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   <title>ビジネス書などの書評　-　本日のレビュー</title>
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   <updated>2007-10-08T04:17:03Z</updated>
   <subtitle>ビジネス書、小説、心理学、思想、哲学、歴史、自己啓発書など書評、読書感想</subtitle>
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   <title>お知らせ</title>
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   <published>2007-10-08T01:49:34Z</published>
   <updated>2007-10-08T04:17:03Z</updated>
   
   <summary>ここ半年間ほど、今後の方向性を考えていくために出かけて行っては色んな方にお会いし...</summary>
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      <![CDATA[ここ半年間ほど、今後の方向性を考えていくために出かけて行っては色んな方にお会いして、お話を伺ったり、議論したり、本を沢山読んだりしてきましたが、その中で、随分今後の方向性が見えてくるようになりました。

そこで一旦ブログを打ち切ろうと思います。目指す方向に意識を集中するためです。
ちなみにブログは書かなくなっても、これまでのスタイルは貫き通します。

またどこかで再開するかも知れませんが、その時はお知らせしますので、もし今後も購読したい・連絡を取りたいと思われる方がいらっしゃいましたら、どうぞ<a href="http://www.hyoka.net/contact/contact.php">メール</a>を頂ければ幸いです。

<a href="http://www.hyoka.net/contact/contact.php">メールはこちらから</a>

短い間でしたが、ご購読ありがとうございました。

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   <title>繋がった</title>
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   <published>2007-10-02T12:20:17Z</published>
   <updated>2007-10-02T12:50:11Z</updated>
   
   <summary>以前読んだ神田昌典さんの本と、今日読んだ、藤田 晋（著）「渋谷ではたらく社長の告...</summary>
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      <![CDATA[以前読んだ<a href="http://www.hyoka.net/2007/09/_53.html">神田昌典さん</a>の本と、今日読んだ、藤田 晋（著）「<a href="http://www.hyoka.net/review/asin/Books/4344990064/">渋谷ではたらく社長の告白</a>」（アメーバブックス）と、今日うちを訪れた従兄弟との会話、素敵な知人のブログを読んで自分がどうしたいのかが見事に繋がって一部答えが見つかった（あくまで一部）。

藤田さんのように忙しくてストレスフルな大変な生き方はしたくないし（本当に社長って孤独な仕事ですね。頭が下がります）、神田さんの本を読んで同じような失敗は避けたい（そのために彼は本を書いて下さっている。起業予定の方は参考にすると良いです）。
自分の目指すものは、「家庭を大事にしつつ、仕事も適度に楽しみ、人生を謳歌する」かな～。
せっかく生まれてきたのだから偏りなく完全燃焼したい。
というか何度も言っているけれど、やりたいことは全部やる気構えでいます。

「脳にも汗をかき、額にも汗しつつ、仕事もプライベートもシンプルに楽しみたい」。
Simple is the best.

仕事は自分が出来ることを欲を出さずにシンプルに。
すべてシンプルに考える。

このブログをどうするか未だ検討中です。

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   <title>ブログについて考える</title>
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   <published>2007-10-01T14:54:08Z</published>
   <updated>2007-10-01T15:30:20Z</updated>
   
   <summary>何となくブログを書くことについて考えた。 こうやって不特定多数の人に向けて書くの...</summary>
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      何となくブログを書くことについて考えた。
こうやって不特定多数の人に向けて書くのもいいけど、それにしてはコンセプトがぼやけ過ぎてるような気がしていて自分としてはもう少し何とかならないかと思っています。

本を読んだ感想を読みに来た人もいれば、本の感想なんて読みたくない人もいるし、友人なら多分、単純に僕の近況が知りたいだけだったり、それを一緒に纏め上げるのは困難。
それにこんなごちゃ混ぜなブログを人に会った時に紹介するのも気が引ける。

何かこうブログを書くことについて考え直したい。

別に考えたことのアウトプットをネット上でしなくても、人と会って話をして実際にまた再度考えることの方が大事だな～と思っているし、日記ならわざわざ人に晒す必要もないし。

僕はネットで食っている人間だけど、人と直接会ってバカ話したり、結構真面目な話をしたりするのが好きなので、もしかしたらこれが方向転換する良い機会なのかな～と思ったりしてます。

