「知っておきたい日本の神様」 感想
武光誠 著 「知っておきたい日本の神様」(角川ソフィア文庫)を読みました。
日本人の信仰する宗教って何なんだろう?と23歳の時、初めて4ヶ月アジアを一人旅した時に思いました。
列車に乗り合わせた現地の人や、同じように世界を旅するヨーロッパ人などに何度も「あなたの宗教は何?」と訊かれたのがきっかけです。
ん~その当時も今でも答えに困る。「自分の宗教は何だ?」。その当時は「No religion(無宗教)」と答えていたんですが、本当にそうなのかな~というのが素朴な疑問でした。
だってお寺にも行くし、神社にお参りにも行くし。
そういう意味合いで、もっと宗教を知らないといけないぞ~と思っていました。
今回読んだ本からすると日本人の多くは「神道+仏教」なのかな~と素人考えでそう思いました。
なるほど。この本は勉強になりました。少しでも知っているとお寺や神社の見方が変わりますね。
もうちょっとこの部分はつっこんで勉強したいと思います。
外国人に説明できるぐらいになりたいです。
それに、これから更にグローバル社会を生きる上で「キリスト教」「イスラム教」「仏教」なども知識を深めていけたらと思っています。





