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自己啓発本 アーカイブ

2007年05月25日

思考は現実化する 感想

ご無沙汰しています。とっても久しぶりのブログです。。
元気に過ごしていますので、ご安心下さい。

この数ヶ月は新しいことにチャレンジするために、ずっと準備していました。
と言っても、これまでと全然違うことをするつもりもないですが、方向性を明確にしたことで、
この数ヶ月が、大きな転機になりそうな予感がしています。

今までは思いついたら即行動派だったので、良い言い方をすればフットワークが軽い、
悪い言い方をすれば、計画性がない(笑)のでどっちつかずになりがちだった気がしています。
20代はそれで良くも悪くも色んな経験をさせて頂いた気もします。

そういうことを考えて、これからはじっくり計画を練って、確実に動くことを心がけようと
思っています。熟考+行動。

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ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」を読んで、目標を明確にすることがいかに大事なことなのか、あらためて感じました。
自分の思考が人生を作るんですね~。結局人はなりたいと思っている人間になるということですね。
この本はとってもためになるので、是非読んでみてください♪

こうなりたい!という自分の考えを強く持つこと、そしてそれを持続することが大切なんですね~。
目標を紙に書き出して、具体的にどうやっていくかを考えていくと、頭がクリアになって、
どんどんアイデアが生まれますよ。是非試してみてください。


<本日のレビュー 「思考は現実化する」>
人生の処方箋度:★★★★★ (人生変わりますよ♪)
      難易度:★★★★☆ (分厚い本ですが興味があればすらすら読めます)
     読む価値:★★★★★ (2200円でこの内容。一生ものです。)

2007年05月31日

自分の小さな「箱」

僕は今人間関係で特に悩みは殆どないですが、長い人生色んな人間関係の悩みがありますね。
でも実はそれって自分で作り出していたりすることもしばしば。

本当は自分が作り出した問題を他人のせいにして、自分を正当化したり、相手を悪者扱いしたり。
そんなことをよく考えさせられる自分の小さな「箱」から脱出する方法という本を読みました。

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訳がいまいちなのか内容を理解するのに一苦労ですが、自分をまず省みて、悪循環を解消するためにはどうすればいいかということをストーリー形式で書いています。

人間関係に迷ったときに手に取って読んでみると良いですよ♪

<本日のレビュー 自分の小さな「箱」から脱出する方法>
自分を見直せる度:★★★★☆(本当は自分に問題があるのでは?と疑ってみることも必要かも)
読みやすさ:★★★☆☆(何かイマイチ読みにくい気が。。誤字があったので出版社に連絡しました(笑)

2007年06月04日

孫氏(孫正義)の兵法

今、孫氏の兵法孫正義社長)を読んでいます。ソフトバンクの孫社長の語録です。
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これも面白い。面白いというより、言葉に重みがあります。
言ったことを実現する人はやっぱりすごい。
一言ひとことを咀嚼して読んでいくとかなり為になる内容です。

この本の中で「ド根性」という言葉が出てくるんですが、実は昨日中谷彰宏さんのトークライブに行ってきて「根性、根性、根性」と繰り返していたことを思い出しました。

極論を言えば凄い人(超一流・一流)はやっぱり「根性」が違うのかな~と思いました。
僕も「根性」を出して目標の実現に向けて頑張ろうと思います。

その他並行して「LOVE brain」と、「スパイク経営」を読んでいます。「LOVE brain」は男性脳と女性脳の違いを的確にポイントを突いて書かれているので面白いです。「スパイク経営」はまだ読み始めたばかりなので後ほどレビューします。これも結構面白いです。
昨日は「イン・ザ・ブラック」という会計に関する本を読みました。黒字を永続させるにはどうすれば良いかが学べます。一部宣伝っぽいのがマイナス点かな~。

<本日のレビュー 孫氏の兵法>
読みやすさ:★★★★★(手元においてたまに開くのも良い感じです)
お役立ち度:★★★★★(なるほど~というコメントが目白押しです)

※評価はあくまで独断と偏見でさせていただいています。 


2007年06月06日

松下幸之助 運をひらく言葉

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故、松下幸之助さんの「運をひらく言葉」という本を読みました。

多くの含蓄のこもった言葉が書かれていました。感動。

熱意がものを生み出す
何かを成し遂げるためには「熱意」が必要。知恵や才覚があっても熱意がないとそれらは生きて働かない。

と、いうことで今日は少し外に出て営業してきました。やってみないと何が問題かも分からないし、大変さも分からない。今日は色んな問題点や課題が見えてきました。良かったです。