多分、自分の方向性をもっとしっかり確固たるものにして、プロフェッションを磨く作業をしたいのかも知れないです。そういう時期に来ているのかも。人生設計もかなり真面目に考えているし。
何かこう可能性をもっと拡げることを真剣に考えたい。何かアイデアが自然に膨らんできている気がする。

ちょっと考えを整理したいと思います。
もしかすると数日ブログの更新をしないかもしれませんが悪しからず。

      
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   <title>１０月がスタート！</title>
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   <published>2007-10-01T00:11:34Z</published>
   <updated>2007-10-01T00:53:12Z</updated>
   
   <summary>今日から１０月がスタート。 １０月初日から先月、少しトラブった人とお昼から会合（...</summary>
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      <![CDATA[今日から１０月がスタート。

１０月初日から先月、少しトラブった人とお昼から会合（笑）。
仕事の取り決めはお互いがしっかり完全に納得いくまで話し合いしないといけないと学びました。辛かったけど良い経験です。
別に関係を悪くして、「はい。さいなら」ということはしたいとは思わないし、とにかく納得いくまで話し合いをしないといけない。それから自分の感情だけに捉われてはいけないことも分かった。相手の立場でものを見る（完全には不可能だけど）、理解しようとすることも大切。相手の望むものがいつの間にか、自分のやれることに摩り替わっていた。
相手が何を望むのか、それを一から聞くことから始めなければ。

そんな仕事のグチをこのブログにこぼしたら違う人に影響してしまったみたいで本当にすみませんでした。やっぱりグチはどんなところでもこぼすものではないですね。

僕は誰かを傷つけるためにこのブログを書いているわけではありません。自分の内面のみに焦点を当てて書いているつもり（前回は不覚にもグチをこぼしてしまいましたが）ですので、他人を意識していないので、「うっ」とくることもサラリと流して頂ければ幸いです。

気を取り直して仕事に精をだしたいと思います。

マーティン・E.P. セリグマン（著）「<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4061856553/review0fd-22/ref=nosim">オプティミストはなぜ成功するか</a>」（講談社）
人生は二通りの見方がある。基本的には明るいところに焦点をあわせる方が楽しいしけれども、時には暗い側面にも焦点を当ててみることも必要。バランスですね。]]>
      
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   <title>発展途上</title>
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   <published>2007-10-01T00:00:01Z</published>
   <updated>2007-10-01T00:09:43Z</updated>
   
   <summary>僕もまだまだ発展途上。というか一生発展途上。 ...</summary>
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      僕もまだまだ発展途上。というか一生発展途上。

      
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   <title>中東のことを少し学ぶ</title>
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   <published>2007-09-30T02:35:16Z</published>
   <updated>2007-09-30T02:40:10Z</updated>
   
   <summary>中東のことを学ぶ。</summary>
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      <![CDATA[いつか必ず中東諸国を見て周りたい。
ジャーナリストじゃないので、危険な地域には絶対にいかないけれども、やっぱり目で見て肌で感じてみたいな～と思っています。
中東ってひと口に言っても色んな国があるし、謎が多い。第一情報が少ない。

大野 元裕（著）『<a href="http://www.hyoka.net/review/asin/Books/4837976441/">「今の中東」がわかる本</a>』（三笠書房 ）を読んでも頭に入らず、ちんぷんかんぷん。昔、マレーシアでイスラム教徒の家庭にホームステイさせてもらったことがあるので、少しはイスラム教徒のイメージはつくけれども、中東のイメージは「石油」「紛争」ぐらい。それと昔知り合ったイスラエル人がやたらと饒舌だったことを覚えています（笑）とにかく議論好きな人たちだった。

上記の本を読んでアメリカが中東諸国に及ぼした影響は計り知れないというのは分かった。
あとは実際に見て歩くことかな～。そしたら少しは視野が拡がるはず。
中東行きも今後のスケジュールに加えることになりそうです（笑）。
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   <title>ぬるい眠り</title>
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   <published>2007-09-29T02:25:44Z</published>
   <updated>2007-09-29T02:31:38Z</updated>
   
   <summary>ぬるい眠りの感想。</summary>
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      <![CDATA[小説を無性に読みたくなった。
今日は江國 香織さんの小説が妙にはまりました。

