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カスタマーレビュー
おすすめ度:
なんのための対談なのか?
(2008-11-15)
他のレビューアーの方もかかれていましたが、読んでいてとても苦痛でした。
理由は簡単で、糸井さんに問題があるためです。
一読すればわかると思いますが、一線の研究者と本一冊分の対談をすると決まっているにもかかわらず、事前に全く準備をしていない。それも専門書を読むどころか、池谷さんがなにを研究しているのかについてすら、おそらくほぼ知識ゼロの状態で対談が始まってしまっている。
池谷さんの、研究分野を上手に説明する能力というのは、研究者としてとても珍しいんですよ。それぐらい上手なんです。それが無駄になっている。それぐらいゼロで無関心なんです。
空間の刺激
(2008-06-14)
他の方も書かれている通り非常に分かり易い本である。難解に思える脳の話だが、専門知識がない人間でも興味深く読むことができる。池谷氏単独の著書も非常に面白いのだが糸井氏が加わることによりベクトルが色々な方向に向けられることでさらに面白さが増している。余談ではあるが、私は人に贈与するために二冊購入してしまった。
素直におもしろい。
(2008-06-14)
いい本だと思います。
なるほどな〜などと思いながら読み進んでいくうちにわくわくしてきます。
感心したり感動したり感激しました。
読んでいるうちに元気になってくるような本です。
文句なしの良書
(2008-05-19)
自分は「夢」を見るとき、現実世界で知っている光景が、ゲームの世界のようなスケールの大きな世界になって立ち現れてくることが以前から何度もあった。たとえば、いつも通っている学校の校舎が巨大な要塞となって現れたり、校舎内がダンジョンのように壮大に入り組んでいたり。そのことについて長らく関心があり、フロイトの夢分析などを色々とあたってみたのだが、到底納得できるものではなかった。
本書はその謎に明快に答えてくれた。すべては「海馬」の産物だったのか!海馬については以前から苫米地英人氏の講演で何度となく耳にしており興味があったが、このような通俗本レベルで解説書があるとは知らなかった。
最初は「糸井氏との共著」というスタンスが理解できず、また糸井は他人の能力を食い物にして金儲けを企んでいるのかと思ったが、意外と参考になることを言っていて感動した。なかなかいい感じに絡んでいると思う。
糸井ファン向け
(2008-05-18)
感想はとにかく「糸井さん、しゃべり過ぎ。」ってことに尽きます。
池谷氏が興味深い脳の話をして盛り上がってきたときに、糸井さんの
「俺って感性鋭いでしょ」的な例え(脳ってハリウッドに似てますよね、みたいな・・)
で、話の腰を折るってパターンが延々つづく。
池谷氏も本心からか気を使ってるのかイチイチそれに感心してみせて、読むほうは
シラけてしまいました。
途中から池谷氏の部分のみ読むようにしたら、そこそこ楽しめました。
難しい脳の最先端の研究を聞き上手な聞き手が噛み砕いて聞き出す、みたいな対談パターンを
期待してる人は、無理にこの本を読まなくても池谷氏の他の著作をお勧めします。
(ちなみに対談中に糸井氏は、その手の対談本にするつもりはなかったと自己弁護?してます)
その方が中身も濃いし、池谷氏は上手な聞き手なしでも分かりやすい説明が天才的にうまい人ですから。
池谷氏も自身のそういう稀有な才能を、中身の薄い対談本やら監修本やらで使い回して
才能の無駄遣いをしないよう期待したいですね。
おすすめ度:
なんのための対談なのか?
他のレビューアーの方もかかれていましたが、読んでいてとても苦痛でした。
理由は簡単で、糸井さんに問題があるためです。
一読すればわかると思いますが、一線の研究者と本一冊分の対談をすると決まっているにもかかわらず、事前に全く準備をしていない。それも専門書を読むどころか、池谷さんがなにを研究しているのかについてすら、おそらくほぼ知識ゼロの状態で対談が始まってしまっている。
池谷さんの、研究分野を上手に説明する能力というのは、研究者としてとても珍しいんですよ。それぐらい上手なんです。それが無駄になっている。それぐらいゼロで無関心なんです。
空間の刺激
他の方も書かれている通り非常に分かり易い本である。難解に思える脳の話だが、専門知識がない人間でも興味深く読むことができる。池谷氏単独の著書も非常に面白いのだが糸井氏が加わることによりベクトルが色々な方向に向けられることでさらに面白さが増している。余談ではあるが、私は人に贈与するために二冊購入してしまった。
素直におもしろい。
いい本だと思います。
なるほどな〜などと思いながら読み進んでいくうちにわくわくしてきます。
感心したり感動したり感激しました。
読んでいるうちに元気になってくるような本です。
文句なしの良書
自分は「夢」を見るとき、現実世界で知っている光景が、ゲームの世界のようなスケールの大きな世界になって立ち現れてくることが以前から何度もあった。たとえば、いつも通っている学校の校舎が巨大な要塞となって現れたり、校舎内がダンジョンのように壮大に入り組んでいたり。そのことについて長らく関心があり、フロイトの夢分析などを色々とあたってみたのだが、到底納得できるものではなかった。
本書はその謎に明快に答えてくれた。すべては「海馬」の産物だったのか!海馬については以前から苫米地英人氏の講演で何度となく耳にしており興味があったが、このような通俗本レベルで解説書があるとは知らなかった。
最初は「糸井氏との共著」というスタンスが理解できず、また糸井は他人の能力を食い物にして金儲けを企んでいるのかと思ったが、意外と参考になることを言っていて感動した。なかなかいい感じに絡んでいると思う。
糸井ファン向け
感想はとにかく「糸井さん、しゃべり過ぎ。」ってことに尽きます。
池谷氏が興味深い脳の話をして盛り上がってきたときに、糸井さんの
「俺って感性鋭いでしょ」的な例え(脳ってハリウッドに似てますよね、みたいな・・)
で、話の腰を折るってパターンが延々つづく。
池谷氏も本心からか気を使ってるのかイチイチそれに感心してみせて、読むほうは
シラけてしまいました。
途中から池谷氏の部分のみ読むようにしたら、そこそこ楽しめました。
難しい脳の最先端の研究を聞き上手な聞き手が噛み砕いて聞き出す、みたいな対談パターンを
期待してる人は、無理にこの本を読まなくても池谷氏の他の著作をお勧めします。
(ちなみに対談中に糸井氏は、その手の対談本にするつもりはなかったと自己弁護?してます)
その方が中身も濃いし、池谷氏は上手な聞き手なしでも分かりやすい説明が天才的にうまい人ですから。
池谷氏も自身のそういう稀有な才能を、中身の薄い対談本やら監修本やらで使い回して
才能の無駄遣いをしないよう期待したいですね。
