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ビジネス本 アーカイブ

2007年06月04日

孫氏(孫正義)の兵法

今、孫氏の兵法孫正義社長)を読んでいます。ソフトバンクの孫社長の語録です。
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これも面白い。面白いというより、言葉に重みがあります。
言ったことを実現する人はやっぱりすごい。
一言ひとことを咀嚼して読んでいくとかなり為になる内容です。

この本の中で「ド根性」という言葉が出てくるんですが、実は昨日中谷彰宏さんのトークライブに行ってきて「根性、根性、根性」と繰り返していたことを思い出しました。

極論を言えば凄い人(超一流・一流)はやっぱり「根性」が違うのかな~と思いました。
僕も「根性」を出して目標の実現に向けて頑張ろうと思います。

その他並行して「LOVE brain」と、「スパイク経営」を読んでいます。「LOVE brain」は男性脳と女性脳の違いを的確にポイントを突いて書かれているので面白いです。「スパイク経営」はまだ読み始めたばかりなので後ほどレビューします。これも結構面白いです。
昨日は「イン・ザ・ブラック」という会計に関する本を読みました。黒字を永続させるにはどうすれば良いかが学べます。一部宣伝っぽいのがマイナス点かな~。

<本日のレビュー 孫氏の兵法>
読みやすさ:★★★★★(手元においてたまに開くのも良い感じです)
お役立ち度:★★★★★(なるほど~というコメントが目白押しです)

※評価はあくまで独断と偏見でさせていただいています。 


スパイク経営

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スパイク経営という本を読みました。正直ちょっとピンとこなかった。
というのも話の規模が大きすぎたのと(大企業)、今の自分の状況がまだ「最初の段階」だから。

それでも、「仕掛け仕組みを融合してロードマップを作る」という部分や、企業の進化の過程には
「起業→成長→安定→発展→高進」があるということなど今後の参考になる部分も多かったです。

あと数年すればここに書かれている意味が分かるようになるんだろうなという漠然とした感覚はあります。
大きな会社を運営するつもりは更々ないですが、小さくても確固とした仕組みと仕掛けを作っていこうと思います。

<本日のレビュー スパイク経営>
   難易度:★★★★☆ (読み手の立場によって変わりそうです)
経営の勉強:★★★★★ (迷った時にたまに開いて読もうと思います)

2007年06月17日

「リクルートのDNA」 感想

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リクルートのDNAを読みました。リクルートの創業者、江副浩正氏の著です。

何かリクルートが世に送り出すものって妙に透明感があって、躍動感がある気がするのは僕だけじゃないはず。
リクルートが発刊する情報誌は勿論、WEBでも圧倒的な存在感はどこから来るんだろうと思い、読み進めていきました。

リクルートの成長の一番大きな理由は「社員皆経営者主義」をとったからのようです。
社員一人ひとりが「商売の勉強ができる会社」だった為、自発的に仕事をすることで業績が伸びていったようです。実際にリクルート出身の起業家の方は優秀な方が多いようですし。

リクルートは若い人が夢を持って働ける場なんでしょうね。

人はやらされて物事をやるより、自らの夢に向かって進んでいることを自覚できる方が何倍も力が出ますもんね。

この本を読んで、リクルートのやり方を少し自分の仕事にも取り入れてみようと思いました。

2007年06月21日

コピー用紙の裏は使うな! 感想

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コピー用紙の裏は使うな!」を読みました。
内容は会社のコスト削減に関しての提案型の本です。
ターゲットが比較的大きな会社のようで、零細個人の私にとってはイマイチでした。
多分、比較的大きな会社にとっては随分役に立つ内容ではないかと思います。

個人だと、「コスト」=「自分のマネージメント次第」なので分かりやすいですが、大きな企業だとそのあたりも随分動きがノロイんだろうな~というのは予想もつきます。

今はあんまり必要のないことでしたが、将来的なことを考えたら読んでおいて損のない本でした。

中規模~大企業にお勤めの方にはオススメです。

(追記)
読んでいない本がいつの間にか溜まってます(笑)。。
ついつい余計にオーダーしてしまいます。。 僕はこの部分をコスト削減すべきかと思いつつ、多分読書が一番良い投資だと思うので、予算を決めずにドンドン買い増してます(笑)