<img alt="4101339236.09.MZZZZZZZ.jpg" src="http://www.hyoka.net/4101339236.09.MZZZZZZZ.jpg" width="113" height="160" />
江國 香織（著）<a href="http://www.hyoka.net/review/asin/Books/4101339236/">ぬるい眠り</a>（新潮社）

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   <title>情報整理</title>
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   <published>2007-09-28T23:58:37Z</published>
   <updated>2007-09-30T00:39:42Z</updated>
   
   <summary>情報整理の鉄則。</summary>
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      <![CDATA[ＲＳＳリーダーで購読しているブログや情報の整理をしました。
だいぶすっきりした。全部は流石に読めないし、自分にあんまり良い影響を与えないと判断したものは削除。
（削除の基準）
・<strong>以前は興味があったが、実は継続して購読するほど興味がなかったもの。</strong>
・<strong>今の自分にとって優先順位の低い情報。</strong>
・<strong>人をネタにした誹謗・中傷の多いブログ。見ていて痛々しいです。</strong>
・<strong>自分に良い影響を及ぼさないと判断した情報。</strong>

ブログやネットでの情報も生身の人間や本、旅行、音楽、映画、芸術などと同じように出会いだと思っているので、出来るだけ良いものだけを取り入れる自分のフィルターを持ちたいと思ってます。

逆に、このブログも読む価値がないと思われる方は「削除」されると良いと思います。
人生の時間は有限ですから、興味のあること、有益なことに使いたいですよね～。

ちなみにグルメ日記や旅日記、生活日記など、その人の心や人となりが伝わってくるブログは大好きです。
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   <title>上海旅行記　（総括編）</title>
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   <published>2007-09-28T08:52:34Z</published>
   <updated>2007-09-28T12:10:08Z</updated>
   
   <summary>上海旅行の準備にお役立て下さい。</summary>
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      <![CDATA[2007.9.23-2007.9.27の上海旅行のまとめです。
ほんの一部ですが上海の街の概要です。上海旅行の準備等にお役立て頂ければ幸いです。

・<a href="http://www.hyoka.net/2007/09/post_193.html" target="_blank">上海市内（街の様子）編</a>
上海市内の街の様子を書いています。
・<a href="http://www.hyoka.net/2007/09/post_194.html" target="_blank">上海旅行　食事編</a>
上海での食事。有名料理など。
・<a href="http://www.hyoka.net/2007/09/post_195.html" target="_blank">上海　豫園（よえん）</a>
上海市内の名所・豫園の様子
・<a href="http://www.hyoka.net/2007/09/post_196.html" target="_blank">上海博物館</a>
上海市内にある歴史を学べる上海博物館。
・<a href="http://www.hyoka.net/2007/09/post_197.html" target="_blank">蘇州の旅</a>
世界遺産が多くある蘇州の旅の様子。
・<a href="http://www.hyoka.net/2007/09/post_198.html" target="_blank">上海　ホテル編</a>
上海のホテルに泊まった感想など。
・<a href="http://www.hyoka.net/2007/09/post_199.html" target="_blank">上海旅行　人編</a>
上海で感じた「人」の感想。

参考）
<a href="http://www.kaigainavi.com/">海外旅行の準備</a>]]>
      
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   <title>上海旅行　人編</title>
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   <published>2007-09-28T08:25:34Z</published>
   <updated>2007-09-28T08:49:52Z</updated>
   
   <summary>国籍は関係ない。いい関係を築いていきたいですね。</summary>
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      <![CDATA[上海はとにかく人が多い。何と人口１７７８万人だそうです。

<img alt="IMG_0488.jpg" src="http://www.hyoka.net/IMG_0488.jpg" width="300" height="225" />

それでも歩くのに大した苦労はなかったように思います。上海の人は何だか「我関せず」的な性格のようで、人のことをイチイチ気にすることはないようでした。他のアジアの国に行ったらしつこい客引きなど多く見かけますが、上海ではほとんど遭遇しませんでした（中にはいたけど）。

買い物中でもこちらが日本人だということに気がつかないのか、容赦なく上海語で話しかけてきて意味が全く分からない。。英語で話してもあんまり通じなくて困った。日本に来る外国人もこんな感じなんだろうな～。