困っても困らない
困った困ったと心を萎縮させてしまったら出るべき知恵も出なくなる。
困ったことだけれども、実は案外新しい発展の転機かもしれないと考えることも必要。

実際に今も困ったことを抱えているけれども、心の持ちようでマイナスな面もプラスに変えられる
ということなんでしょうね~。

上記以外にも色んな言葉が心に響きます。
仕事以外でも日常でつまずいたら読んでみると良いですよ~。


2007年06月08日

「続ける」技術 感想

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「続ける」技術を読みました。
僕の中ではとてもヒットしました!

文章はとても平易でシンプルそのもので読みやすいんですが、内容は深読みしたらすごくためになります。僕が探していた通りの内容でした。

行動科学を易しく例をもとに書いているからとても分かりやすいです。
しかもちゃんと実行すれば、いままで続けたくても続かなかったことを容易に続けられそうな気がします。ダイエット、禁煙、ジョギングなど続けたい人は読まれると良いですよ~。
仕事に対するモチベーションの持ち方なんかにも役に立つ内容です。

ヒントは「自分の行動に着目する」。 
「実行するにはターゲット行動のコントロール」が必要。
読むと目から鱗な内容です。続けられない人はどうぞ♪

2007年06月14日

「原因」と「結果」の法則 感想

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ジェームズ アレン(著)
「原因」と「結果」の法則を読みました。

何か前回読んだ「思考は現実化する」に似ている感じです。
「環境は思いから生まれる」。
「あなたはあたたがなろうとする人間になる」などの言葉が印象的です。

手元に置いてたまに開きたい本です。

2007年06月20日

ビジョナリーピープル 感想

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ビジョナリーピープルを読みました。
正直なところ20代はとにかく色んなことを吸収しようと色んなことにチャレンジしてきたんですが、このところ30代になって、そのチャレンジ精神が陰を潜めてしまっていて、自分でもどうしたものかと悩みの種でした。
そういうこともあって最近とにかくそのモヤモヤ感から抜け出したい思いで本をひたすら読んで、色んな人に会いに行ったりしているんですが、なかなかきっかけが掴めないで迷っていました。

その迷いを振り払ってくれそうなのがこの本。とにかく本に傍線と付箋が山のように付いた(笑)
これだけ沢山のことを教えてくれる本もなかなかないですね。

普通に考えたらあと40年近く生きるはずなので、何となく生きるんじゃなくて、なんらかの意義を持って生きないといけないな~と強く感じていて、自分にとってそれが何なのかをどうしても見つけたいです。

以下はこの本に書かれてある大事なことの一部です。

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(永続する成功の3つの要素)
1.意義
2.想像力のある思考スタイル
3.効果的な行動スタイル

自分にとって生きがいとは何かということを強く意識し、そしてその次に自らの考えと行動を一致させて自分なりの意義の定義を定着させる。

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僕はまず意義を見つけることから始めたいと思います。

どんな方にも役に立つ本なので、方向性に迷ったら読まれることをオススメします。

2007年06月21日

「話すチカラをつくる本」 感想

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話すチカラをつくる本」を読みました。別にこれを読んだからと言って、冗舌になる訳ではないのでご注意を(笑)
別に口が上手い人や、沢山話す人がコミュニケーション能力が高いかと言えばそうでもないもの。

筆者はコミュニケーションの基本ポイントは7つあると説いています。
(7つのポイント)
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1.自分のメディア力を高める。
2.意見
3.論拠
4.目指す結果
5.論点
6.相手にとっての意味
7.根本思想

1= 説得材料を多く準備したり、自分という人間への信頼や共感を高め、それから話しはじめれば、言葉はずっとスムーズに届く。

2+3=「一番言いたいこと」+「なぜそう言えるか」=機能する話しの大原則

4=納得・共感・発見などを通して、相手の心を動かし、目指す結果を切り開いていける。

5.論点(互いの問題意識がぴったり)→根拠→意見

6.自分が言いたいことは、相手にとってどんな意味があるか(役立つこと。励まし。和み。啓蒙)

7.根本思想(自分の根っこにある想い。隠しているつもりでも一番伝わりやすい)

