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カスタマーレビュー
おすすめ度:
ベストセラーの書き方
(2008-06-14)
著者の執筆活動の軌跡が、ひたすら語られているような印象を受ける。
もちろん、それで問題があるわけではないが、タイトルと内容がずれている気が…。
口述筆記(ゴーストライターのことか?)の効能が語られるが、本書の自体の
文章表現も繰り返しが多くきわめて「口述」的。
和田氏の受験本などで実際に大学に合格してきた方々には、お勧め。
基本的な考え方は同じであるため、身につけやすいと思われる。
文章を書く意欲が
(2007-07-30)
和田さんの本は何冊も持っていますが、この本では文章を書いていく技術的なことはもちろん、意欲がわいてきました。
口述筆記で原稿を書くという発想はおもしろい、が。
(2007-03-25)
通常、手が不自由であるとか、多忙であるとか、末期のベッドにくくられているとかならば別だが、日常的に口述筆記で原稿を書くという著者の発想はおもしろい。文章全体の構図を描くには口述筆記は役に立つだろう。
ただ、ポイントがずれていなければOKとの著者の判断だが、本書には同じ言葉、言い回しが重複していて最後まで読むには飽きがくる。校正はしているそうだが、文字面だけを追ったのではと思えるので大量に書くことを目的の口述筆記はいただけない。
大量に出版物が出回る時代だからこそ、「これは」という一冊が欲しいと思った。
納得できる
(2004-10-22)
本読みの人には、ちょっと軽い感じがするでしょう。
しかし、さらさらと読めます。論理的な文章だからでしょう。
ただ、とても納得できる。
文章をまずたくさん書くこととかは、とても重要だし、
国語のあり方を考え直すことは必要だと思えるし、
(ただ、国語の定義を考える必要があると思いますが)
しごく当たり前の事を丁寧に組み立てているなぁ、と働いてレポートやら企画書を多く書く人には染み入るでしょう。
本当のタイトルは裏表紙にあった!
(2004-10-02)
うーん。タイトルにだまされた。
和田氏の場合、文章法=ベストセラーの書き方なんだろうけど、一般の読者が、このタイトルに期待するものとは大きくずれているのでは。少なくとも私にはそうでした。
おすすめ度:
ベストセラーの書き方
著者の執筆活動の軌跡が、ひたすら語られているような印象を受ける。
もちろん、それで問題があるわけではないが、タイトルと内容がずれている気が…。
口述筆記(ゴーストライターのことか?)の効能が語られるが、本書の自体の
文章表現も繰り返しが多くきわめて「口述」的。
和田氏の受験本などで実際に大学に合格してきた方々には、お勧め。
基本的な考え方は同じであるため、身につけやすいと思われる。
文章を書く意欲が
和田さんの本は何冊も持っていますが、この本では文章を書いていく技術的なことはもちろん、意欲がわいてきました。
口述筆記で原稿を書くという発想はおもしろい、が。
通常、手が不自由であるとか、多忙であるとか、末期のベッドにくくられているとかならば別だが、日常的に口述筆記で原稿を書くという著者の発想はおもしろい。文章全体の構図を描くには口述筆記は役に立つだろう。
ただ、ポイントがずれていなければOKとの著者の判断だが、本書には同じ言葉、言い回しが重複していて最後まで読むには飽きがくる。校正はしているそうだが、文字面だけを追ったのではと思えるので大量に書くことを目的の口述筆記はいただけない。
大量に出版物が出回る時代だからこそ、「これは」という一冊が欲しいと思った。
納得できる
本読みの人には、ちょっと軽い感じがするでしょう。
しかし、さらさらと読めます。論理的な文章だからでしょう。
ただ、とても納得できる。
文章をまずたくさん書くこととかは、とても重要だし、
国語のあり方を考え直すことは必要だと思えるし、
(ただ、国語の定義を考える必要があると思いますが)
しごく当たり前の事を丁寧に組み立てているなぁ、と働いてレポートやら企画書を多く書く人には染み入るでしょう。
本当のタイトルは裏表紙にあった!
うーん。タイトルにだまされた。
和田氏の場合、文章法=ベストセラーの書き方なんだろうけど、一般の読者が、このタイトルに期待するものとは大きくずれているのでは。少なくとも私にはそうでした。
タイトルからしていかにも量産本のうちの一冊です、といったテイストがあふれ出ています。しかも本書が、プロットの組み立ての手本となり得ているとは思えないところも残念。認識の誤りもあり、日本の学校ではほとんど要約の訓練はしていない・・・など。とんでもない。
学力分化は階層分化につながるという認識も、どう考えても逆でしょう。低所得者層→低学力の背景について、正確に認識すべきです。
所々に、ベストセラーになりうる筋の通った一冊の本を書き上げるノウハウ=思考法=論理法がちりばめられていて、文章読本として全く参考にならないわけではないけれども、大筋はベストセラー作家になった和田氏の苦労話=自慢話+雑談といったところでしょうか。そこに興味がある方には一読をお薦めします。