それから反日感情というものは普段から持っているものでもなさそうだという気もした。反日感情というものはナショナリズムを煽る報道がされた時に一気に吹き上がるものであって、最初から日本人を敵視しているようにはとても思えなかった。現に街で会う人は笑顔を返してくれるし、普通の人として接してくれるし、多分そんなものだと思う。個人と国家は別物だと思う。

個人に関しては国籍は何にも関係ないな～とあらためて感じました。
将来に渡って、お互いがお互いを尊重できる関係を築けたらいいな～と思った今回の旅でした。
それを感じられただけでも来て良かったと思いました。]]>
      
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   <title>上海　ホテル編</title>
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   <published>2007-09-28T08:03:03Z</published>
   <updated>2007-09-28T08:20:11Z</updated>
   
   <summary>上海のホテルを予約。</summary>
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      <![CDATA[上海旅行ではすべて上海市内に宿を取りました。
蘇州までのアクセスがこんなに簡単と知っていれば、蘇州に宿を取ることも可能でした。それから杭州にも行く予定だったのが、上海市内観光でクタクタになって行けなかったのは残念でした。日本軍がどんなことをしたか学びに南京市にも足を伸ばしたかったです。ただ今回は中国旅行の足がかりとしては良かったです。次回はもう少し学習して効率良い旅にしたいです。

上海旅行で３泊は日本のビジネスホテルのような安価なホテル、最終日だけは４つ星ホテルにしました。両方とも少し街の中心から外れていたので、食事や買い物には不便でした。

<img alt="sha_hotel01.jpg" src="http://www.hyoka.net/sha_hotel01.jpg" width="300" height="225" />
↑最終日は疲れを癒すためにまったり映画を見たり、お土産探し。

ホテルの朝食のビュッフェが美味しかったです。
終わりよければすべて良しですね。

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   <title>蘇州の旅</title>
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   <published>2007-09-28T07:27:04Z</published>
   <updated>2007-09-28T08:01:09Z</updated>
   
   <summary>蘇州の旅。世界遺産にも登録されている庭園など見所の多い街です。</summary>
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      <![CDATA[３日目には蘇州を旅しました。
上海駅から列車で行く旅です。

<img alt="so01.jpg" src="http://www.hyoka.net/so01.jpg" width="300" height="225" />
↑上海駅からは各都市へ列車が出ているようでした。北京行きもありましたが、どれ位時間がかかるんだろう。

ガイドブックには蘇州まで１時間ほどと書いてあったんですが、何と高性能の列車で、ものの３０分程度で蘇州についてしまった。

<img alt="so02.jpg" src="http://www.hyoka.net/so02.jpg" width="300" height="225" />
↑和諧号。ファーストクラスで快適だった。写真左の女の子は僕と何ら関係はありません（笑）

蘇州は中国でも屈指の綺麗な地域と聞いていたので期待していたんですが、排気ガスがすごくて、何だか街自体はイマイチ好きになれませんでした。
街はすべてタクシーで移動しました。タクシー待ちの観光客で駅前は列をなしていました。

<img alt="so03.jpg" src="http://www.hyoka.net/so03.jpg" width="300" height="225" />

<img alt="so04.jpg" src="http://www.hyoka.net/so04.jpg" width="225" height="300" />
↑虎丘を訪れました。春秋時代に呉王・夫差が父のために築いた陵墓・雲岩寺塔です。避暑地らしいがとてつもなく蒸し暑かった。

<img alt="so05.jpg" src="http://www.hyoka.net/so05.jpg" width="300" height="225" />

<img alt="so06.jpg" src="http://www.hyoka.net/so06.jpg" width="300" height="225" />

↑留園。ここはすばらしかった。どの角度から見ても趣があり、芸術性の高い庭園だと思いました。世界遺産に登録されているようです。

<img alt="so07.jpg" src="http://www.hyoka.net/so07.jpg" width="300" height="400" />
↑タクシー内から撮影。呉の孫権が母の恩に報いるために建てた報恩寺。

他にも見所はあったようですが、数日の蒸し暑さで疲労がピークに達したので、昼食を済ませて駅に引き返しました。すべて上海で宿をとったことを後悔しました。まあ初めての土地なので仕方ないですが。