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また、筆者は「考えること」が非常に大切とも言っています。
自問→自答→自問→自答→自問→自答を繰り返すことが大切。
考えることを放棄すれば、その結果に苦しむことになるので、よく考えて、考え抜いて発言・行動なければいけないと言っています。

その他、「はじめての人にも信頼される条件」など役に立つ考え方等も勉強になります。

コミュニケーションについて考えてみたい方にオススメの本ですよ。

2007年06月24日

メンタル・タフネス―ストレスで強くなる 感想

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「メンタル・タフネス」を読みました。
とてつもなく勉強になりました。。
今までは、「何となく」で自分の精神状態や感情をコントロールしていたんだなーと分かりました。
本書は、タフになるためにはどうしたらいいかを非常に具体的に解説しています。
本当に目から鱗です。これを実践したら、かなり自分が変われそうな気がします。
以下は本書の内容の一部を書き出しました。

<感情のコントロール>
①ネガティブな気持ちに耳を傾ける。
②メッセージを受け取る。
③メッセージを解釈する。どのような回復の必要性が満たされていないかを判断する。
④満たされていない必要性をできるだけ早く、建設的に満たすことに専念する。
⑤ポジティブな感情に戻る。そして、問題解決ないしは最大限のパフォーマンスのために力を強めるような感情状態に戻る。
⑥ポジティブな思考でコントロール。

上記はあくまで本書の内容の一部ですが、よーく読んで実践すると人生の色んな場面に応用出来そうです。ストレスの多い社会、ストレスと上手く付き合って楽しい人生を送りたいですね。

2007年06月26日

「幸せ成功力を日増しに高めるEQノート」 感想

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幸せ成功力を日増しに高めるEQノート」という本を読みました。

この本の内容に沿って自分をチェックしていくと、自分の悩みは人間関係でも、家庭でもないことが判明。この両者は昔に較べると今では全く問題が見当たらないくらいになったと自覚しているので。

今の悩みはそれ以上に仕事かな~というのが正直な気持ちで、一人で仕事しても、食うのには困っていないのでそこはクリアしているのでいいんですが(もっと収入を増やしたいという願望はありますが)、イマイチ仕事に誇りを持てないでいる自分がいるのが、もやもやの原因だということが、この本を読んだり、いろいろと人と接することで分かってきた。
WEBという仕事は直接喜んで下さる顔が見えないからかもな~。
僕自身、人付き合いはとても好きなのに、その部分が欠けているから、もしかしたら仕事に誇りを持てないのかも。お金だけじゃなく、やっぱり相手から喜びを感じることで自信にもなると思うし。

もし今、更に仕事に対してそのような情熱が加われば正直僕の人生、鬼に金棒かな~という気がしています。

また、多分この本にも書いてあるとおり、自分のなかで「~すべき」という固定観念を自分の中で作ってしまっている自分がいるのは確かで、これは小さい頃から今までに染み付いてきた「心のブレーキ」でもあるのかな~と感じています。知識とか経験が正しい答えを導き出す足かせになることもありますよね。

この「ブレーキ」を外さないと今のまま何にも変わらないかな~と少し危機感を持っています。
もしかしたら、実は今までやってきたことの意義自体を問いたださないといけないのかな~と。

自分の内面の奥深~くに光を照らして、何とか本当に自分にとって大切な意義を見つけたいと思います。
喜びを感じられる仕事を探していこうかな~。

この本はしっかり読めば、どんな方にも役に立つと思いますよ。悩みのある方は手にとってみられてはいかがでしょうか。

TIME HACKS(タイムハックス)感想

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IDEA HACKS(アイデアハックス)」に続いて、「TIME HACKS(タイムハックス)」を読みました。
個人的には後者の方が断然ためになりました。

「2種類の集中力を使い分ける(トランス系とジャズ系)」話や、時間を株式投資に見立て、「ファンダメンタル投資」と「テクニカル投資」とに分けるて考える部分、ルーチンワークに関する考え方など、かなり勉強になりました。実際に自分の暮らしにも取り入れようと思います。

それから、積み上げを実感するために、達成したことを数値化しないといけないな~と思いました。
これからはもう少し、時間にシビアにならないと。何故かって、「遊ぶ時間を沢山作りたいから。」(笑)

