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桜井 章一(著)「壁をブチ破る最強の言葉」(ゴマブックス)を読みました。20年間無敗というプロ麻雀士の話です。
ん~何か共感できる部分もあれば、全然共感できない部分も多かった。
特に、物事を決めつけて話している部分に違和感を感じた。決めつけで話をする人って自分の意見が100パーセント正しいと思い込んでいる場合が多いんですよね。
多分その辺りが違和感を感じた原因だと思います。
タイトルもいけない。全然内容と違うし。
田坂 広志(著)「プロフェッショナル進化論」(PHP研究所)を読みました。
ん~。筆者が言いたい部分がわからなかった。どこを向いて話しているかが不透明のような気がした。
敢えて言うなら、できないサラリーマン向けかな?
アマゾンでの評価が高かっただけに残念。。辛口だけど詰めが甘い気がしました。
「食べる指さし会話帳 中国」を購入♪
やっぱり言葉ができなくても「食」だけはちゃんとオーダーして食べたい。旅行ではこの「指さし会話帳」が威力を発揮します。本の中の絵を差すだけで注文できるので楽チンです。
ということで今日どうやら上海行きのチケットがゲットできたようです。出発は23日。航空券はマイルですべてカバー(燃料費は別に1万1千円取られた)。ホテルはこれから予約する予定です。
益々楽しみになってきました。
「バフェットの投資原則」を読みました。
この本はとてもいい。ウォーレン・バフェット氏の人となりもわかり、更に投資の原則が学べる。
ウォーレン・バフェット氏と言えば、2006年の世界長者番付2位の超敏腕株式投資家ですが、人格も素晴らしい(ようです)。
株式市場では、投機的な情報が錯綜しているが、一番大切なことは「自分が理解できる企業について調べ、そこに集中することが大切」と仰っています。また更に、「正直で有能な人々によって経営されていることもポイント」。
株価の動向に着目するのではなく、最後は企業における人間力が一番大切ということですね。
とてもいい本です。株式投資をされている方以外にもおすすめです。
何度も読み返したい本です。
エイドリアン・J・スライウォツキー(著)中川 治子(翻訳)「ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか」(ダイヤモンド社)を読みました。すごい本だった。
いかにして企業が利益を上げるか。
ひとつひとつのテーマに関して非常に具体的に且つ、分かりやすく書かれた本です。
この本を参考に、ビジネスモデルを組み立てていくということができそうです。
何度も何度も読み返したい本です。
本の中で紹介されている本も読んでみようと思いました。
訳者の翻訳も素晴らしかったです。
谷崎 潤一郎(著)「文章読本」 (中央公論社)を読みました。
日本人として文章を書くこと、言葉について、とても考えさせられた。
(文章の上達法)
1.言葉や文章で表現できること出来ないことの限界を知り、その限界に止まること。
2.真に「分からせるように」書くためには「記憶させるように」書くことが必要。
3.感覚を研くこと。出来るだけ多くのものを、繰り返して読むこと。
(品格について)
1.饒舌を慎むこと。
2.言葉使いを粗略にせぬこと。
3.敬語や尊称を疎かにせぬこと。
昔の本なので今の言葉には当てはまらないことも多いけれど、日本人として日本語とどう向き合うべきかをとても考えさせられた本書でした。
「文章読本」
松林 光男(著)「週2,3日働いて1000万円稼ぐコンサル起業術」(ダイヤモンド社 )を読みました。
仰々しい名前なので怪しげですが、実は中身はかなりいいです。
ある意味、仕事や人生の心構えを教えて下さっているという感じで、とてもいいです。ちなみに著者は61歳で起業されたそうです。シニアの方でも十分に経験や知識を生かして社会貢献できるということを実践されている方ですね。
前半は自分の仕事や人生に指針を持つことの重要性を、後半は実際にコンサルティングを行う上で心がけることなどを書かれてあります。
コンサルを目指す人以外の方にもおすすめできる本です。
ほぼ日刊イトイ新聞の「ほぼ日手帳2008」というもの。
僕の手帳のイメージは、真面目そうなサラリーマンが右手に茶色か黒の手帳を持って、たまに真剣にメモをとる悲壮感漂う姿(笑)だったんだけど、これを見て随分印象が変わりました。
人の手帳って中々拝見したことがなかったけれど、こんなに楽しい手帳なら持ちたくなりますね~。
かくいう僕は、最近ノートにぎっしりスケジュールと目標を書き込んで必ず実行するようにしています。
そうすることで変わった!と思ったのは時間の使い方がとてつもなく上手くなったこと。
以前ならダラダラと時間を費やして、やったかやらなかったか分からない状態だったものが、ものの数時間で終わるようになった。あまりにもあっさりと終わるので時間が余る(笑)だからもう少し細かなスケジューリングでもいいのかな~と思ったりしてます。
それに加えて、余暇のスケジュールもばっちり立てているので働きすぎもない。これだけ本を読んでも時間がまだある(笑)。というより本を読むと集中力が極端に増すようです。それも時間を決めてみっちり2~3時間読むと決めているからかも知れません。
手帳ではなくても、ノートに時間と目標を書くということはとても良いことなので是非皆さんもチャレンジしてみてくださ~い。
三島 由紀夫(著)「葉隠入門」(新潮社)を読みました。
三島 由紀夫さんが大絶賛する葉隠ってどんな本なんだろうと気になっていたんですが、なるほど非常に勉強になりました。
(気になった部分をピックアップ)
1.自分の定見をもたないこと
きまった固定的な考えをもつことが悪いのである。精進して定見などできると、もうそれで終わったと早合点してしまうからだめなのだ。
2.困難にぶつかったら、おおいによろこぶこと。
3.寡黙であること。
ものをいう行為に関していちばんいいのは、だまっていることである。とにかく言わないで済まそうと思えば、一言もいわないで済むものである。
手元に置いておきたいバイブル的な本になりました。
奢ることなく、萎えることなく一生勉強していけたらな~と思いました。
「葉隠入門」
『藤巻健史の5年後にお金持ちになる「資産運用」入門』を読みました。
もう30代なので資産運用を真剣に考えてます。ただ単にお金を稼げば良いってものじゃあない。
昔のように郵便局にお金を預けていれば金利で殖えた時代はとっくに過ぎた。
デフレやインフレ時の対応や、株や不動産のことなど非常に勉強になりました。
それにしても最近の高校生って賢いとおもった(笑)
岡本 聡子(著)「上海のMBAで出会った 中国の若きエリートたちの素顔」(アルク)を読みました。
上海旅行まであと11日ほどになりました。普通だったらガイドブックだけさらりと読んで終わりなんですが、中国のことを出来るだけ知ってから行く方がいいと思い、何冊かピックアップして読んでいます。
この本は読んでおいて良かった~と思いました。中国人の日本人に対する見方を垣間見ることができました。読んでおくのと、読まないでそのまま行くのとでは大違いだったな~と思いました。
日中の近現代の歴史を少し学んでみようと思いました。
追記
それにしても安部さんの後はあの人で決まりだろうけど、中国との関係をどう考えているかがとても気になるところですね。

