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2007年07月 アーカイブ

2007年07月02日

「脳整理法」 感想

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茂木 健一郎さんの「脳整理法」を読みました。

とっても難解な内容です。僕には理解できない部分が盛りだくさん。
でも何故か楽しい。こういう難解な本は読み応えがあります。

この本はいわゆる「ハウツー本」ではなく、脳科学における概念「偶有性」についての考察がメインになっています。

いくつか重要な言葉をピックアップしてみました。

第1章 脳は体験を整理し、知を創造する
ときには相容れないこともある、しかしどこかで深く関係しているはずの世界知と生活知を結ぶノード(結節点)として自分の脳を生かすことが、いちばん正しいやり方。

第4章 偶有性が脳を鍛える
「偶然と必然の間の微妙な「あわい」の領域(偶有性の領域)のニュアンスをどれくらい読み取ることができるかによって、投げやりでもなく、妄信でもない、バランスのいい生き方が出来る可能性がある」

第5章 偶然の幸運をつかむ脳の使い方
「行動」、「気付き」、「受容」が、「偶然を必然にする」セレンディピティ(偶然の幸運に出会う能力)を高める。

第6章 「自分」を離れて世界を見つめる
・「神の視点」に立ったかのように、自らの立場を離れて世界を見る。
・ディタッチメント(認知的距離)を生活の中にほんの少し処方するだけで、静かで美しいライフスタイルを見出すことも可能。

第8章 主語を入れ替えて考える
・自然言語が本来もっているはずの偶有性を活性化させるために、「主語を固定化せずに、入れ替えて考えてみる」

などなど。
脳に関心のある方は是非読んでみられて下さい。

2007年07月03日

差がつく読書 感想

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差がつく読書」を読みました。
書かれていることの多くの部分は実践していましたが、この本を読んで反省点も見つかりました。

何か自分の読書には偏りがあり過ぎる。いわゆる「実学書」しか読んでいない。
仕事中心に考えてしまうから仕方ない部分も多いけれど、それじゃあ人生面白くないので、やっぱり小説も読んでいこうと思いました。
第3部の著者が読んだ本が参考になりました。今後は時間がかかっても小説も交ぜて読書の幅を拡げようと思います。

「日本経済を学ぶ」

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日本経済を学ぶ」を読みました。
実は僕は大学での専攻は商学(落ちこぼれ)。著者の岩田規久男さんの本は大学でも教材として使われていました。
目先のこと(ミクロ経済)ばかり見るのではなくて、社会全体を見通す鳥瞰図的な視点(マクロ経済)も持っていかないといけないな~と感じていて、今回はこの本を手に取りました。

いくら自分たちが頑張って働いてお金を稼ぐことができたとしても、政府や日銀の政策や世界情勢などの変化によってガラリと生活が変わってしまったら大変です。
その為にも、出来るだけマクロな視点、中長期的な視点で物事を見ていくことも大切になりますね。
それに加えて出来るだけ社会に参加してちゃんと政府の政策が機能しているかもチェックしていかないと、結局自分達にもそのつけが回ってくるのかな~と思ったり。

皆さんも、時間が許せば、是非本書を読んでみられて下さい。

2007年07月04日

「戦わない経営」 感想

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戦わない経営」を読みました。

僕自身、個人事業主になって約2年。あれこれ試行錯誤してきたけど、やっぱり個人は資金力も労働力もない中でどうすれば収益を上げられるか真剣に考えることになるんですが、著者が言われるようにやっぱり「戦わないこと」なのかな~と思います。大きな会社と同じことをしても勝てるわけもないし。
この本の最後の部分に「どうすれば戦わなくて良いか」のヒントが載っています。
ヒントというか小さな会社でも一番になれる場所探しの方法かな。
闇雲に仕事するのとそうでないのとでは自ずと成果も変わってきますね。

この本は中小・零細企業の経営者にはオススメです。
短時間で読めるので良いですよ。


「次世代ウェブ」 感想

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次世代ウェブ」を読みました。

もう半年以上前に書かれた本なので読みそびれた感がありますが、読んで良かったというのが率直な感想。でもタイトルのような次世代のことはあまり書かかれていないような気も。。
それはそれとして、これからどのようにウェブと付き合っていこうかと考えている僕としては非常にためになりました。
僕は、「小作人(個人・零細)」としてどう立ち振る舞うかを考えていかないといけないな~と思いました。
アマゾンでの評価は低いですが僕は読んで良かったな~と思います。