遊ぶ時間を増やすために、効率的に仕事をすることをここに宣言します(笑)。
人生は仕事だけじゃないですもんね~。

(追記)
昨日もこのレビューブログを書いて寝たんですが、何故か朝起きたら視界が開けてた(笑)
目標が見えてきた~という感じです。びっくりしました。
それから、仕事もはかどるはかどる。筆者の言葉を借りれば、「一人トランスしていました。」
普段だったらノロノロやって1日かかる仕事がたったの2時間で済んだ。凄い。。
一度も集中力が途切れませんでした。
多分僕の中で点と点が結びついたからかも。やっぱり目標設定をしっかりしないといけないということですね。迷ったら一度立ち止まってよく考えることも大切なことですね。

2007年06月27日

学問のすすめ

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福沢諭吉の「学問のすすめ」を読みました。昔の文は読みにくい。。英文読んでいるのと変わらない・・・。なかなかスラスラとは頭に入ってこないですね・・。

まあ、それも含めて「学ぶ」ことが大切ということですね。

「文字は学問をするための道具にて、たとえば家を建つるに槌鋸(つちのこぎり)の入用なるが如し。槌鋸は普請(ふしん)に欠くべからざる道具なれども、その道具の名を知るのみにて家を建つることを知らざる者は、これを大工と言うべからず。」

「人たる者は、常に同位同等の趣意を忘るべからず。人間世界に最も大切なことなり。」
「独立とは、自分にて自分の身を支配し、他に依りすがる心なきを言う。」

兎にも角にも学ぶことを啓蒙した福沢諭吉が日本人に与えたものは大きかったんですね~。

今の世の中は更に目まぐるしく変化する社会なので、自分をその変化に素早く対応させることが非常に大切ですね。「学ぶ」ことを常に続けて楽しい人生を送りたいものです。

2007年07月03日

差がつく読書 感想

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差がつく読書」を読みました。
書かれていることの多くの部分は実践していましたが、この本を読んで反省点も見つかりました。

何か自分の読書には偏りがあり過ぎる。いわゆる「実学書」しか読んでいない。
仕事中心に考えてしまうから仕方ない部分も多いけれど、それじゃあ人生面白くないので、やっぱり小説も読んでいこうと思いました。
第3部の著者が読んだ本が参考になりました。今後は時間がかかっても小説も交ぜて読書の幅を拡げようと思います。

2007年07月06日

羽生善治著 「決断力」 感想

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将棋棋士の羽生善治さん著「決断力」を読みました。

やっぱりプロの世界は凄い。奥が深いな~と感嘆。
また羽生さんの思考の深さがいかに物凄いかがよく分かりました。
本書のさわりの部分を

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決断とリスクはワンセットである。日本の社会は、同質社会ということもあって、このバランスが悪いと思う。リスクを負わない人がいる一方で、リスクだけを負わされている人がいる。決断を下さないほうが減点がないから決断を下せる人が生まれてこなくなるのではないか。目標があっての決断である。自己責任という言葉を最近よく聞くが、リスクを背負って決断を下す人が育たないと、社会も企業も現状の打破にはつながらないであろう。

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それから、将棋の世界でも「情報化」の流れが押し寄せていて、旧態依然のままで将棋を指すのは到底難しいというのも興味深かったです。
どんな世界でも変化に対応できる柔軟性を持たないといけないということですね。

生き方を考えさせられる良い本でした。

2007年08月07日

「千円札は拾うな」 感想

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安田 佳生(著)「千円札は拾うな」(サンマーク出版)を読みました。

結構、僕と考えていることが似ている。
目先の利益ばかりを追う愚かさや、習慣による思い込みなどを捨てる必要があることなど。

働くってただ闇雲に業務をこなせばいいってもんじゃあない。
とにかく目標を決めていかに効率よく、効果的な仕事ができるかが非常に大切。
しかも継続的に。それができれば1日2~3時間ぐらいしか働かなくてもOKだと思っている。
そのための下準備は沢山やるに越したことはない。
ソフトバンクの孫さんもとにかく市場調査やビジネスプラン作成に余念がなかったといいますし(たぶん今でも)。

今僕も次のことを何とか成功させるために、作業よりもとにかくインプットを増やして考えに考えています。本を読むのもその一環。スタートを切る前に明確なゴールを定めないとどこに行くか分からないし(笑)。

本を読んで、ひとつ思ったのが筆者は自分の「勘」に頼りすぎている気がしたこと。
この手の内容は他の本でも読める気がしました。内容が薄い。
それでも得るものはありましたが。。