2007年06月29日

「実践 マーケティング戦略」 感想

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図解 実践 マーケティング戦略」を読みました。

筆者はマーケティング戦略は相互に絡み合った、5つの要素からなると言っています。
B:Battle field (戦場)
A:Asset (マーケティング資産)
S:Strength(強み・差別化のポイント)
C:Customer(顧客ターゲット)
S:Selling Message(売り文句)

Battle field (戦場)。僕の場合は個人なので出来るだけ戦わずして勝つ戦法を取りたいです(笑)。
ニッチであるか、もしくは、まだ誰も手をつけていない新しいもの?
Asset (マーケティング資産)とは競合他社よりすぐれた何か(ユニークなもの)ということですが、僕の場合は海外のWEB関連情報(英文を読んで問い合わせして実用化に漕ぎつける)だったり、WEBのマーケティングだったり、その辺が強いのでそこを生かすということかな~。

Strength(強み・差別化のポイント)は、顧客にアピールする強み。ここはこれから作っていかなければいけないポイント。上記のマーケティング資産を生かす仕組み作りが必要。
Customer(顧客ターゲット)はセグメントとターゲティングが鍵。これはWEBマーケティングをしていれば嫌と言うほど分かることなので、パス。
Selling Message(売り文句)。これも非常に大事ですね~。言葉は言い方ひとつで全然ニュアンスが違ってくる。顧客にそれを使うとどんなベネフィットがあるか(機能的ベネフィット、感情的ベネフィット)を伝える。

上記がマーケティング戦略の5つの要素です。これが上手く絡み合うことではじめて戦略的なマーケティングが可能になるということです。

更に「マインドフローの考え方」や、「ニーズの深さ、広さ」についても書いてありますが、割愛します。

この本は一気に読む本というよりは実際に現場で戦略を練る際に何度も開いて見るための本ですね。
僕も今後のプロジェクトには本書を参考にしたいと思います。

「なぜエグゼクティブはゴルフをするのか?」 感想

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なぜエグゼクティブはゴルフをするのか?」を読みました。

話題の本だったので、期待感があったんですが、イマイチぴんと来なかったです。
逆に「なぜこの本が今の時代にもてはやされるのか?」と思いました(笑)
先代の人たちが言い尽くしてきたことを、物語風に分かりやすくアレンジしたという感じの本です。

この本を読むぐらいなら、P・FドラッカーやDカーネギーの本を真剣に読んだ方が役に立つと個人的には思いました。。

と言っても、全然ためにならなかったかと言うとそうではなく、良い言葉も沢山ありました。
訳がこなれていないのが良くないのかも。

あくまで個人的な意見でしたが、感性は人それぞれなので、ご自分の感性を信じて読んでみられて下さい。

2007年07月04日

「戦わない経営」 感想

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戦わない経営」を読みました。

僕自身、個人事業主になって約2年。あれこれ試行錯誤してきたけど、やっぱり個人は資金力も労働力もない中でどうすれば収益を上げられるか真剣に考えることになるんですが、著者が言われるようにやっぱり「戦わないこと」なのかな~と思います。大きな会社と同じことをしても勝てるわけもないし。
この本の最後の部分に「どうすれば戦わなくて良いか」のヒントが載っています。
ヒントというか小さな会社でも一番になれる場所探しの方法かな。
闇雲に仕事するのとそうでないのとでは自ずと成果も変わってきますね。

この本は中小・零細企業の経営者にはオススメです。
短時間で読めるので良いですよ。


2007年07月14日

「the brand called you」 感想

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Peter Montoya(著) 「the brand called you」を読みました。
久しぶりの洋書です。「Rich Dad Poor Dad (金持ち父さん貧乏父さん)」以来かも。
日本語ばかりに頼っては情報に偏りがでるので、敢えて読む本も1割は洋書にしよう計画を進めています。

この本は自分をどう「ブランディング」していくかをとても詳しく書かれたものです。
個人事業主の自分としてもこれからどのように自分の仕事を展開していこうか迷うところで、参考になればな~と思い読みました。
個人は他社と同じことをしていても資金力や組織力で負けるのは確実なので、何か違った観点で自分の強みを生かせる核となるものを作らないといけないな~と思っていたのですが、この本はその方策を見つける手助けをしてくれました。
もう一度自分の強みに焦点を当てつつ、方向修正(名刺やWEBサイトの変更、ビジネスモデルの再構築)をしていこうかな~。