「ラジカル・マスター学習法」 感想

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知ったモン勝ち! 私はこの方法で資格を30取得しました ―無敵のラジカル・マスター学習法」という本を読みました。
ん~。何か受験勉強みたい(笑)。何やら売れているようですが・・・。
資格をそんなに沢山取ってどうするの?という話は置いておくことにします(節操ないよね・・・)。

それでもこの大量の情報が入り乱れている社会では自分の勉強方法を作り上げていくことも大事ですね。その参考にと思い読んでみました。何か高校時代、先生から教わったようなことが沢山書かれていました。試験に受かるための勉強方法を教えているから仕方ないですね・・・。

著者は目的意識をと言っているけど、「資格」は「手段」であり「目的」ではないことを僕は声を大にして言いたい。著者の場合は資格を取ることが「目的」のようですが・・・。
むしろその資格を取って何をしたいかの方がはるかに大事。勉強法は勉強法でいいけれど、目的だけはすれ違うことがないようにしないとですね。
安定や収入アップのために資格を取ることを目的とするのが悪いとは思わないけれど、それプラスそれを学ぶことによって自分が何かに貢献できるかなとチラリとでも考えられたら良いことだろうなと思います。著者もそのつもりでこの本を書かれたこととは思うけれども。

勉強法を学ぶつもりが、違うことを考えさせられた本書でした。

2007年07月06日

「マンガ 孫子・韓非子の思想」 感想

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前回の「マンガ 仏教入門」に続き、「マンガ 孫子・韓非子の思想」を読みました。

マンガ形式で分かりやすく凄く勉強になった(文字が小さいのが難点)。
孫子の「孫子の兵法」はよく色んなところで引用されているので、ある程度知っている部分もあるけれど、
自分は韓非子の思想って好きかも!と思った。すごく自分にマッチした思想だと感じた。
ちょっとこれはもう少し掘り下げて勉強しなければ。
人生における教訓がぎっしり詰まっている。
思想や歴史を学ぶって楽しいし、ためになりますね~。

韓非子好きになりそうです(笑)

羽生善治著 「決断力」 感想

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将棋棋士の羽生善治さん著「決断力」を読みました。

やっぱりプロの世界は凄い。奥が深いな~と感嘆。
また羽生さんの思考の深さがいかに物凄いかがよく分かりました。
本書のさわりの部分を

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決断とリスクはワンセットである。日本の社会は、同質社会ということもあって、このバランスが悪いと思う。リスクを負わない人がいる一方で、リスクだけを負わされている人がいる。決断を下さないほうが減点がないから決断を下せる人が生まれてこなくなるのではないか。目標があっての決断である。自己責任という言葉を最近よく聞くが、リスクを背負って決断を下す人が育たないと、社会も企業も現状の打破にはつながらないであろう。

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それから、将棋の世界でも「情報化」の流れが押し寄せていて、旧態依然のままで将棋を指すのは到底難しいというのも興味深かったです。
どんな世界でも変化に対応できる柔軟性を持たないといけないということですね。

生き方を考えさせられる良い本でした。

読書と仕事・日常のバランス

最近、結構速いペースで読書しています。
別に速読の技術があるわけでもなんでもないです(笑)

ただ本を読むのが面白いだけ。あとは目標を決めてしまったので、そのコミットメントを意地でも達成しようと躍起になっているのはあります。自分の中で何かが変わってくれればという想いもあります。
本を読むことで自分の愚かさが分かるのも良いですね。
世の中には自分の知らないことが山ほどあるということを知るだけでも良くて、知らないことがまた知的欲求を深めていって新しいことを知りたいと思うことにも繋がるし。

今は、あまりテーマを絞らず「乱読中」です。本は図書館等で借りると(個人的には)本気で読む気が失せるので、全部自己買い。何とか身になるように読まないと!という気持ちが出るのでモチベーションも変わってくる気もします。

