前回、前々回と「海外暮らしで困ること ベスト3」、「海外暮らしの後困ること」と題して書きましたが、「じゃあ海外暮らしは拷問か~?」と言われそうなので、最後にメリットを。
<海外暮らしして良かったこと>
1.視野が広くなり、物の見方が柔軟になる。
2.日本を外から見ることによって、良い面、悪い面を冷静に分析できる。
3.語学力を仕事やプライベートに生かすことが出来る。
4.海外に友人を持つと、日本とは違った視点からのアイデアを得ることが出来る。
5.何か根拠のない「自信」が生まれる。
6.自分に、悪いことが起きても、「自己責任」として受け止められるようになる。
などなど。
これは、自分が肌で感じる部分です。以下にその具体例を書きましたのでご参考にどうぞー!

1.「視野が広くなり、物の見方が柔軟になる」は、かなり月並みですが、今まで一部しか見えなかったものが、ばっと視界が広がる印象です。
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2.「日本を外から見ることによって、良い面、悪い面を冷静に分析できる」は、日本に住んでいる時は感じなかった嫌な部分が、実はすごくありがたいことだったことに気がついたり、今まで、自分の生まれた国に関してあまり深く考えなかったけれども、海外暮らしを機に、深く考えるようになることが挙げられます。
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3.「語学力を仕事やプライベートに生かすことが出来る」は英語は出来る人が多くなっていますが、それでも出来ることに越したことはないし、またマイナー言語ならなお更希少価値が出ます。その代わり、その希少なものを探している人に出会うことも稀です(笑)。サッカー日本代表監督のオシム監督の通訳なんかがその典型的例で、セルビア語を話せる人が日本に数人しかいないそうで、とっても希少性がありますね。でも、更にサッカーの知識まで要るので大変ですね~。
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4.「海外に友人を持つと、日本とは違った視点からのアイデアを得ることが出来る。」はある意味異質な友人を持つと考え方が全然違うので、面白いヒントの源泉になります。また海外情報も入って良いです。
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5.「何か根拠のない自信が生まれる」は多分、苦労した分、他の苦労は大したことじゃないと思えるからかも。何故か自分は大丈夫と思い込んでいる(笑)。
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6.「自分に、悪いことが起きても、「自己責任」として受け止められるようになる。」は、海外では日本以上に自己管理が大切で、トラブルが起きても泣き寝入りしなくてはならない場合も多々あります。そんな時に、自分の精神状態をどう維持するかとか、またそれを自分の責任として捉えられるかがとっても大切なような気がします。
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以上、海外暮らし後の良かったこと(メリット編)でした。
これから海外留学や海外で仕事をしようーと考えていらっしゃる方への少しばかりの情報でした。
ご参考になさっていただければ幸いです。