千野 栄一(著)『外国語上達法』(岩波書店)を読みました。
何事もコツコツやる人が上達する。大きなこという人は法螺吹き。
誰でもやれることを続けられる人が伸びるそれだけだと思う。どんなことでも同じ。
本書も奇抜なことは何一つ言っていない。ただ小さなことを積み重ねることを強調されています。
大事なのは言葉はあくまでもツールであって目的ではない。日本語もそうだけど相手があって初めて会話が成立するわけで、相手の気持ちを汲む力の方がよっぽど大切だろうな~と思う。
文化や習慣を学ぶことに重点を置くほうがよほど大事なことなんだろうな~と思いました。
「ことば」って毒にも良薬にもなるのでホント難しいですね。相手を理解しようとする気持ちがとっても大事です。
『外国語上達法』
(追記)
本を読むのを否定された。これで何人目かな~。
実際にお会いした人から否定的なコメントを頂いたんですが、多分僕の表現力が乏しいからなんだろうな~。まだまだ修行が足りません。簡単に誰にでも分かりやすく伝えるのが究極のコミュニケーションなのかな?まあ後は本人の解釈に委ねられるわけで。それでも本を読むことはとても良いことなのでどんどん進めていこうと思ってます。
岩崎 由美(著)『林文子 すべては「ありがとう」から始まる』 (日本経済新聞社)を読みました。
代表取締役会長 兼 CEO 林 文子さん監修の本です。
何か自分の甘さを再認識させられた本でした。仕事も人生も結局は人間性をいかに磨いていくかが大切なんですね。良いものを沢山吸収して、感性を磨いていきたいですね。
仕事のパートナーも人生のパートナーも一生もの。
よい人を惹きつけるには自分がそれだけ魅力を持たないといけないということ。
軸をぶらさず、自分の気持ちに素直に、直感を信じることが大事だと思った。
「もっと株に強くなる『日経』の読み方―実践編」。
今、株式投資の勉強をしています。いろんなリスクを確認するのにいいです。
神田 昌典(著)「成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語」(講談社)。
衝撃的だった。読んで良かった。
起業すると様々な困難に出合う(もちろん起業しなくても)。それに経済的に豊かになっても不幸になる人もいる。それは社長であれ同じこと。
やっぱり最後は家庭を中心とした人との関わりなんだな~と強く感じた。
よくここまで書いて下さったと筆者に敬意を表したい。人生のことをより良く考えることができました。
また良い本にめぐり合えました。本は出合いですね。
「なぜあの会社は儲かるのか?」を読みました。
なるほど企業の利益のあげ方にも色々あるんですね。
自分の仕事にも生かせるし、株式投資をされている方にも色んなヒントが隠されている本でした。
おすすめです。
林 總(著)「餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?」(ダイヤモンド社)を読みました。
会計の本です。雑学の本ではないので購入される場合はご注意を。
経営には会計の知識が絶対に必要。企業のお金の流れは、人間の体で言えば血流みたいなもの。
滞ったら死んでしまいます。
キャッシュフローをきちんと把握しないとどんぶり勘定ではいつか必ず破綻する。
本書は僕みたいな初心者には理解しやすい内容でした。「さおだけ屋はなぜ潰れないか」に較べると断然こちらの方がためになりました。
僕も「会計の可視化」を図ろうと思います。これは一般家庭の家計でも役に立ちますよ。
ジョセフ・マーフィー(著)「眠りながら成功する―自己暗示と潜在意識の活用」を読みました。
本の題名が宗教チックですが、内容は人それぞれの受け取り方次第(どんな本でもそうですが)。
「思考は現実化する」に似ていますが、人は考えた自分になるというもの。
どんな人生を送りたいかは自分しか決められない。舵取りは自分次第でどうにでもなる。
そんなことを書いている本です。この手の本は大抵同じことを書いていますね。
ということはそこに真理が隠されているのかも知れないですね。
