
志賀内 泰弘(著)「タテ型人脈のすすめ」(ソフトバンククリエイティブ )を読みました。
数ヶ月前まではよく異業種交流会に参加していたんですが、最近ぱったり止めた。
何でかって、「物を売りつけに来る」人がとても多いから。
一番代表的なのは「保険屋さん」。異業種交流会に行くとかならず3割ぐらいは「保険屋さん」(笑)。
そして保険の内容を聞くと必ずといっていいほど他社の悪口を言う。。
それからネットワークビジネスも多い。。ファミレス行くとそういう集団を見かけますね~。
巧みな口調で正直者を陥れようとするのは許せない。すべてのネットワークビジネスが悪いわけではないだろうけれども、ファミレスで見るそれは物凄い場合が多い。
それから変な能力開発ソフトの営業。
「変な能力開発ソフトの営業」には80万以上もするソフトを「どこどこの社長も使っている」とか言って買うように迫られたことがある。
80万だったら、本を800冊買いますよ~(笑)
正直言ってそういうのがとてもうざったい。でも実はあえてどんなものなのか知るために話を聞いたりする。こういう輩って、とても親切に接してくるけれど、僕が「買わない」というと、凄い勢いで手のひらを返したように態度を急変させる。それはもう人間のエゴイズムの縮図を見るかのよう。
こういう人間とは接したくないものです。こんな人と長い付き合いが出来るわけがない。
あと頼んでもないのに事務所に自分のところの商品のカタログを送ってくる人も嫌。。。
本人の意思を尊重できる関係じゃないといけないですね。
ただそういう異業種交流会も、本書に書いてあるように、人を見る目を養うのには適しているように思うし、中にはそれからお付き合いが始まった方も何人かいらっしゃるので、一概によくないとも言えないですね。
僕も「この人は!」という人に会えるようにアンテナを張り巡らすように気にかけておこうと思いました。