千円札は拾うな

2007年08月08日

「大人のための文章法」 感想

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和田 秀樹(著)「大人のための文章法」(角川書店)を読みました。
やっぱり『書く』という作業は大切ですね。僕も2002年からインターネット日記(本当はそれよりも前かも)を書いているけれども、この作業をすると頭の中身がクリアになる。以前までは本当に日記だったけれど、最近はほぼ書評ブログ化していますが、読んだ本の感想を書くと反復学習にもなるし、過去の履歴を見れば何を読んだか分かるのがいい。読んだ本は、重要なところには印をつけているので、後で拾い読みも出来る。

流石に、こんだけ本を読んでいるので、最近は人と会っても情報やアイデアを豊富に提供出来るのでその点でも役に立っていると思います。あとはプレゼンなどにも応用できればな~とも思っています。

それともう少し真剣に「文章を書く」ことに力を入れようかなと思っています。少なくともこういうのって日頃の積み重ねが大切なので。ちゃんと理論化した文章が書けるように気をつけようと思います。

文章を書いてみたい方におすすめの本です。

大人のための文章法

2007年08月16日

「簡単に、単純に考える」 感想

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羽生 善治(著)「簡単に、単純に考える」(PHP研究所)を読みました。
羽生 善治さんとの対談集です。スポーツジャーナリストの二宮清純さん、元ラグビー日本代表の平尾誠二さん、ロボット工学の金出武雄さんとがそれぞれ対談する形式です。

「先入観、固定観念をもたない人間が強い。」情報や経験の枠を取っ払って考えることが大切なことや、「環境とは、そこにあるものではなく、自分でつくっていくもの」ということに惹かれた。環境が悪いのは実は自分でそれをつくっているということにほかならないのかもしれないですね。

簡単に、単純に考える

2007年08月29日

「怒りに効くクスリ」 感想

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怒りに効くクスリ」を読みました。

最近、本当に久しぶりに人に対して怒ることがあって、もっといい怒り方があったんじゃないかと思って反省も含めてこの本を読んだんですが、残念ながらあまり効き目なかったです。。

ただ友人と話をして、ある程度頭のモヤモヤ感はなくなりました。
今回の怒り方に問題があったかというと、多分問題はなかったと思う。
一方的、継続的に、しかも複数人から思いもよらない自尊心を傷つける言葉、しかもそれが自分に全く落ち度のないものだったので、自分を守るためにもそれはやっぱり必要だったと思う。


相手はどんな神経でそんなことをいうのか理解に苦しんだ。心のレベルの問題だと思うけど。

ん~。何かこれだけ心のレベルが違うと、浅い付き合いとは言え、人付き合いも考えないといけないな~と感じました。
一方的で、対話じゃなかったもんな~。

変なエネルギー使いました。それでも勉強として次に生かせればと思います。

2007年09月01日

「失敗学のすすめ」 感想

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畑村 洋太郎(著)「失敗学のすすめ」(講談社)を読みました。
失敗から学ぶ事って物凄く大きい。でも実は失敗を真に教訓に生かせているケースって本当は少ないのかも。

個人であれ、企業であれその失敗から何を汲み取るかが非常に大切。
筆者は、失敗は客観的な視点から見たものではなくて、主観的でないといけないと言っています。
「事象→経過→原因→対処→総括→知識化」の手順で失敗を知識化していくべきだと仰っています。

ちょっと今日からこのようにして、失敗したことを体系化していこうと思いました。
何度も読み返そうと思います。
良書です。

失敗学のすすめ

「壁をブチ破る最強の言葉」

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桜井 章一(著)「壁をブチ破る最強の言葉」(ゴマブックス)を読みました。20年間無敗というプロ麻雀士の話です。
ん~何か共感できる部分もあれば、全然共感できない部分も多かった。

特に、物事を決めつけて話している部分に違和感を感じた。決めつけで話をする人って自分の意見が100パーセント正しいと思い込んでいる場合が多いんですよね。
多分その辺りが違和感を感じた原因だと思います。
タイトルもいけない。全然内容と違うし。

壁をブチ破る最強の言葉

2007年09月09日

「怒りのダンス」 感想

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ハリエット・ゴールダー レーナー(著)「怒りのダンス」(誠信書房 )を読みました。
人は多かれ少なかれ過去から今までに色んな問題を抱えて生きているもの。
それを解決するのは、「自分自身を知ること」、「自分の心に素直になること」。
「怒り」は自分を知るのに好機と本書で述べてあります。