自分の人生ってこんなはずじゃなかったと感じている方は読まれると良いかもしれません。
ちなみに僕は「思考は現実化する」を読んで激的に人生が好転しています。
今日は日経のセミナーに参加しました。
高城幸司さんがゲストでした。
その時間は何ともなかったんですが、こういう方々のお話を拝聴すると後からじわじわと「あっそうだったんだ~」という発見が生まれてくる。中谷彰宏さんの時もそうだった。
今回思ったのは、やはり直に本を書いた方々にお会いして、話を伺うチャンスを作ることの大切さを感じました。お会いすると(実際には遠くで聞くだけだけど)本に書かれていること以外のことが学べる。
今日はそれを知れたことが一番の収穫だった。
これからはもっともっと積極的に出ていくことが大事だな~と痛感した今日のセミナーでした。
また楽しみが増えました。
田島 英一(著)『上海 』(PHP新書)を読みました。
最初から中盤までは中国の近・現代史で全然素養がないので、理解できなくて挫折しかけました(笑)
ただ後半は著者の体験談を含めた上海の推移を読むことができたので後半は楽しく読めました。最後まで諦めずに読んでよかったです。少し上海のことを知ることができました。
いよいよ明後日(23日)から上海です。上海にはPCを持っていかないので、明日まで更新してその後は27日以降になる予定です。
何とか中国のことを書かれた小説「ワイルド・スワン」を読みたいけれど、「上」「中」「下」巻からなるので少し時間的に厳しいかな~。
初チャイナ(台湾除く)。少しドキドキしてきました。
『上海 』
最近いろんな問題が頻発していて普通なら「めげて」、「落ち込む」ところなんだろうけど、何故かとても嬉しい。
いろんな問題に直面することで、「自分自身」がよく見えるようになってきているから。
多分これを越えたら新しいものが見えるようになるんだろうな~とワクワクしています。
ヘンリエッタ・アン・クロウザー(著)「夢は、紙に書くと現実になる!」(PHP研究所 )を読みました。
「夢を紙に書くと夢は叶う」って。これ本当だと思う。昔、海外で暮らしてみたい~と思って一生懸命プランを立ててノートに書き綴っていたら本当になった。その後、友人にバカにされてプランを書かなくなってからガタガタになった。
でもあの時はちゃんと最後まで実行できたのは、やっぱり実現するまで綿密に準備したから。
今はもっと以前より大きな目標を立ててもいいかな~とも思ってます。以前は目標が小さ過ぎたのと、その後の展開までしっかり立ててなかったからガタガタ崩れたんだと思う。
20代の経験は偶然と思っていたけど、自分なりにこうしようと決めたからそのようになったんだろうな~。これからはもっとストイックなまでに具体的な目標を立てようと思っています。
これからはやりたいと思ったことは全部実現する気構えです(笑)
先程「上海」から帰国しました。なかなか良い旅でした。やっぱり百聞は一見にしかずですね。
歩きに歩いた~というのがこの旅の印象です。旅は本当に体力が要りますね。
日頃、体力をつけるように運動しているので、何とか歩き回わることが出来ました。
今後「上海旅行記」を暇を見つけては書いていこうと思います。お楽しみに~。
人生は人との出会いで大きく変わるもの。僕もこれまで何人かの人と会って接して、ものの見方が変わった経験があるし、これからもいい出会いで、いい方向に向かっていければな~と思っています。
人って見た目じゃはっきり言ってわからない。一見、真面目そうに見えても陰で人の悪口をバンバン言う人もいれば、デタラメそうでも実は人情味があって深い心を持っていたりとか。やっぱり体当たりしてみないとその辺は分からないな~と最近よく思います。これからは更にバンバン人の懐に入っていく付き合いを増やそうと思ってます。
「人脈を広げる55の鉄則」を読みました。昭和62年の本のようですが、全然古さを感じないです。
小さな視点ではなくて、大きな目で、人に対する思いやりの心を常に持ち続けていかないといけないな~と感じました。

