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「セカンドライフ」 展開予想

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「セカンドライフ」。第二の人生・・・ではありません。

3D仮想空間のセカンドライフのセミナーに昨日行ってきました。

セカンドライフは次世代ウェブのカタチになりうるんではないかと期待されているんですが、実は僕も進出しているし、実際に「ゴニョゴニョ(秘密)」してます(笑)

メディアなどでも非常に多く取り上げられていることもあり、話題性は非常にあるんですが、実際に進出して、様々な体験をした上での正直な感想は、「まだ来てない」です。ただ「まだ来てない」だけで今後どうなるかは予測は難しいように思います。

やはり一般ユーザーに浸透するには色んな障害があると感じていて、まずパソコンのスペックの問題。
それから操作性、ログインするためのモチベーションの欠如など様々な問題を抱えているのは確か。

ただ僕が思うのは、今後ウェブ上で確実に仮想空間という概念が浸透してくるだろうなということ。
それはセカンドライフかもしれないし、もしかしたら別のものかもしれない。グーグルがgoogle earthを利用した何らかの試みをしているという噂もありますし。

セカンドライフは、「セカンドライフ創世記 3Dインターネット・ビジネスの衝撃」にもあるように、サーバー・ソフトウェアのオープンソース化が実現すれば、ブログのように爆発的に広まる可能性もあるのかなという気もしてます。

今回行ったセミナーでモバイル会社の社長さんのコメントでは、セカンドライフについて、「今の段階では企業であればPR効果が期待でき、個人の場合はクリエイターに需要が出てくる」と話してありました。じゃあそれ以外のユーザーは?となると、はてなマークが点灯するわけです。今後その他大勢のユーザーに対して魅力的なことがないと厳しくなるような気もしています。

「セカンドライフっていけてないよね」というのも一理ありますが、WEBの時もそうだったように、今後、仮想空間の世界は誰もが利用するものになる可能性も秘めているのかなと曖昧だけどそう感じています。

ただ日本の場合はケータイも重要だなと感じています。

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