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2007年07月24日

「今の中国」がわかる本 感想

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今のインドがわかる本」に続いて、沈才ヒン(シンサイヒン)著 「今の中国」がわかる本(知的生きかた文庫)を読みました。

今後の世界経済・情勢を読む上においても、日本の立ち位置を考える上でも大変ためになりました。
政治も経済も自国だけではなりたたないので、中国との関係に関してはもっともっと勉強しないといけないな~と思いました。日中間の歴史認識の相違もそうだけれども、それを含めてどう建設的な付き合いが出来るかが今後の大きなカギだな~と思いました。
もう少し僕も歴史を学ばないといけないと感じました。

2007年07月27日

「今のアメリカ」がわかる本 感想

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渡部 恒雄(著)「今のアメリカ」がわかる本」(知的生きかた文庫)を読みました。

インド中国に続いてアメリカ版。世界の動向をしっかり見据えていきたいと思って読んでいます。

アメリカという国がどのような文化的背景を土台にして作られたのかとか、それがどう政治や経済に影響しているのかとか様々な角度から見てみたいです。

大量破壊兵器も結局見つからなかったのに、戦争を正当化して、今なお、その戦争によって治安が悪化しているイラク。昨日もサッカーアジアカップでイラクが決勝進出したことを祝っている場所で、爆弾テロが起きて50人の方が亡くなったというし。命の重さは日本も、イラクも、そしてアメリカも同じと思うんだけれども。。

今たまたま「ワールド・トレードセンター」をDVDで見ているけれども、それはあくまで「アメリカ側の悲劇」であって(当然だけど)「イラク側の悲劇」は映らない。自らを「世界の警察」というのなら、もっと大きな視点で世界を見てほしい。悲劇を起こした背景に自分達の行動があったことを内省するべきだろうと思う。

本書を読んで、もっとアメリカの歴史や政治を学んでみようと思いました。
次の大統領選挙に目が離せません。

2007年07月29日

「世界遺産なるほど地図帳」

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世界遺産なるほど地図帳」(講談社 )を買いました。
一生をかけて世界遺産(World heritage)を周りたいと漠然と思っていたんですが、それでは何もはじまらないので、まずどんなところがあるか知ることから始めることにしました。今、世界には830もの世界遺産があるそうです。その中で日本は14件。830件の世界遺産を見に行くのはかなり大変なので、まず自分がこれは絶対見てみたいというものをピックアップすることにしました。ピックアップした後は具体的な計画を練る作業をします。

1.目的地のピックアップ(優先度付け)→2.時間と資金の算出→3.目的遂行の日の決定

こんな感じで計画を立てれば仕事をする上でのモチベーションもぐっと高まる。こうやって様々な本を読んでいるのは、実はこういう楽しみを増やすためだったりします。
人生は一度っきり。時間は出来るだけ無駄にしたくないですね。

世界遺産を見るだけでは面白みがないので、テニスラケットを持って行って現地の人とテニスをして交流することまで考えています(笑)。実現に向けて日々楽しみます。
その為にはその国の文化や習慣も学ばないといけないですね。時間が幾らあっても足りないですね~。
一度きりの人生。出来るだけ楽しくいきたいものですね。

2007年08月07日

『「BRICs」 富裕層』 感想

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門倉 貴史(著)『「BRICs」 富裕層』(東洋経済新報社)を読みました。

う~ん。やっぱり日本は少子化により内需が減少しているので、ビジネス的な観点では、目を向けるべきなのは「BRICs」(ブラジル、ロシア、インド、中国)をはじめとした有力新興国なんだろうな~と思いました。
さてどうすればこの辺りの国々と関係を持つことが出来るかを真剣に考えていかないといけないな~と思っています。ちょっとプランを立てたいと思います。中々「言うは易し、行なうは難し」ですね。
現状を知るには、インプットをもっと増やさないといけなさそうです。

日本企業としては、いかにクオリティの高い製品を生産して輸出するかが大きなカギのような気がしました。また、世界的な人口増加で食料の不足が問題化しそうな点が気になります。

インドの部分は「今のインドがわかる本」とほぼ内容が同じでした。筆者が同じなので、手抜きか?(笑)と思いました。

いずれにしても、世界経済を把握して、自分の立ち位置を確認するのに、本書は有効だと思いました。

2007年08月22日

『「ガソリン」本当の値段』 感想

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岩間 剛一(著)『「ガソリン」本当の値段』(アスキー)を読みました。
最近、ガソリン高いですね~。その原因を知りたくて読みました。

その主な原因は以下だそうです
1.新興経済発展諸国による石油需要の増加(特にBRICs)
2.米国最大油田地帯の瓦解
3.中東情勢の先行き不透明に伴う地政学リスクの高まり
4.ニューヨーク原油先物市場への投機資金流入

なるほど世界経済をよく見渡さないとこの辺はよく見えてこないですね。
大変勉強になりました。

それにしても、食とエネルギー資源の乏しい日本。
両者のことは真剣に考えないといけないですね。

「ガソリン」本当の値段

2007年08月24日

『世界がわかる「地図帳」』 感想

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造事務所(著)『世界がわかる「地図帳」』(三笠書房)を読みました。

世界の状況を鳥瞰図的にざっと見るのに役に立ちました。
これから世界遺産やきれいなものを沢山見に行くのでその資料としていいですね。

「へーっ。ほーっ」という感じで色んなおもしろい発見がありました。
手元においてたまに参考にしようと思います。

2007年09月21日

「上海」(書籍) 感想

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田島 英一(著)『上海 』(PHP新書)を読みました。
最初から中盤までは中国の近・現代史で全然素養がないので、理解できなくて挫折しかけました(笑)
ただ後半は著者の体験談を含めた上海の推移を読むことができたので後半は楽しく読めました。最後まで諦めずに読んでよかったです。少し上海のことを知ることができました。

いよいよ明後日(23日)から上海です。上海にはPCを持っていかないので、明日まで更新してその後は27日以降になる予定です。
何とか中国のことを書かれた小説「ワイルド・スワン」を読みたいけれど、「上」「中」「下」巻からなるので少し時間的に厳しいかな~。

初チャイナ(台湾除く)。少しドキドキしてきました。

上海

2007年09月30日

中東のことを少し学ぶ

いつか必ず中東諸国を見て周りたい。
ジャーナリストじゃないので、危険な地域には絶対にいかないけれども、やっぱり目で見て肌で感じてみたいな~と思っています。
中東ってひと口に言っても色んな国があるし、謎が多い。第一情報が少ない。

大野 元裕(著)『「今の中東」がわかる本』(三笠書房 )を読んでも頭に入らず、ちんぷんかんぷん。昔、マレーシアでイスラム教徒の家庭にホームステイさせてもらったことがあるので、少しはイスラム教徒のイメージはつくけれども、中東のイメージは「石油」「紛争」ぐらい。それと昔知り合ったイスラエル人がやたらと饒舌だったことを覚えています(笑)とにかく議論好きな人たちだった。

上記の本を読んでアメリカが中東諸国に及ぼした影響は計り知れないというのは分かった。
あとは実際に見て歩くことかな~。そしたら少しは視野が拡がるはず。
中東行きも今後のスケジュールに加えることになりそうです(笑)。

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