個人のブランド力を高めたい人にはおすすめです。

the brand called you」 

日本語版もあります

パーソナルブランディング

2007年07月17日

「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する」 感想

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島田紳助著「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する」(幻冬舎新書)を読みました。

タイトルのような「オバチャンの店」は本の中では出てこないけれども、本の内容に関しては、うんうんと肯きながら読みつつ、彼は芸人としての知名度と資金があるからな~と思いながら読みました。
ビジネスを学ぶ本と言うよりは、彼の哲学を学ぶという視点の方が良いような気がしました。
勿論、本書でためになる部分も山ほどありました。

本音を言えば、ビジネス書ではなくて、漫才師としての哲学を読みたいな~と思いました。
今度は「芸人」の本を書いて欲しいです。

ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する

2007年07月22日

「実学 経営と会計」 感想

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稲盛和夫 著 「実学 経営と会計」を読みました。

京セラの創業者稲盛和夫氏の書かれた本です。
ちょっと規模が多き過ぎて個人事業主としては、はてな?の部分も多かったけれど、
出来るだけ「売上を最大に、経費を最小に」を実践しなければいけないな~と思いました。

投機的なことは避けて、額に汗してしっかり働かなければ。。

キャッシュフローに関しては基礎からもっともっと勉強しなければいけないな~と思いました。
経営者は会計をしらないといけないですね。ということは実はひとりひとりが人生の経営者なので、すべての人が学ばないといけないことなのかも。

2007年07月24日

「ユダヤ人大富豪の教え」 感想

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本田健 著「ユダヤ人大富豪の教え」(大和書房)を読みました。
この本は随分前に読んだことがあったのですが、前回とはまた違った読み方が出来ました。

読み直して再度忘れていたことを思い出しました。

仕事はワクワク楽しいものではないといけないということ、物事の奥深くを見通す力が必要なこと、自分の内面と外面両方とコミュニケーションすること、イメージを現実と間違うくらいに膨らませること、自分の話す言葉に気をつけること、人がお金を払ってもいいと思うぐらい価値のあるサービスやものを提供すること、ワクワクするような目標を立てることなどもう一度確認しないといけないな~と思いました。

たまにこうして読んだ本を再度復習するのも良いことですね。

2007年07月28日

「金持ち父さんの起業する前に読む本」 感想

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ロバート・キヨサキ(著)、シャロン・レクター(著)「金持ち父さんの起業する前に読む本」(筑摩書房 )を読みました。
というより、数ヶ月前読んで、その読み返しをしました。

自分で仕事していると、本書に書かれてあるように、確かに本当に「失敗」から学ぶことが多い。何度、失敗したり、他人からの中傷を受けたことか。またこれからも失敗したり、中傷を受けるだろうなとは思うけど、もう気持ちがぶれることはなさそうです。トコトンまで追求することにしたから。

ひとつの壁を越えたと思ったら、また大きな壁にぶち当たる。そしてまたそれを越えたらまた次が。というように何度も波はやってくるけれど、「自分が楽しむ」ことで、軽々と気持ちよく乗り越えて、更に「人に役に立つ」仕事をしていけたら最高だな~と思いますね~。

それには、勿論モチベーションだけでなく、
1.製品
2.法律
3.システム
4.コミュニケーション
5.キャッシュフロー

など、包括的にビジョンを立てなければいけないということですね。

金持ち父さんの起業する前に読む本

2007年08月03日

「ニュー・リッチの世界」 感想

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臼井 宥文(著)「ニュー・リッチの世界」(光文社)を読みました。
「世界バリバリバリュー」みたいな世界のことが書かれてあります。
この本に書かれているようなスーパーリッチにはなれないだろし、なりたくもないけれど、
少しぐらいのリッチになる可能性はあるな~と思った。

僕の人生の目標は世界遺産や様々な文化を見て周ることなので、それが実現可能なだけの資産と蓄えは必要だとは思っています。それに将来家族を持って子供が生まれたときに十分な教育を受けさせられるだけの余裕ですね。