中国の観光名所はとにかく広いのでいかに効率よくものを見て周るかがカギだな～と思いました。
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   <title>上海博物館</title>
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   <published>2007-09-28T07:08:13Z</published>
   <updated>2007-09-28T07:26:21Z</updated>
   
   <summary>上海博物館を巡る。中国の歴史を学べるとても貴重な場所です。</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.hyoka.net/2007/09/post_195.html">豫園（よえん）</a>でくたばった後、<a href="http://www.shanghaimuseum.net/">上海博物館</a>へ行きました。

上海博物館見学は僕の旅のメインのひとつでした。
日本語の説明用無線機の貸し出しは（６０元）でしたが、これがあるのとないのとでは随分理解度が違ってくるので借りることをおすすめします。借りる際にデポジット（結構高い。幾らか忘れた）か、パスポートを預ける必要がありました。

<img alt="mu01.jpg" src="http://www.hyoka.net/mu01.jpg" width="300" height="225" />

<img alt="mu02.jpg" src="http://www.hyoka.net/mu02.jpg" width="300" height="225" />

４階まであり、とにかく広くて展示品の数が半端じゃなかったです。中国４千年の歴史のほんの一部を覗き見できたことはとても良かったです。ここも時間があれば１日かけてゆっくり周りたかったです。中国の歴史は深くて面白いですね。また是非他の博物館も訪れたいです。]]>
      
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   <title>上海　豫園（よえん）</title>
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   <published>2007-09-28T06:55:37Z</published>
   <updated>2007-09-28T07:08:00Z</updated>
   
   <summary>豫園（よえん）を散策。とてもすばらしい庭園です。</summary>
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      <![CDATA[上海市にある、豫園（よえん）という庭園を見に行きました。
何でも１８年の歳月をかけて造られた江南式の庭園だそうです。

それにしても広かった～。２万平方メートルもの敷地だそうで、歩くだけでクタクタ。

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とても趣のある庭園でした。ここだけでも１日じっくり使って見て周りたいほどのすばらしい庭園でした。
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   <title>上海旅行　食事編</title>
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   <published>2007-09-28T03:23:28Z</published>
   <updated>2007-09-28T06:12:19Z</updated>
   
   <summary>上海で食事。慣れればおいしいはず？</summary>
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      <![CDATA[上海での食事は思った以上に苦戦しました。
これまで色んな国に行って色んな料理を食してきましたが、歳のせいか随分上海の食べ物を受け入れるのに力が要りました。実際に普段日本でもなかなか行かない吉野家（吉牛）など日本食を間に挟みました。日本の料理に慣れきっているから、順応するのに時間がかかりました。

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↑南京東路にある吉野家。味は日本のそれと大差ないように感じました。

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↑２日目のお昼に食べた鍋。表現するのがむずかしい味でした。

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↑蘇州で食べた「叫化童鶏」。泥と蓮の葉でくるんで蒸したもの。名物らしいが、味はいまいちだった（笑）

<img alt="IMG_0543.jpg" src="http://www.hyoka.net/IMG_0543.jpg" width="300" height="225" />
↑小籠包。これはさすがにハズレがない。

<img alt="IMG_0544.jpg" src="http://www.hyoka.net/IMG_0544.jpg" width="300" height="225" />
↑白身魚（？）サクサクして美味しかったです。

<img alt="IMG_0545.jpg" src="http://www.hyoka.net/IMG_0545.jpg" width="300" height="225" />
↑上海蟹（大閘蟹）！蟹ミソが美味しかった。２杯頼んでひとつが新鮮じゃないということで店員に交換するように言ったのにお客さんが多くて忘れられた。。

<img alt="IMG_0561.jpg" src="http://www.hyoka.net/IMG_0561.jpg" width="300" height="225" />
↑タイ料理のカオマンガイみたいなので頼んだが、味はイマイチ。

<img alt="IMG_0562.jpg" src="http://www.hyoka.net/IMG_0562.jpg" width="300" height="225" />
↑日本の麻婆豆腐を想像したら痛い目に遭う（笑）

普段日本の味に慣れきっているので、たまにこういう風に食べるとなかなか胃が受け付けませんね。それでも多分慣れたらきっと美味しいはず。
次回中国に行くときはもっとディープな料理を食べたいと思いました。




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