買った本の中でも良い本もあれば、実は愚にも付かない本もあったりするけれども、それでもその中から学ぶこともある。視点を変えればどこからでも学べるということかな~。

ただ、読書ばかりしている場合でもないので、理想は読書の楽しみ(2):仕事の楽しみ(4):日常の楽しみ:(4) ぐらいがいいな~と思ってます。自分なりの時間の使い方を確立したいな~と思う今日この頃です。

良い人に出会ったり、良い本に出合ったり、美味しいものや素晴らしいものに出合ったりして良い人生を送りたいですね~。そのために自分の中の「セレンディピティ(偶然を必然にする力)」を高める努力をしたいと思います(「脳整理法」参照)。

2007年07月08日

「そして誰もいなくなった」 感想

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アガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」を読みました。

ん~凄い。最初は単なるミステリー小説として読んでいたんですが、最後が凄かった。
そこに持ってくるか~という感じでした。アガサ・クリスティーって天才ですね。
どうしたらこんな想像力が出てくるのやら・・・。

登場人物を覚えるのがまどろっこしいけど、読み出すと止まりません(笑)

そして誰もいなくなった

2007年07月09日

「ウェブは資本主義を超える」 感想

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池田信夫さん著、「ウェブは資本主義を超える」(日経BP社 )を読みました。

う~ん。何度も挫折しそうになりながらも、何とか読みきりました。
池田信夫さんの本は初めて読むけれども、よくぞここまで批判的な視点で物事を見ることができるな~と感心した(良くも悪くも)。何か読む方もとても疲れるけれども、書いた方はいったいどれ位パワーを使っているんだろうかと思うぐらい強烈なパワーを感じました。

途中でそれは違うんじゃないと思うところもあれば、う~んそれはそうかもとか、とにかくよく考えさせられる本です。50年代生まれの人が書くとこんな文章になるのかな~。

この人はいったいどんな頭をしているんだろう。。著者には全然足元にも及ばないけれども、少しでも自分のレベルを高めていかないといけないな~と感じました。様々な視点からものを見る目を鍛えていかなくてはいけませんね。

ウェブは資本主義を超える

2007年07月10日

「影響力の武器」 感想

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ロバート・B・チャルディーニ著「影響力の武器」(誠信書房)を読みました。この本は1日では読めないので数日に分けてゆっくり読みました。

心理学の本です。この本は読み手によって良薬にも毒薬にもなる本だな~と思いました。

興味深いものに「コミットメントと一貫性」という部分があって、人は自分が決めたことに大してコミットメントと一貫性を保とうとするために、自らそういう行動をとるように仕向けるそうです。
実は僕もこの方法を応用して「ひと月に30冊本を読む」と宣言して一貫性を保とうとしています(笑)
ある意味自分にはっぱをかけるやり方ですね。

それから、嫌な話ですが、「自殺」のニュースが流れると連鎖して「自殺」が増えるのはウェルテル効果(ゲーテの「若きウェルテルの悩み」から)といって、同じ問題を抱えた人が模倣するからだそうです。
そう考えたら、テレビやラジオ、新聞等のメディアはそういった報道を控えるべきですね。

いつもオプティミスト(楽天的)であるべきとは思わないけれど、他人への影響を考えると常に楽天的な雰囲気を持っておくべきだな~と思いました。

その他、「権威」や「希少性」などに関して勉強になりました。
ビジネスや人生において知っておくと良いことがふんだんに書いてある本でした。
難しいですが読んでみる価値アリですよ。

影響力の武器

2007年07月11日

「人生論ノート」 感想

三木清 著「人生論ノート」(新潮文庫)を読みました。
むか~し買ってずっとどこかに眠っていた本です。

自己啓発のための本ではなく、哲学書です。
難しい~。用語が専門的過ぎて分からない。。

「死」「幸福」「懐疑」「習慣」「虚栄」「名誉心」「怒」「人間の条件」「孤独」「嫉妬」「成功」「瞑想」「噂」「利己主義」「健康」「秩序」「感傷」「仮説」「偽善」「娯楽」「希望」「旅」「個性」の章に分かれています。
自分にとって考える必要があると思う部分だけでも読んでみるといいかもしれません。