相手に責任があると思っていることって、実は本当は、自分の心に問題があることもしばしば。
自分の視点で相手を見る視点のほかに、相手の視点で自分を見つめてみることも大切なんだなと再認識させられた本書でした。

怒りのダンス

2007年09月14日

林文子 すべては「ありがとう」から始まる

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岩崎 由美(著)『林文子 すべては「ありがとう」から始まる』 (日本経済新聞社)を読みました。
代表取締役会長 兼 CEO 林 文子さん監修の本です。

何か自分の甘さを再認識させられた本でした。仕事も人生も結局は人間性をいかに磨いていくかが大切なんですね。良いものを沢山吸収して、感性を磨いていきたいですね。

林文子 すべては「ありがとう」から始まる

2007年09月15日

「成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語」 感想

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神田 昌典(著)「成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語」(講談社)。

衝撃的だった。読んで良かった。
起業すると様々な困難に出合う(もちろん起業しなくても)。それに経済的に豊かになっても不幸になる人もいる。それは社長であれ同じこと。
やっぱり最後は家庭を中心とした人との関わりなんだな~と強く感じた。
よくここまで書いて下さったと筆者に敬意を表したい。人生のことをより良く考えることができました。
また良い本にめぐり合えました。本は出合いですね。


2007年09月19日

「眠りながら成功する」 感想

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ジョセフ・マーフィー(著)「眠りながら成功する―自己暗示と潜在意識の活用」を読みました。
本の題名が宗教チックですが、内容は人それぞれの受け取り方次第(どんな本でもそうですが)。
思考は現実化する」に似ていますが、人は考えた自分になるというもの。
どんな人生を送りたいかは自分しか決められない。舵取りは自分次第でどうにでもなる。
そんなことを書いている本です。この手の本は大抵同じことを書いていますね。
ということはそこに真理が隠されているのかも知れないですね。
自分の人生ってこんなはずじゃなかったと感じている方は読まれると良いかもしれません。

ちなみに僕は「思考は現実化する」を読んで激的に人生が好転しています。

眠りながら成功する―自己暗示と潜在意識の活用

2007年09月21日

「夢は、紙に書くと現実になる!」 感想

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最近いろんな問題が頻発していて普通なら「めげて」、「落ち込む」ところなんだろうけど、何故かとても嬉しい。
いろんな問題に直面することで、「自分自身」がよく見えるようになってきているから。
多分これを越えたら新しいものが見えるようになるんだろうな~とワクワクしています。

ヘンリエッタ・アン・クロウザー(著)「夢は、紙に書くと現実になる!」(PHP研究所 )を読みました。
「夢を紙に書くと夢は叶う」って。これ本当だと思う。昔、海外で暮らしてみたい~と思って一生懸命プランを立ててノートに書き綴っていたら本当になった。その後、友人にバカにされてプランを書かなくなってからガタガタになった。
でもあの時はちゃんと最後まで実行できたのは、やっぱり実現するまで綿密に準備したから。

今はもっと以前より大きな目標を立ててもいいかな~とも思ってます。以前は目標が小さ過ぎたのと、その後の展開までしっかり立ててなかったからガタガタ崩れたんだと思う。

20代の経験は偶然と思っていたけど、自分なりにこうしようと決めたからそのようになったんだろうな~。これからはもっとストイックなまでに具体的な目標を立てようと思っています。

これからはやりたいと思ったことは全部実現する気構えです(笑)

夢は、紙に書くと現実になる!


2007年09月28日

人づきあいを考える

人生は人との出会いで大きく変わるもの。僕もこれまで何人かの人と会って接して、ものの見方が変わった経験があるし、これからもいい出会いで、いい方向に向かっていければな~と思っています。
人って見た目じゃはっきり言ってわからない。一見、真面目そうに見えても陰で人の悪口をバンバン言う人もいれば、デタラメそうでも実は人情味があって深い心を持っていたりとか。やっぱり体当たりしてみないとその辺は分からないな~と最近よく思います。これからは更にバンバン人の懐に入っていく付き合いを増やそうと思ってます。


人脈を広げる55の鉄則」を読みました。昭和62年の本のようですが、全然古さを感じないです。
小さな視点ではなくて、大きな目で、人に対する思いやりの心を常に持ち続けていかないといけないな~と感じました。

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下村 澄(著)「人脈を広げる55の鉄則」(PHP研究所)

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