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宗教 アーカイブ

2007年07月17日

「知っておきたい日本の神様」 感想

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武光誠 著 「知っておきたい日本の神様」(角川ソフィア文庫)を読みました。

日本人の信仰する宗教って何なんだろう?と23歳の時、初めて4ヶ月アジアを一人旅した時に思いました。
列車に乗り合わせた現地の人や、同じように世界を旅するヨーロッパ人などに何度も「あなたの宗教は何?」と訊かれたのがきっかけです。
ん~その当時も今でも答えに困る。「自分の宗教は何だ?」。その当時は「No religion(無宗教)」と答えていたんですが、本当にそうなのかな~というのが素朴な疑問でした。
だってお寺にも行くし、神社にお参りにも行くし。
そういう意味合いで、もっと宗教を知らないといけないぞ~と思っていました。
今回読んだ本からすると日本人の多くは「神道+仏教」なのかな~と素人考えでそう思いました。
なるほど。この本は勉強になりました。少しでも知っているとお寺や神社の見方が変わりますね。

もうちょっとこの部分はつっこんで勉強したいと思います。
外国人に説明できるぐらいになりたいです。

それに、これから更にグローバル社会を生きる上で「キリスト教」「イスラム教」「仏教」なども知識を深めていけたらと思っています。
 

2007年07月21日

「日本人はなぜ無宗教なのか」 感想

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阿満利麿 著「日本人はなぜ無宗教なのか」(ちくま新書)を読みました。
以前書いた記事で、海外一人旅をした時に、日本人の宗教のことを訊かれて困ったと書きましたが、それを更に掘り下げるために読みました。

結論から言えば、日本人は無宗教とは言えなさそうです(あいまい)。
筆者は、日本の宗教を「自然宗教」と「創唱宗教」に分類して、論じています。

「自然宗教」とは教祖や教典、教団を持たない宗教(空気のような存在)。「創唱宗教」はそれをもつもの。キリスト教や仏教、イスラム教もそれにあたる。
ちなみに著者は神道は「創唱宗教」と「自然宗教」との中間にあると言っています。

ここでは詳しいことは書きませんが、中世の宗教観は儒教によって変化し、明治時代には政府によって変化したようです。とっても簡単に言ったら、時代の変遷を経て日本人の宗教観が推移してきたようです。その間に、「創唱宗教」の淘汰が起こったともいえるのかな。

現在の日本の宗教は「自然宗教」(素人的観点では、空気のような存在)なのかな~と思いました。

さらに日本の宗教を今後も掘り下げてみようと思います。

日本人はなぜ無宗教なのか


2007年07月23日

「日本の三大宗教 神道・儒教・日本仏教」 感想

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日本の三大宗教 神道・儒教・日本仏教」(KAWADE夢文庫)を読みました。

ここ数日宗教のことを勉強したけれど、この本も、日本の宗教の概略、歴史を知る上で役に立ちました。
日本の歴史をもっと知りたくなった。

しっかし宗教って奥深く、しかもあいまいで、人の捉え方、解釈の仕方ひとつでどうとでもなるもののように感じるのは僕だけだろうか・・・。神道や儒教は宗教だという人もいれば、そうじゃないと言う人もいたり、宗教によって救われる人もいれば、排他的な思想(他の宗教を異端視する等)を持つ人もいる。
どの宗教がよくて、どの宗教が悪いというのはないんじゃないかな~と思いますね。

とにかくあらためて分かったのが、日本は「仏教」、「神道」、「儒教」が暮らしに自然に根付いていること。ある意味うまく調和の取れている国なのかな~と感じました。
これからは神社やお寺や祭事の見方が変わってきそうです。

まだ知らないといけないことも多いけれど、これからは世界の三大宗教「仏教」「キリスト教」「イスラム教」プラス「儒教」のことも学んでいこうと思います。

2007年08月06日

「常識として知っておきたい世界の三大宗教」 感想

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常識として知っておきたい世界の三大宗教」(河出書房新社)を読みました。
世界で広く信仰があるキリスト教、イスラム教、仏教のことを少しでも知るために読みました。
グローバリゼーション著しい中、宗教を少しでも勉強しておくことも大切なことだと思っています。

確かに勉強にはなったけれど、3つの宗教がバラバラに出てきて、話に脈絡がないので楽しく読めなかったのが残念。やっぱりひとつひとつを掘り下げて読まないといけないようです。

また次回他のものにチャレンジしようと思います。

常識として知っておきたい世界の三大宗教

2007年08月23日

「知っておきたい仏像の見方」 感想

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知っておきたい仏像の見方」を読みました。

先日「鑑真和上展」を見に行ってきました。
鑑真和上の肖像に何やら他と違ったオーラを感じました。照明具合も関係していたとは思うけれど、何やら高貴な風格を漂わせた肖像でした。
鑑真和上の肖像を見て、仏像ってどんな由来があるんだろうと興味を持ったので、この本を読んでみました。

なるほど仏像にもランキングがあるんですね。
如来⇒菩薩⇒天⇒羅漢・高僧(鑑真はこれにあたる)⇒明王

すべてを覚えるのは大変だけど、今度お寺に行く機会があれば、少しこの辺を確認しながら眺めたいと思います。

知っておきたい仏像の見方

2007年09月20日

「始めよう瞑想」 感想

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宝彩 有菜(著)「始めよう瞑想」(光文社)を読みました。
これ始めよう~と思いました。というか今日から即実践します。
僕の友人でも毎朝10分ほど「瞑想」してから一日を始める人がいるんですが、彼曰く心の持ち方が変わってきて、すっきりした気分になると言っていました。

始めよう始めよう思ってなかなかスタートしなかったけれど、今回とても興味深い本を見つけられたのでこれを気に僕も始めようと思います。どんな変化が現れるかとても楽しみです。

始めよう瞑想

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