気になる一部分をピックアップ
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習慣を自由にこなし得る者は人生において多くのことを為し得る。習慣は技術的なものである故に自由にすることができる。もとよりたいていの習慣は無意識的な技術であるが、これを意識的に技術的に自由にするところに道徳がある。
すべての道徳には技術的なものがあるということを理解することが大切である。習慣は我々に最も手近なもの、我々の力のうちにある手段である。
習慣が技術であるように、すべての技術は習慣的になることによって真に技術であることができる。
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難しくて、あまり理解できない部分も多かったですが、随所に考えさせられる部分がありました。
自分を省みようと思っている方は読んでみられると良いかもしれません。

人生論ノート

2007年07月12日

好きな曲 Always On Your Side

今日は本はほとんど読めませんでした(齧りかけの本は多いけど)。
なので、たまには趣向を変えて好きな曲の紹介です

Sheryl Crow(シェリルクロウ)とSting(スティング)が歌う「Always On Your Side」です。もともとシェリルクロウの曲?のようです。
とてもいい曲です。(個人的には)何度聴いても飽きのこない曲です。

歌詞はこちら

追記
洋楽を紹介すると海外からスパムコメントが多くなるのが嫌ですね・・・。

2007年07月13日

「齋藤孝の速読塾」 感想

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齋藤孝の速読塾」(筑摩書房)を読みました。

ここ数日難しい本を読んでいるので、読書ペースがやや落ちているので、どうしようかと悩んでいたので、ジュンク堂で見かけた齋藤孝さん本を手に取りました。

結論は難しい本は誰が読んでも難しいくてペースが落ちる(笑)。僕だけのことじゃないようです。

でも、多分圧倒的に僕の語彙力が不足しているのと、言葉の概念がまだ定着していないからペースが落ちたのかな~と感じています。まずは簡単なものから少しづつ理解しないといけなさそうです。

(ポイント)
読書をするひとつの意義は多角的に物事を見て、そこに統一性を見出すこと。そしてその統一をどんどん組み換えていけるということ。決めつけはいけないということですね。

2007年07月14日

「the brand called you」 感想

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Peter Montoya(著) 「the brand called you」を読みました。
久しぶりの洋書です。「Rich Dad Poor Dad (金持ち父さん貧乏父さん)」以来かも。
日本語ばかりに頼っては情報に偏りがでるので、敢えて読む本も1割は洋書にしよう計画を進めています。

この本は自分をどう「ブランディング」していくかをとても詳しく書かれたものです。
個人事業主の自分としてもこれからどのように自分の仕事を展開していこうか迷うところで、参考になればな~と思い読みました。
個人は他社と同じことをしていても資金力や組織力で負けるのは確実なので、何か違った観点で自分の強みを生かせる核となるものを作らないといけないな~と思っていたのですが、この本はその方策を見つける手助けをしてくれました。
もう一度自分の強みに焦点を当てつつ、方向修正(名刺やWEBサイトの変更、ビジネスモデルの再構築)をしていこうかな~。

個人のブランド力を高めたい人にはおすすめです。

the brand called you」 

日本語版もあります

パーソナルブランディング

2007年07月15日

「共産党宣言」 感想

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マルクス・エンゲルス著 「共産党宣言」(岩波文庫)を読みました。今更読む人もいないか・・・。
歴史が分かった。それだけでも読んで良かったです。

もはや資本主義の流れは止めたり、逆行することは出来ないけれども、ホリエモンを代表とした過剰な拝金主義や、人間の価値を収入だけで計る「勝ち組・負け組」の考え方、敵対的買収などは嫌いなので、節度のある資本主義、民主主義であってほしいと思う。
多分倫理観の問題になってくるんだろうな~。心が大切ですねやっぱり。

その時代その時代で社会の情勢や仕組みは違っても、ぶらすべきでないのが「心」ですね~。


「お金持ちになる人、ならない人の仕事術」 感想

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ブライアン・トレーシー著 「お金持ちになる人、ならない人の仕事術」(アスコム)を読みました。