バランスの取れた人生が吉だと僕は個人的に良いと考えてます。

この本を読んで、ちょっと良いアイデアが浮かんだかも。


2007年08月05日

「F1ビジネス」 感想

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田中 詔一(著)「F1ビジネス」(角川書店)を読みました。

この本を読んで、F1って「ロマンと現実が交錯する世界」だな~と思った。

「超鉄人レーサー、技術者達で競う、世界最速を目指す最高峰の舞台のかっこよさ」と、「金と権力の争奪戦という政治的舞台裏」。
どちらも真剣勝負ということには変わりないけれども、どこか非常に両者が相反する立場なのが印象的で、スポーツとビジネスの世界の両方をが織り成す複雑な部分を垣間見た気分です。

また、そこで整合性を保とうとする関係者の動きも見逃せない。なんとかF1の世界をよりよくしようとしている気概が感じられるところには感動する。そんなことも含めて様々なドラマが生まれるんだろうな~とも思いました。

上記のような色んな視点でF1を見ることができたら、複雑だけれどももっと違うF1が見えてくるかもと思いました。
とても面白くて興味深い本でした。F1好きでなくても買いの本です。またひとつ世界を拡げてくれる本だと思いました。

そういえば、今日の日経新聞に東京の市街地でのF1開催のプランが立っているという記事がありました。面白そうなプランですね~。

2007年08月07日

「千円札は拾うな」 感想

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安田 佳生(著)「千円札は拾うな」(サンマーク出版)を読みました。

結構、僕と考えていることが似ている。
目先の利益ばかりを追う愚かさや、習慣による思い込みなどを捨てる必要があることなど。

働くってただ闇雲に業務をこなせばいいってもんじゃあない。
とにかく目標を決めていかに効率よく、効果的な仕事ができるかが非常に大切。
しかも継続的に。それができれば1日2~3時間ぐらいしか働かなくてもOKだと思っている。
そのための下準備は沢山やるに越したことはない。
ソフトバンクの孫さんもとにかく市場調査やビジネスプラン作成に余念がなかったといいますし(たぶん今でも)。

今僕も次のことを何とか成功させるために、作業よりもとにかくインプットを増やして考えに考えています。本を読むのもその一環。スタートを切る前に明確なゴールを定めないとどこに行くか分からないし(笑)。

本を読んで、ひとつ思ったのが筆者は自分の「勘」に頼りすぎている気がしたこと。
この手の内容は他の本でも読める気がしました。内容が薄い。
それでも得るものはありましたが。。

千円札は拾うな

2007年08月09日

「ビジネス法則の落とし穴」 感想

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東谷 暁(著)「ビジネス法則の落とし穴」(学習研究社)を読みました。

基礎知識が抜けている自分にとっては、何を学ばないといけないかが分かったので良かったです。
ひとつひとつビジネス法則を学ぶ必要があるなと思いました。

基本的にはこの様々なビジネス法則を組み合わせたり、参考にして、レバレッジ効果を高めることが必要なんだろうな~と思いました。

ビジネス法則の落とし穴

2007年08月11日

「サービスを超える瞬間」 感想

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高野 登(著)「リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間」(かんき出版)を読みました。
何だか全然共感できなかった。。 サービスに関してごくごく当たり前のことが書いてあるような気がした。
しかも自分のところのホテルがいかに優れているかを延々と語るので嫌気が差した・・・。

リッツカールトンが凄いのは分かったけれど・・・。

まあ百聞は一見にしかず、一度泊まってみて本当に凄いかどうか判断したいと思います。

2007年08月15日

「考具」 感想

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考具」を読みました。

アイデアの作り方」、「アイデアハック」などを読んだ後だったので、目新しさはなかったけれど、復習にはなった。

アイデアの出し方はもうかなり分かってきたので後は実践だけかな~。

2007年08月16日

「考具」 読み返し中

昨日読んだ「考具」を読み返し中。
この本はやっぱり面白い。

この本に書いてあることは、絶対に実践しようと思います。
アイデアが溢れる溢れる(笑)

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2007年08月17日

「日本のお金持ち研究」 感想

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橘木 俊詔、森 剛志(著)「日本のお金持ち研究」(日本経済新聞社)を読みました。
所得の多い人はどんな職業なのか興味が沸きませんか?

