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カスタマーレビュー
おすすめ度:
ロングテールって本当に成功できるの?
(2007-10-18)
ロングテール、Web2.0・・・ビジネス界で流行っているこれらの法則(?)が、実際ビジネスに適用して成功できるの?昔から、似たような話があるけど?という本でした。
ロングテールを中心に、パレートの法則、ランチェスター、マーケティング関連、インターネット関連などの法則や流行した考え方が紹介され、実際の企業や世間でどのように利用され、どうだったのか、論理的には、どうなのか、、などが紹介されています。
50個の法則や考え方が紹介してありました。沢山、知らなかった法則もあり、結構楽しく読めました。
新書ですが、ボリュームもあり、楽しく読めました。
ビジネス法則集としての価値しかない
(2007-09-02)
実際に言っているのは:
「妥当だ」
「当たり前のことだ」
「新規性が無い」
「根拠不十分」
の4つぐらいしかない。
特に「新規性が無い」に至っては、
『いや、だからどうだって言うのさ』
としか言いようが無いぐらい的外れな批判で…。
キーワードの使い方
(2007-08-06)
ビジネス法則というやや聞きなれない言葉にどんなものがあるかが
それなりに豊富に紹介されています。
そしてそれが誤った使い方をされていたり、拡大解釈されて使われている
面がある事も…。
薄い本なので一つ一つの内容について深く突っ込んでいないため、何かにこの知識を
援用しようとしたら参考文献には目を通さないとだめかもしれません
知識不足ながら・・・
(2007-07-26)
私はビジネス法則などに詳しくなく、これから勉強してみたいという興味でこの本を手にとりました。
ビジネスに関する一通りの法則、また最近のインターネットビジネスに関する法則などを知ることはできましたが、結局この本で著者は何が言いたいのか、よくつかめないままで、少し残念に思います。
著者の主なメッセージは、ビジネス法則が必ずしも有効に応用できるとは限らない、という一言につきるのでしょうが、それにしても、いくつかのビジネス成功例、失敗例を分析した結果、法則にあてはまらないという結論に導くのみの内容に感じられ、それ以上の内容を期待してしまっていた私にとっては期待はずれの1冊となりました。
ただ、一般的にどのようなビジネス法則があるのかを知ることができたことは勉強になりました。
元の本をちゃんと読みましょう
(2007-07-12)
ビジネスにおける「法則」というものは、むやみに信じるものではない、ということを、有名ないくつかの法則を挙げて説明した本。
面白そうな題材なので手にとってみたのだが、残念ながら期待はずれだった。法則というのは適用範囲があるので、範囲外のものを持ってきたら成り立たないのは当然である。もちろん著者は、「範囲外のものに適用しようとする間違った人に向けて書いたので、自分が間違っているわけではない」と言うだろうが、それにしては出してくる例が反論のための反論のようなものばかりで、あまりフェアではない。
また、多くの法則を提示するものの、実際に論じているのはいくつかのもので、それを繰り返しているだけである。その他の多くのものは、元の法則の載っている原文にあたらず、孫引きや伝え聞きで都合の良い解釈しかしていないようだ(1冊でもちゃんと読んでいれば、「マーフィーの法則」のエンジニアのマーフィーと、「マーフィーの成功法則」のJ.マーフィーを間違えるはずはない!!そもそも法則自体が全く違うのだから)。
この本の使い方は、法則が紹介されているので、それを参考に元の本をちゃんと読むためのカタログに使えるというところだろう。
おすすめ度:
ロングテールって本当に成功できるの?
ロングテール、Web2.0・・・ビジネス界で流行っているこれらの法則(?)が、実際ビジネスに適用して成功できるの?昔から、似たような話があるけど?という本でした。
ロングテールを中心に、パレートの法則、ランチェスター、マーケティング関連、インターネット関連などの法則や流行した考え方が紹介され、実際の企業や世間でどのように利用され、どうだったのか、論理的には、どうなのか、、などが紹介されています。
50個の法則や考え方が紹介してありました。沢山、知らなかった法則もあり、結構楽しく読めました。
新書ですが、ボリュームもあり、楽しく読めました。
ビジネス法則集としての価値しかない
実際に言っているのは:
「妥当だ」
「当たり前のことだ」
「新規性が無い」
「根拠不十分」
の4つぐらいしかない。
特に「新規性が無い」に至っては、
『いや、だからどうだって言うのさ』
としか言いようが無いぐらい的外れな批判で…。
キーワードの使い方
ビジネス法則というやや聞きなれない言葉にどんなものがあるかが
それなりに豊富に紹介されています。
そしてそれが誤った使い方をされていたり、拡大解釈されて使われている
面がある事も…。
薄い本なので一つ一つの内容について深く突っ込んでいないため、何かにこの知識を
援用しようとしたら参考文献には目を通さないとだめかもしれません
知識不足ながら・・・
私はビジネス法則などに詳しくなく、これから勉強してみたいという興味でこの本を手にとりました。
ビジネスに関する一通りの法則、また最近のインターネットビジネスに関する法則などを知ることはできましたが、結局この本で著者は何が言いたいのか、よくつかめないままで、少し残念に思います。
著者の主なメッセージは、ビジネス法則が必ずしも有効に応用できるとは限らない、という一言につきるのでしょうが、それにしても、いくつかのビジネス成功例、失敗例を分析した結果、法則にあてはまらないという結論に導くのみの内容に感じられ、それ以上の内容を期待してしまっていた私にとっては期待はずれの1冊となりました。
ただ、一般的にどのようなビジネス法則があるのかを知ることができたことは勉強になりました。
元の本をちゃんと読みましょう
ビジネスにおける「法則」というものは、むやみに信じるものではない、ということを、有名ないくつかの法則を挙げて説明した本。
面白そうな題材なので手にとってみたのだが、残念ながら期待はずれだった。法則というのは適用範囲があるので、範囲外のものを持ってきたら成り立たないのは当然である。もちろん著者は、「範囲外のものに適用しようとする間違った人に向けて書いたので、自分が間違っているわけではない」と言うだろうが、それにしては出してくる例が反論のための反論のようなものばかりで、あまりフェアではない。
また、多くの法則を提示するものの、実際に論じているのはいくつかのもので、それを繰り返しているだけである。その他の多くのものは、元の法則の載っている原文にあたらず、孫引きや伝え聞きで都合の良い解釈しかしていないようだ(1冊でもちゃんと読んでいれば、「マーフィーの法則」のエンジニアのマーフィーと、「マーフィーの成功法則」のJ.マーフィーを間違えるはずはない!!そもそも法則自体が全く違うのだから)。
この本の使い方は、法則が紹介されているので、それを参考に元の本をちゃんと読むためのカタログに使えるというところだろう。