何かナポレオン・ヒル思考は現実化するの影響を随分受けている感じがしました。「思考は現実化する」の復習と思って読みましたが、色々とためになる部分は多かったです。こういう本を読むと何かある一定の法則みたいなものが見つかりますね。
まあ、なにより充実した楽しい人生を送りたいです。

お金持ちになる人、ならない人の仕事術

(追記)
最近、とある創作活動にいそしんでいます。本当は朝早いうちにガンガンやればいいんだろうけど、始めたら止まらなくなって、何時間もぶっ通しで続けてしまい、他のことが疎かになるので、朝は本を読んだり、早めにやるべきしごとをしています。創っていると我を忘れるので終わった後は放心状態になって、ぼーっとなってしまいます。それだけ集中しているんだろうな~。いいもの創りたいな~。

決意

正直な話、僕自身つい最近まで人に合わせることを是としていました。
わざと自分を低く見せたり、本当は勝てる勝負にもちょっと遠慮して相手のことを考えて負けてみたり。
まあこれぐらいでいいやとか、人の顔色窺って思っていることをやらなかったりとか。

何かでもそれって自分に嘘をついてるな~と最近になってようやく(随分遠回りしたけど)思い出して、自分を抜本的に改革することを決めてから、随分物事の見え方も変わったし、何より楽になった。周りの雑音も気にならなくなった。この人!と思う人以外とあまり深く付き合わなくなった。

ということで、これからの人生はもう少し自分の気持ちに正直なろうと思います。痛みも伴うかもしれないけれども、本当に充実した日を送るには必要なことですね。

自分を高め、思いっきり人生を楽しむことをここに表明します(笑)

2007年07月16日

「星の王子さま」 感想

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サン=テグジュペリ著「星の王子さま」(新潮文庫)を読みました。

「いちばんたいせつなことは、目に見えない」。
「ひとつの庭園に、五千ものバラを植えてもさがしているものは見つけられない」。

心で感じとることが大切なんですね。

忙しい現実の中で忘れがちなものを思い出させてくれる本です。

Millonaire Bible 感想

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鳥居祐一著「Millonaire bible」(お金持ちにはなぜお金が集まるのか)を読みました。

この本で言われていることがよく分かった。他の本でも目にする内容も多かったけれども、この本に書かれていることをかなり実践しているので、もしかしてお金持ちになれるかも(笑)と思いました。いやもしかしてじゃなくて、「なる」かな。

「時代の半歩先を見据え、その風向きに合わせて正しい方向に帆をセットする。」
これが僕にとっての一番のポイントです。

2007年07月17日

「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する」 感想

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島田紳助著「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する」(幻冬舎新書)を読みました。

タイトルのような「オバチャンの店」は本の中では出てこないけれども、本の内容に関しては、うんうんと肯きながら読みつつ、彼は芸人としての知名度と資金があるからな~と思いながら読みました。
ビジネスを学ぶ本と言うよりは、彼の哲学を学ぶという視点の方が良いような気がしました。
勿論、本書でためになる部分も山ほどありました。

本音を言えば、ビジネス書ではなくて、漫才師としての哲学を読みたいな~と思いました。
今度は「芸人」の本を書いて欲しいです。

ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する

「知っておきたい日本の神様」 感想

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武光誠 著 「知っておきたい日本の神様」(角川ソフィア文庫)を読みました。

日本人の信仰する宗教って何なんだろう?と23歳の時、初めて4ヶ月アジアを一人旅した時に思いました。
列車に乗り合わせた現地の人や、同じように世界を旅するヨーロッパ人などに何度も「あなたの宗教は何?」と訊かれたのがきっかけです。
ん~その当時も今でも答えに困る。「自分の宗教は何だ?」。その当時は「No religion(無宗教)」と答えていたんですが、本当にそうなのかな~というのが素朴な疑問でした。
だってお寺にも行くし、神社にお参りにも行くし。
そういう意味合いで、もっと宗教を知らないといけないぞ~と思っていました。
今回読んだ本からすると日本人の多くは「神道+仏教」なのかな~と素人考えでそう思いました。
なるほど。この本は勉強になりました。少しでも知っているとお寺や神社の見方が変わりますね。