医者でも需要と供給で需要が上回っている科で高所得の医者が多いようです。市場の原理を考えれば当然といえば当然。

それにしても弁護士は結構大変な仕事のようですね。

この本はある意味仕事の実態を把握したり、方向性を明確にするのにぴったりな本と言えるかも。

「誰にでもできることであっても、誰にもできないほど続ければ、それは大きな力になる」は心に響いた。
別にそんなことを教える本ではないですが。。

日本のお金持ち研究

2007年08月20日

「タテ型人脈のすすめ」 感想

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志賀内 泰弘(著)「タテ型人脈のすすめ」(ソフトバンククリエイティブ )を読みました。

数ヶ月前まではよく異業種交流会に参加していたんですが、最近ぱったり止めた。
何でかって、「物を売りつけに来る」人がとても多いから。

一番代表的なのは「保険屋さん」。異業種交流会に行くとかならず3割ぐらいは「保険屋さん」(笑)。
そして保険の内容を聞くと必ずといっていいほど他社の悪口を言う。。

それからネットワークビジネスも多い。。ファミレス行くとそういう集団を見かけますね~。
巧みな口調で正直者を陥れようとするのは許せない。すべてのネットワークビジネスが悪いわけではないだろうけれども、ファミレスで見るそれは物凄い場合が多い。

それから変な能力開発ソフトの営業。
「変な能力開発ソフトの営業」には80万以上もするソフトを「どこどこの社長も使っている」とか言って買うように迫られたことがある。

80万だったら、本を800冊買いますよ~(笑)

正直言ってそういうのがとてもうざったい。でも実はあえてどんなものなのか知るために話を聞いたりする。こういう輩って、とても親切に接してくるけれど、僕が「買わない」というと、凄い勢いで手のひらを返したように態度を急変させる。それはもう人間のエゴイズムの縮図を見るかのよう。
こういう人間とは接したくないものです。こんな人と長い付き合いが出来るわけがない。

あと頼んでもないのに事務所に自分のところの商品のカタログを送ってくる人も嫌。。。
本人の意思を尊重できる関係じゃないといけないですね。

ただそういう異業種交流会も、本書に書いてあるように、人を見る目を養うのには適しているように思うし、中にはそれからお付き合いが始まった方も何人かいらっしゃるので、一概によくないとも言えないですね。

僕も「この人は!」という人に会えるようにアンテナを張り巡らすように気にかけておこうと思いました。


2007年08月21日

「オリジナルワーキング」 感想

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高橋 宣行(著)「オリジナルワーキング」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)を読みました。

この本はかなり良いです。こんなことまで教えて頂けるんだ~というぐらい内容の濃い本です。
手に取った瞬間にいいと思わせる良書ってありますよね。そんな感じです。

今、仕事で生みの苦しみを味わっていて、どうすればいいんだろうと試行錯誤しているんですが、この本が随分いろんなヒントを与えてくれそうです。これは何度も読んで自分の身に染み込ませたい本です。

考具」と共にクリエイティブな仕事のバイブルとしたいと思います。

オリジナルワーキング

2007年08月22日

『「ガソリン」本当の値段』 感想

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岩間 剛一(著)『「ガソリン」本当の値段』(アスキー)を読みました。
最近、ガソリン高いですね~。その原因を知りたくて読みました。

その主な原因は以下だそうです
1.新興経済発展諸国による石油需要の増加(特にBRICs)
2.米国最大油田地帯の瓦解
3.中東情勢の先行き不透明に伴う地政学リスクの高まり
4.ニューヨーク原油先物市場への投機資金流入

なるほど世界経済をよく見渡さないとこの辺はよく見えてこないですね。
大変勉強になりました。

それにしても、食とエネルギー資源の乏しい日本。
両者のことは真剣に考えないといけないですね。

「ガソリン」本当の値段

「黒リッチ」 感想

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博報堂お金持ち勉強会(著)
『「黒リッチってなんですか?―日本のニューリッチ「富裕四族」を徹底研究」』(集英社)を読みました。