下村 澄(著)「人脈を広げる55の鉄則」(PHP研究所)
2007.9.23~2007.9.27まで上海旅行に行ってきました。
旅の一番の目的は「今後、世界経済の中心になると言われている(というか既に中心になろうとしている)中国の現状を少しでも見る」ことでした。
何故かこれまで中国は食わず嫌いしていたんですが、今回初めて行って肌で感じられて良かったです。
上海の空港は虹橋空港と浦東空港とがあるようで、シャトルバスの中で居合わせたビジネスマン風の日本人の話では「帰国の際は空港がどちらか確認しないと、たまに変更になって大慌てすることがある」と言っていました・・・。
空港では両替がもたついて、しかも何故か手数料まで取られて随分損した気分になりました。
浦東空港からはリニアモーターカーが出ていて(50元)すごいスピードで市内に到着。時速最高431キロ出ていました。

市の中心部の『南京東路』は東京の渋谷や新宿を思わせるような賑わいの大都会でした。それでも一歩路地を抜けると雑然とした部分も多くてこれも国民性なのかな~と感じました。
それと自転車とバイクが多くて、自転車は意外にも電動自転車が多かったです。バイクは当然の如くヘルメットをかぶらず、二人乗り、三人乗りは当たり前という感じでした。信号は当てにならないので、ちゃんと目視が必要です。下手したら轢かれそうになるので、旅行される方は気をつけて下さい。

街自体に大きな特徴は見つけられませんでした。他の国にも存在するチャイナタウンを小奇麗にして大きくしたという印象です。何かもっと面白いアトラクションがあればいいのにな~と感じました。
食事をしたり、ショッピングをしたりするのには最適な街でした。それから街でのカップルのいちゃいちゃぶりは凄かったです(笑)これが中国の今の姿なんだ~と妙に感心しました。
それから地下鉄は1号線から4号線まであるので、使いこなせたらとても便利だと思いました。
タクシーも比較的安価で乗れるので、便利でした。
英語が出来る人になかなか会えなくて意思の疎通が難しかったですが、それでも「漢字」は分かるし、地図を指したりするとちゃんと分かってくれるので、その点は問題なかったです。
上海での食事は思った以上に苦戦しました。
これまで色んな国に行って色んな料理を食してきましたが、歳のせいか随分上海の食べ物を受け入れるのに力が要りました。実際に普段日本でもなかなか行かない吉野家(吉牛)など日本食を間に挟みました。日本の料理に慣れきっているから、順応するのに時間がかかりました。

