『「BRICs」 富裕層』 感想

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門倉 貴史(著)『「BRICs」 富裕層』(東洋経済新報社)を読みました。

う~ん。やっぱり日本は少子化により内需が減少しているので、ビジネス的な観点では、目を向けるべきなのは「BRICs」(ブラジル、ロシア、インド、中国)をはじめとした有力新興国なんだろうな~と思いました。
さてどうすればこの辺りの国々と関係を持つことが出来るかを真剣に考えていかないといけないな~と思っています。ちょっとプランを立てたいと思います。中々「言うは易し、行なうは難し」ですね。
現状を知るには、インプットをもっと増やさないといけなさそうです。

日本企業としては、いかにクオリティの高い製品を生産して輸出するかが大きなカギのような気がしました。また、世界的な人口増加で食料の不足が問題化しそうな点が気になります。

インドの部分は「今のインドがわかる本」とほぼ内容が同じでした。筆者が同じなので、手抜きか?(笑)と思いました。

いずれにしても、世界経済を把握して、自分の立ち位置を確認するのに、本書は有効だと思いました。

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このページは、おっきーが2007年8月 7日 10:57に書いたブログ記事です。

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