なるほどお金持ちにも色んなタイプがいるんですね。
何も感動はないけれども、仕事をする上では色んな視点で物事を見たいので勉強になりました。

2007年08月27日

「使う力」 感想

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御立 尚資(著)「使う力 知識とスキルを結果につなげる」(PHP研究所)を読みました。
ん~。個人的には、ちょっと普通すぎて面白みに欠けました。。
何か説得力に乏しい感じ。
この本の中で紹介されていた本は読んでみようと思います。

2007年08月29日

「インドビジネス-驚異の潜在力」 感想

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島田 卓(著)「インドビジネス-驚異の潜在力」(祥伝社)を読みました。
最近、インドに関する本は結構読んでますが、この本もなかなか分かりやすく良かったです。
今後インドの躍進は確実なのでその動向だけでも見ておきたいと思って読んでいます。
それにインド株にも興味ありです。

僕がインドへ行った10年前はまだインフラが全然で、いつも停電して街中が暗くなるのでローソクが必需品だったんですが、少しは変わったのかな?まあ、あの国民性なので、長い目でインドを見つめていこうかな~と思いました。

「相手を知ることから」始めないといけないですね。


インドビジネス-驚異の潜在力

2007年08月31日

「セカンドライフ」 展開予想

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「セカンドライフ」。第二の人生・・・ではありません。

3D仮想空間のセカンドライフのセミナーに昨日行ってきました。

セカンドライフは次世代ウェブのカタチになりうるんではないかと期待されているんですが、実は僕も進出しているし、実際に「ゴニョゴニョ(秘密)」してます(笑)

メディアなどでも非常に多く取り上げられていることもあり、話題性は非常にあるんですが、実際に進出して、様々な体験をした上での正直な感想は、「まだ来てない」です。ただ「まだ来てない」だけで今後どうなるかは予測は難しいように思います。

やはり一般ユーザーに浸透するには色んな障害があると感じていて、まずパソコンのスペックの問題。
それから操作性、ログインするためのモチベーションの欠如など様々な問題を抱えているのは確か。

ただ僕が思うのは、今後ウェブ上で確実に仮想空間という概念が浸透してくるだろうなということ。
それはセカンドライフかもしれないし、もしかしたら別のものかもしれない。グーグルがgoogle earthを利用した何らかの試みをしているという噂もありますし。

セカンドライフは、「セカンドライフ創世記 3Dインターネット・ビジネスの衝撃」にもあるように、サーバー・ソフトウェアのオープンソース化が実現すれば、ブログのように爆発的に広まる可能性もあるのかなという気もしてます。

今回行ったセミナーでモバイル会社の社長さんのコメントでは、セカンドライフについて、「今の段階では企業であればPR効果が期待でき、個人の場合はクリエイターに需要が出てくる」と話してありました。じゃあそれ以外のユーザーは?となると、はてなマークが点灯するわけです。今後その他大勢のユーザーに対して魅力的なことがないと厳しくなるような気もしています。

「セカンドライフっていけてないよね」というのも一理ありますが、WEBの時もそうだったように、今後、仮想空間の世界は誰もが利用するものになる可能性も秘めているのかなと曖昧だけどそう感じています。

ただ日本の場合はケータイも重要だなと感じています。

2007年09月01日

「失敗学のすすめ」 感想

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畑村 洋太郎(著)「失敗学のすすめ」(講談社)を読みました。
失敗から学ぶ事って物凄く大きい。でも実は失敗を真に教訓に生かせているケースって本当は少ないのかも。

個人であれ、企業であれその失敗から何を汲み取るかが非常に大切。
筆者は、失敗は客観的な視点から見たものではなくて、主観的でないといけないと言っています。
「事象→経過→原因→対処→総括→知識化」の手順で失敗を知識化していくべきだと仰っています。

ちょっと今日からこのようにして、失敗したことを体系化していこうと思いました。
何度も読み返そうと思います。
良書です。

失敗学のすすめ

2007年09月03日

「プロフェッショナル進化論」 感想

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田坂 広志(著)「プロフェッショナル進化論」(PHP研究所)を読みました。
ん~。筆者が言いたい部分がわからなかった。どこを向いて話しているかが不透明のような気がした。
敢えて言うなら、できないサラリーマン向けかな?