↑南京東路にある吉野家。味は日本のそれと大差ないように感じました。

↑2日目のお昼に食べた鍋。表現するのがむずかしい味でした。

↑蘇州で食べた「叫化童鶏」。泥と蓮の葉でくるんで蒸したもの。名物らしいが、味はいまいちだった(笑)

↑小籠包。これはさすがにハズレがない。

↑白身魚(?)サクサクして美味しかったです。

↑上海蟹(大閘蟹)!蟹ミソが美味しかった。2杯頼んでひとつが新鮮じゃないということで店員に交換するように言ったのにお客さんが多くて忘れられた。。

↑タイ料理のカオマンガイみたいなので頼んだが、味はイマイチ。

↑日本の麻婆豆腐を想像したら痛い目に遭う(笑)
普段日本の味に慣れきっているので、たまにこういう風に食べるとなかなか胃が受け付けませんね。それでも多分慣れたらきっと美味しいはず。
次回中国に行くときはもっとディープな料理を食べたいと思いました。
上海市にある、豫園(よえん)という庭園を見に行きました。
何でも18年の歳月をかけて造られた江南式の庭園だそうです。
それにしても広かった~。2万平方メートルもの敷地だそうで、歩くだけでクタクタ。



とても趣のある庭園でした。ここだけでも1日じっくり使って見て周りたいほどのすばらしい庭園でした。
3日目には蘇州を旅しました。
上海駅から列車で行く旅です。

↑上海駅からは各都市へ列車が出ているようでした。北京行きもありましたが、どれ位時間がかかるんだろう。
ガイドブックには蘇州まで1時間ほどと書いてあったんですが、何と高性能の列車で、ものの30分程度で蘇州についてしまった。

↑和諧号。ファーストクラスで快適だった。写真左の女の子は僕と何ら関係はありません(笑)
蘇州は中国でも屈指の綺麗な地域と聞いていたので期待していたんですが、排気ガスがすごくて、何だか街自体はイマイチ好きになれませんでした。
街はすべてタクシーで移動しました。タクシー待ちの観光客で駅前は列をなしていました。


↑虎丘を訪れました。春秋時代に呉王・夫差が父のために築いた陵墓・雲岩寺塔です。避暑地らしいがとてつもなく蒸し暑かった。


↑留園。ここはすばらしかった。どの角度から見ても趣があり、芸術性の高い庭園だと思いました。世界遺産に登録されているようです。

↑タクシー内から撮影。呉の孫権が母の恩に報いるために建てた報恩寺。
他にも見所はあったようですが、数日の蒸し暑さで疲労がピークに達したので、昼食を済ませて駅に引き返しました。すべて上海で宿をとったことを後悔しました。まあ初めての土地なので仕方ないですが。
中国の観光名所はとにかく広いのでいかに効率よくものを見て周るかがカギだな~と思いました。
上海旅行ではすべて上海市内に宿を取りました。
蘇州までのアクセスがこんなに簡単と知っていれば、蘇州に宿を取ることも可能でした。それから杭州にも行く予定だったのが、上海市内観光でクタクタになって行けなかったのは残念でした。日本軍がどんなことをしたか学びに南京市にも足を伸ばしたかったです。ただ今回は中国旅行の足がかりとしては良かったです。次回はもう少し学習して効率良い旅にしたいです。
上海旅行で3泊は日本のビジネスホテルのような安価なホテル、最終日だけは4つ星ホテルにしました。両方とも少し街の中心から外れていたので、食事や買い物には不便でした。

↑最終日は疲れを癒すためにまったり映画を見たり、お土産探し。
ホテルの朝食のビュッフェが美味しかったです。
終わりよければすべて良しですね。
上海はとにかく人が多い。何と人口1778万人だそうです。

それでも歩くのに大した苦労はなかったように思います。上海の人は何だか「我関せず」的な性格のようで、人のことをイチイチ気にすることはないようでした。他のアジアの国に行ったらしつこい客引きなど多く見かけますが、上海ではほとんど遭遇しませんでした(中にはいたけど)。
買い物中でもこちらが日本人だということに気がつかないのか、容赦なく上海語で話しかけてきて意味が全く分からない。。英語で話してもあんまり通じなくて困った。日本に来る外国人もこんな感じなんだろうな~。
それから反日感情というものは普段から持っているものでもなさそうだという気もした。反日感情というものはナショナリズムを煽る報道がされた時に一気に吹き上が