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「臆病者のための株入門」 感想

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橘 玲(著)「臆病者のための株入門」(文藝春秋)を読みました。
株式投資に関して、大変勉強になる本でした。

僕自身はデイトレとかそんな面倒で、人生にとって、つまらないことはしたいと思わない。
何かテレビでデイトレードで何億も稼いだ若者が出ていたけど、目は落ち窪み、人間的な感性の乏しさを映像で見てとれた。お金って大事だけど、人生ってそれだけじゃないよねと思うのは僕だけかな。
もしかしたらそれは僕の思い込みであって、実は人生を謳歌しているひとかも知れないけど。

何か株式投資って、「人を見る目」と同じで「会社を見る目」を養うことが第一じゃないなか~と個人的には思っていて、だから僕は株式は長期保有が一番と思っているし、まだ今の年齢なら少しリスクもとってもいいのかなと。それから社会、世界情勢をよく見ておくこと。

と言っても単なる僕の持論ですので、自分の感性を信じた投資をおすすめします。

タイトルはどうかと思いましたが、勉強になる本でした。

臆病者のための株入門

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