アマゾンでの評価が高かっただけに残念。。辛口だけど詰めが甘い気がしました。

プロフェッショナル進化論

2007年09月04日

「バフェットの投資原則」 感想

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バフェットの投資原則」を読みました。
この本はとてもいい。ウォーレン・バフェット氏の人となりもわかり、更に投資の原則が学べる。
ウォーレン・バフェット氏と言えば、2006年の世界長者番付2位の超敏腕株式投資家ですが、人格も素晴らしい(ようです)。
株式市場では、投機的な情報が錯綜しているが、一番大切なことは「自分が理解できる企業について調べ、そこに集中することが大切」と仰っています。また更に、「正直で有能な人々によって経営されていることもポイント」。

株価の動向に着目するのではなく、最後は企業における人間力が一番大切ということですね。

とてもいい本です。株式投資をされている方以外にもおすすめです。
何度も読み返したい本です。

バフェットの投資原則

2007年09月05日

「ザ・プロフィット」 感想

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エイドリアン・J・スライウォツキー(著)中川 治子(翻訳)「ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか」(ダイヤモンド社)を読みました。すごい本だった。
いかにして企業が利益を上げるか。
ひとつひとつのテーマに関して非常に具体的に且つ、分かりやすく書かれた本です。
この本を参考に、ビジネスモデルを組み立てていくということができそうです。

何度も何度も読み返したい本です。
本の中で紹介されている本も読んでみようと思いました。
訳者の翻訳も素晴らしかったです。

ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか

2007年09月07日

「週2,3日働いて1000万稼ぐコンサル起業術」 感想

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松林 光男(著)「週2,3日働いて1000万円稼ぐコンサル起業術」(ダイヤモンド社 )を読みました。

仰々しい名前なので怪しげですが、実は中身はかなりいいです。
ある意味、仕事や人生の心構えを教えて下さっているという感じで、とてもいいです。ちなみに著者は61歳で起業されたそうです。シニアの方でも十分に経験や知識を生かして社会貢献できるということを実践されている方ですね。
前半は自分の仕事や人生に指針を持つことの重要性を、後半は実際にコンサルティングを行う上で心がけることなどを書かれてあります。

コンサルを目指す人以外の方にもおすすめできる本です。

週2,3日働いて1000万円稼ぐコンサル起業術

2007年09月10日

「実践!問題解決法」 感想

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大前 研一、斎藤 顕一(著)「実戦!問題解決法」(小学館)を読みました。
なるほど~。ロジカルシンキングの重要性がとてもよく分かりました。
事実を事実として受け止めて冷静に問題を解決することを常に考えないといけないですね。
それからその事実をチャートにしたり、フレームワークで考えたり。
客観的に情報を理解することの重要性を学びました。

実戦!問題解決法

(言わせて)
人に求める前に自分でやってから言ってくれ~!(本書とは関係ないです)

2007年09月12日

「中国の若きエリートたちの素顔」 感想

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岡本 聡子(著)「上海のMBAで出会った 中国の若きエリートたちの素顔」(アルク)を読みました。

上海旅行まであと11日ほどになりました。普通だったらガイドブックだけさらりと読んで終わりなんですが、中国のことを出来るだけ知ってから行く方がいいと思い、何冊かピックアップして読んでいます。

この本は読んでおいて良かった~と思いました。中国人の日本人に対する見方を垣間見ることができました。読んでおくのと、読まないでそのまま行くのとでは大違いだったな~と思いました。
日中の近現代の歴史を少し学んでみようと思いました。

上海のMBAで出会った 中国の若きエリートたちの素顔

追記
それにしても安部さんの後はあの人で決まりだろうけど、中国との関係をどう考えているかがとても気になるところですね。

2007年09月14日

林文子 すべては「ありがとう」から始まる

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岩崎 由美(著)『林文子 すべては「ありがとう」から始まる』 (日本経済新聞社)を読みました。
代表取締役会長 兼 CEO 林 文子さん監修の本です。

何か自分の甘さを再認識させられた本でした。仕事も人生も結局は人間性をいかに磨いていくかが大切なんですね。良いものを沢山吸収して、感性を磨いていきたいですね。

林文子 すべては「ありがとう」から始まる