「そして誰もいなくなった」 感想
アガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」を読みました。
ん~凄い。最初は単なるミステリー小説として読んでいたんですが、最後が凄かった。
そこに持ってくるか~という感じでした。アガサ・クリスティーって天才ですね。
どうしたらこんな想像力が出てくるのやら・・・。
登場人物を覚えるのがまどろっこしいけど、読み出すと止まりません(笑)
アガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」を読みました。
ん~凄い。最初は単なるミステリー小説として読んでいたんですが、最後が凄かった。
そこに持ってくるか~という感じでした。アガサ・クリスティーって天才ですね。
どうしたらこんな想像力が出てくるのやら・・・。
登場人物を覚えるのがまどろっこしいけど、読み出すと止まりません(笑)
サン=テグジュペリ著「星の王子さま」(新潮文庫)を読みました。
「いちばんたいせつなことは、目に見えない」。
「ひとつの庭園に、五千ものバラを植えてもさがしているものは見つけられない」。
心で感じとることが大切なんですね。
忙しい現実の中で忘れがちなものを思い出させてくれる本です。

小川 洋子(著)「偶然の祝福」(角川文庫)を読みました。
不思議な世界でした~。「キリコの失敗」が面白かった。
小川洋子さんの作品は初めて読んだけれど、今後もっと読んでみようと思います。
よしもと ばなな(著)「High and dry (はつ恋)」(文藝春秋)を読みました。
何か忘れていたものというか、気が付かずにきていたものにまた気付かされたという感じがしました。
でも、それに気が付けるようになっただけでも少しはマシかもしれないかな。
何か、この本を読むことで、悪いものが削ぎ落とされていく感覚さえありました(笑)
しっかし、本に描かれている挿絵が無茶苦茶かわいい。実はこの本を手に取ったのは、そういう単純な理由だったからなんですが、何か吸い込まれていくような感覚すらします(笑)
考える部分が山ほどあった。よしもとばななさんの話には吸い込まれるし、絵にも吸い込まれるし一体どないやねんとという感じでした(笑)。絵は、山西 ゲンイチさんの絵だそうです。ファンになりそう。というか、ファンになった(笑)
とっても面白い本でした~。
吉本 ばなな(著)「キッチン」(角川書店 )を今頃読みました。
何かちょっと悲しい気分になる読後感ですね。。
前回読んだ「high and dry」が良かったので昔の作品も読んでみたんですが、寂しくなった。。
ちょっとテンションの下がる夜になりました。。でも人生のことを考えさせられました。
「キッチン」
小説を無性に読みたくなった。
今日は江國 香織さんの小説が妙にはまりました。

江國 香織(著)ぬるい眠り(新潮社)