もうちょっとこの部分はつっこんで勉強したいと思います。
外国人に説明できるぐらいになりたいです。

それに、これから更にグローバル社会を生きる上で「キリスト教」「イスラム教」「仏教」なども知識を深めていけたらと思っています。
 

「新しいお金」 感想

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高野雅晴 著 「新しいお金 電子マネー・ポイント・仮想通貨の大混戦が始まる」を読みました。

なるほど最近続々と登場する「新しいお金」を知る上で大変勉強になりました。

確かに考えたら最近「現金」を使う機会が減ったな~と感じています。
個人的にはEdyとクレジットカードでの支払いが生活の7割ぐらいじゃないかと思うぐらいです。
とにかく最近マイルが貯まるんです。数ヶ月で国内航空券に換えられるぐらいです。
それから海外の決済はペイパルを使ったり、セカンドライフ内ではリンデン・ドルだったり、何やら選択肢がとても多くなった気がしますね。

ドイツ人の友人が数年前から「これからは通貨だ」と言っていた意味がようやく分かりました。
やっぱりやつは先見の明がある。いつもやつは先を行ってるな~。

首都圏だったらSuicaとかあって更に便利ですね。
Nanacoがセブンイレブンで使えるようになったけれど、個人的にはEdyがローソンあたりで使えたら便利だな~と思います。

最後のあたりのミヒャエル・エンデ氏のコメントが印象的でした。

これからの「お金」。楽しみです。

新しいお金 電子マネー・ポイント・仮想通貨の大混戦が始まる

2007年07月18日

「今のインドがわかる本」 感想

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門倉貴史 著「今のインドがわかる本」(知的生き方文庫)を読みました。

インド、インド、インド。そしてインド人。
今から約9年前。僕が23歳の時アジア旅で1ヶ月滞在しましたが、凄い国でした。
あのカレー臭の香り(笑)、「ジャパニー。ジャパニー」と集って来る人々。牛は駅の構内で寝てるは、電車は遅れるは、ガンジス川のほとり(ベナレス)で沐浴しているおじさんに鼻かんだ手で握手を求められるは(笑)、本当に話題の尽きないインドでした。

そのインドが最近何やらかまびすしい。急速な経済発展を遂げるインドに世界が注目している。
フラット化する世界」にも再三でてきますが、バンガロールを中心としたIT技術大国に成長したインド。アメリカのとの関係は切っても切れない関係になっていることも周知の事実。また医療、自動車産業などもはや世界経済はインド抜きに語れないところまできているようです。

しっかし、著者は市場への進出は中国よりもリスク要因が少ないと書いているけれども、どっちもどっちだな~と個人的な見解。両者とも結構アクが強いな~。
確かに中国とは歴史的な問題も抱えているので、難しい部分は多いけれど、逆にインドもカースト制度による職業の問題なども根強く残っているようですし。
しかし、資本力のある企業ならハイリスク・ハイリターンを狙って参入する価値はあるかも知れないですね。どんなビジネスにも多かれ少なかれ障壁はあるし。

ちょうど僕の20代前半の頃、国際交流のボランティアをしていて、これからは「アジア」だということを何度も聞かされていたので、僕はとにかくアジア志向が強かったです。アジア旅をしたのもその理由。7ヶ国を4ヶ月かけて旅しました。その経験が今頃になって「体験」として生きてきてるのも実感としてありますね。
タイに住んだのもその理由が大きいです。まあ海外に住みたくて、自分の貯金で住める国というのも大きかったですが(笑)。タイに住んだのもとってもいい経験になりました。

そう考えると、ヨーロッパには行ったけれど、今度はアメリカとか南米、アフリカなども攻めないといけないな~と思ってます。視野をもっと拡げたい。良いもの見たり、体験をもっと増やしたいですね~。

話が脱線しましたが、「今のインドがわかる本」、結構勉強になるのでインド経済に興味のある方はどうぞ。

ついでに、インド旅行したときの写真をいくつか掲載します↓

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↑インド門。インドがイギリスから独立したことを象徴する建造物

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↑タージマハル。世界遺産。ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、22年の歳月をかけて建造させた総大理石の建物。

