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カフカ(著)「変身」(新潮社)を読みました。 実は随分昔に一度読んだんですが、英語版を読むための予習に読みました。
朝起きたら、突然巨大生物に変身してしまっていたという外交販売員とその家族の葛藤の物語。 ひとりひとりの心の描写がとてもうまい。 それにしても変わり果てた我が息子に対する家族の仕打ちはちょっと悲しいものがあった。 彼が死んだ後、家族は生き生きと生きる道を選ぶという悲しい結末。 そんな家族にはなりたくないな~というのが感想です。
「変身」
投稿者: 日時: 2007年08月28日 11:15 | パーマリンク
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