感想、評価 -本日のレビュー ブログTOPへ
検 索
本日のレビューカテゴリー
カテゴリー
- ジャンル別
- 文学・評論
- 思想・社会・ノンフィクション
- 人文・思想
- 社会・政治
- ノンフィクション
- 歴史・地理
- ビジネス・経済・キャリア
- 投資・金融・会社経営
- 科学・テクノロジー
- 医学・薬学
- コンピュータ・インターネット
- アート・建築・デザイン
- 実用・スポーツ・ホビー
- 資格・検定
- 暮らし・健康・子育て
- 旅行ガイド
- 語学・辞事典・年鑑
- 教育・学参・受験
- こども
- コミック・アニメ・BL
- タレント写真集
- ゲーム攻略本
- エンターテイメント
- 新書・文庫
- 雑誌
- 楽譜・スコア・音楽書
- 古書
- カレンダー
- ポスター
よくレビューするもの
アイテム詳細
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
マンガ 史記・列子の思想 (講談社プラスアルファ文庫)
マンガ 孔子の思想 (講談社プラスアルファ文庫)
マンガ 孟子・大学・中庸の思想 (講談社プラスアルファ文庫)
マンガ老荘の思想 (講談社プラスアルファ文庫)
マンガ菜根譚・世説新語の思想 (講談社+α文庫)
マンガ 史記・列子の思想 (講談社プラスアルファ文庫)
マンガ 孔子の思想 (講談社プラスアルファ文庫)
マンガ 孟子・大学・中庸の思想 (講談社プラスアルファ文庫)
マンガ老荘の思想 (講談社プラスアルファ文庫)
マンガ菜根譚・世説新語の思想 (講談社+α文庫)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
孫子選びのウソ・ホント。
(2008-06-13)
あなたは、
かわいい小娘を
さっと生きの根を
止めるってことはしないですよね?
冒頭から恐いお話で
恐れ入ります・・・
ちょっとわたくしには、
抵抗あるマンガの本でありましたが
あまり気持ちのよいものでは
ないと感じる人は多くいるのかも?
ここで、
終わりにしておきますね(^^)
追伸
後半の韓非子の
「待ちぼうけ」は、
ちょっと微笑ましかったです
じつは、
ただ、先人の教えを
猿まねしても・・・
こんなことを気づかせてくれた
この本は、ファースト・クラスかも?
The Art of Warを読む前に
(2008-03-20)
The Art of Warを読む前に、この漫画である程度、孫子の兵法の要素をつかんでおいたら読みやすくなるのではないでしょうか?
漫画もわりと見やすいので数時間で簡単に読めてしまいます。
風林火山の武田信玄や、ナポレオン、が様々な場面において参考にした孫子の哲学には、人間の行動心理の原点があるのではないでしょうか?
ただ、孫子の兵法や、韓非子の思想は、やはりある種の自己主張の強い中国人的なものを感じずにはいられませんでした。
日本人の間ではここまで管理的にしなくてもいいような気もする。
ただ、人間って時に理想だけでは生きて行けず、いざという時(特に戦争中等)に人間の本性が出たりするので、そう言う時に、冷酷に効率よく人を動かすためには必要かな?
でもね〜孫子も韓非子の話も、ちょっと融通がきかない様な気がする、杓子定規で、残酷なのよね、マキャベリズムにも通ずるものがあると思います。
中国文学の登場人物たちの心理を理解するのにも役立つかもしれません。
韓非子のほうが特に面白かった
(2008-03-09)
孫子のほうは戦争を含む国家運営に関する究極の攻略本という感じがしました。もちろん当時では画期的な文章であるんだろうけど、決して読んでいて面白いものではありませんでした。ただこの内容を理解した上で三国志や項羽と劉邦などの作品を読むと面白さが増すかもしれません。
一方韓非子のほうは現代にも通じることが多く参考になることが多かったです。管理職の方には特に参考になることが多いのでは?読んで損はないですよ。
学生にお奨め
(2008-02-15)
これから歴史や倫理を勉強する中高生が読んでおけば、今後、理解しやすく
吸収が早くなるのではないでしょうか。確か国語の教科書でも触れる代表的なものが
マンガというかたくならず、かつイメージし易いという便利な代物です。
特に上記の教科に苦手意識がある方にお奨めです。
文字に工夫をしてほしい
(2008-01-27)
文庫本なので制約があるのだろうが
文字が小さくて読みづらいですね
絵は簡略化されたキャラクターで
余白もあるのだから
文字の大きさやフォントなど
より読み易くする工夫の余地が
あったように思います
内容のレビューは他の方々に譲ります
おすすめ度:
孫子選びのウソ・ホント。
あなたは、
かわいい小娘を
さっと生きの根を
止めるってことはしないですよね?
冒頭から恐いお話で
恐れ入ります・・・
ちょっとわたくしには、
抵抗あるマンガの本でありましたが
あまり気持ちのよいものでは
ないと感じる人は多くいるのかも?
ここで、
終わりにしておきますね(^^)
追伸
後半の韓非子の
「待ちぼうけ」は、
ちょっと微笑ましかったです
じつは、
ただ、先人の教えを
猿まねしても・・・
こんなことを気づかせてくれた
この本は、ファースト・クラスかも?
The Art of Warを読む前に
The Art of Warを読む前に、この漫画である程度、孫子の兵法の要素をつかんでおいたら読みやすくなるのではないでしょうか?
漫画もわりと見やすいので数時間で簡単に読めてしまいます。
風林火山の武田信玄や、ナポレオン、が様々な場面において参考にした孫子の哲学には、人間の行動心理の原点があるのではないでしょうか?
ただ、孫子の兵法や、韓非子の思想は、やはりある種の自己主張の強い中国人的なものを感じずにはいられませんでした。
日本人の間ではここまで管理的にしなくてもいいような気もする。
ただ、人間って時に理想だけでは生きて行けず、いざという時(特に戦争中等)に人間の本性が出たりするので、そう言う時に、冷酷に効率よく人を動かすためには必要かな?
でもね〜孫子も韓非子の話も、ちょっと融通がきかない様な気がする、杓子定規で、残酷なのよね、マキャベリズムにも通ずるものがあると思います。
中国文学の登場人物たちの心理を理解するのにも役立つかもしれません。
韓非子のほうが特に面白かった
孫子のほうは戦争を含む国家運営に関する究極の攻略本という感じがしました。もちろん当時では画期的な文章であるんだろうけど、決して読んでいて面白いものではありませんでした。ただこの内容を理解した上で三国志や項羽と劉邦などの作品を読むと面白さが増すかもしれません。
一方韓非子のほうは現代にも通じることが多く参考になることが多かったです。管理職の方には特に参考になることが多いのでは?読んで損はないですよ。
学生にお奨め
これから歴史や倫理を勉強する中高生が読んでおけば、今後、理解しやすく
吸収が早くなるのではないでしょうか。確か国語の教科書でも触れる代表的なものが
マンガというかたくならず、かつイメージし易いという便利な代物です。
特に上記の教科に苦手意識がある方にお奨めです。
文字に工夫をしてほしい
文庫本なので制約があるのだろうが
文字が小さくて読みづらいですね
絵は簡略化されたキャラクターで
余白もあるのだから
文字の大きさやフォントなど
より読み易くする工夫の余地が
あったように思います
内容のレビューは他の方々に譲ります
