンチャーをおこそうとするひとにとっても価値のある記述だろう.
