発展途上
僕もまだまだ発展途上。というか一生発展途上。
僕もまだまだ発展途上。というか一生発展途上。
今日から10月がスタート。
10月初日から先月、少しトラブった人とお昼から会合(笑)。
仕事の取り決めはお互いがしっかり完全に納得いくまで話し合いしないといけないと学びました。辛かったけど良い経験です。
別に関係を悪くして、「はい。さいなら」ということはしたいとは思わないし、とにかく納得いくまで話し合いをしないといけない。それから自分の感情だけに捉われてはいけないことも分かった。相手の立場でものを見る(完全には不可能だけど)、理解しようとすることも大切。相手の望むものがいつの間にか、自分のやれることに摩り替わっていた。
相手が何を望むのか、それを一から聞くことから始めなければ。
そんな仕事のグチをこのブログにこぼしたら違う人に影響してしまったみたいで本当にすみませんでした。やっぱりグチはどんなところでもこぼすものではないですね。
僕は誰かを傷つけるためにこのブログを書いているわけではありません。自分の内面のみに焦点を当てて書いているつもり(前回は不覚にもグチをこぼしてしまいましたが)ですので、他人を意識していないので、「うっ」とくることもサラリと流して頂ければ幸いです。
気を取り直して仕事に精をだしたいと思います。
マーティン・E.P. セリグマン(著)「オプティミストはなぜ成功するか」(講談社)
人生は二通りの見方がある。基本的には明るいところに焦点をあわせる方が楽しいしけれども、時には暗い側面にも焦点を当ててみることも必要。バランスですね。
何となくブログを書くことについて考えた。
こうやって不特定多数の人に向けて書くのもいいけど、それにしてはコンセプトがぼやけ過ぎてるような気がしていて自分としてはもう少し何とかならないかと思っています。
本を読んだ感想を読みに来た人もいれば、本の感想なんて読みたくない人もいるし、友人なら多分、単純に僕の近況が知りたいだけだったり、それを一緒に纏め上げるのは困難。
それにこんなごちゃ混ぜなブログを人に会った時に紹介するのも気が引ける。
何かこうブログを書くことについて考え直したい。
別に考えたことのアウトプットをネット上でしなくても、人と会って話をして実際にまた再度考えることの方が大事だな~と思っているし、日記ならわざわざ人に晒す必要もないし。
僕はネットで食っている人間だけど、人と直接会ってバカ話したり、結構真面目な話をしたりするのが好きなので、もしかしたらこれが方向転換する良い機会なのかな~と思ったりしてます。
多分、自分の方向性をもっとしっかり確固たるものにして、プロフェッションを磨く作業をしたいのかも知れないです。そういう時期に来ているのかも。人生設計もかなり真面目に考えているし。
何かこう可能性をもっと拡げることを真剣に考えたい。何かアイデアが自然に膨らんできている気がする。
ちょっと考えを整理したいと思います。
もしかすると数日ブログの更新をしないかもしれませんが悪しからず。
以前読んだ神田昌典さんの本と、今日読んだ、藤田 晋(著)「渋谷ではたらく社長の告白」(アメーバブックス)と、今日うちを訪れた従兄弟との会話、素敵な知人のブログを読んで自分がどうしたいのかが見事に繋がって一部答えが見つかった(あくまで一部)。
藤田さんのように忙しくてストレスフルな大変な生き方はしたくないし(本当に社長って孤独な仕事ですね。頭が下がります)、神田さんの本を読んで同じような失敗は避けたい(そのために彼は本を書いて下さっている。起業予定の方は参考にすると良いです)。
自分の目指すものは、「家庭を大事にしつつ、仕事も適度に楽しみ、人生を謳歌する」かな~。
せっかく生まれてきたのだから偏りなく完全燃焼したい。
というか何度も言っているけれど、やりたいことは全部やる気構えでいます。
「脳にも汗をかき、額にも汗しつつ、仕事もプライベートもシンプルに楽しみたい」。
Simple is the best.
仕事は自分が出来ることを欲を出さずにシンプルに。
すべてシンプルに考える。
このブログをどうするか未だ検討中です。