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↑ベナレス(バラナシ)ヒンズー教徒が死ぬまでに一度は訪れたいと願う聖地。

追記
ダイハード4を見ました。面白かったけど、政治色が強くなった印象が・・・。
サイバーテロって実際に起こりうる危険性をはらんでいますね。
いろんなリスク分散を考えておかないといけないかもしれませんね。

2007年07月19日

「モバゲータウンがすごい理由」 感想

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石野純也 著「モバゲータウンがすごい理由」(マイコミ新書)を読みました。

モバゲータウンは、携帯の人気コンテンツ。

僕のような30代以降の人はPCをメインに使っている方が多いはず。
でも!20代はもう違うんですよね~。
「パソコンで検索するなんて面倒。ケータイなら立ち上げる必要ないし楽。PC使う理由が分からない」
と平気で言います。

30代の僕から言わせると、「ケータイは画面が小さいくて、見難い。いっぱいスクロール・ダウンしないといけないから面倒」となる(笑)

PCとケータイの世代間ギャップがでてきていることを実感する両極端な言葉ですね・・・。

「ケータイなんて」と言うのは簡単だけど、そこで否定してしまうと思考が停止してしまって旧石器時代の人間になってしまうので、否定することなしに、まず触れてみることなんでしょうね。

ということで、早速今日は新機種ケータイ探しに行ってきます(笑)
そこの「おじさん」もご一緒にどうですか(^o^)

モバゲータウンがすごい理由

2007年07月21日

「新TOEICテスト文法問題を鬼のように特訓するソフト!」 感想

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本じゃないですが最近「新TOEICテスト文法問題を鬼のように特訓するソフト!」を使っています。
使い方は簡単。ソフトをPCにインストールするだけ。

感想は、「無茶苦茶使える!」です。英語と言ったら「勉強しないといけない」というイメージを持っている人も多いと思うけれども、このソフトだとサクサク学べる。今までいくつかTOEIC関係の本やCD付きの本を買ったことがあるけれども、このソフトが断トツで使いやすいです。やることが全然苦にならないし、各項目毎にテストの点数が表示されるので、自分の弱点も見つけやすいので、非常に重宝しています。言葉も「アメリカ」「イギリス」「カナダ」「オーストラリア」と分かれているので、発音の違いも分かります。
特に僕はヒアリングは出来ても、文法が弱かったので、このソフトはある意味僕にとっては出合いを感じるソフトです(笑)
このソフトを使えば相当伸びそうです。作った人に敬意を表したいくらいです。

ちなみに既に、TOEIC550点以上ある人を対象にしているので、全くの英語初心者だときついと思います。700点~800点以上を目指す人には断然おすすめのソフトです♪

「日本人はなぜ無宗教なのか」 感想

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阿満利麿 著「日本人はなぜ無宗教なのか」(ちくま新書)を読みました。
以前書いた記事で、海外一人旅をした時に、日本人の宗教のことを訊かれて困ったと書きましたが、それを更に掘り下げるために読みました。

結論から言えば、日本人は無宗教とは言えなさそうです(あいまい)。
筆者は、日本の宗教を「自然宗教」と「創唱宗教」に分類して、論じています。

「自然宗教」とは教祖や教典、教団を持たない宗教(空気のような存在)。「創唱宗教」はそれをもつもの。キリスト教や仏教、イスラム教もそれにあたる。
ちなみに著者は神道は「創唱宗教」と「自然宗教」との中間にあると言っています。

ここでは詳しいことは書きませんが、中世の宗教観は儒教によって変化し、明治時代には政府によって変化したようです。とっても簡単に言ったら、時代の変遷を経て日本人の宗教観が推移してきたようです。その間に、「創唱宗教」の淘汰が起こったともいえるのかな。

現在の日本の宗教は「自然宗教」(素人的観点では、空気のような存在)なのかな~と思いました。

さらに日本の宗教を今後も掘り下げてみようと思います。

日本人はなぜ無宗教なのか


2007年07月22日

「実学 経営と会計」 感想

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稲盛和夫 著 「実学 経営と会計」を読みました。

京セラの創業者稲盛和夫氏の書かれた本です。
ちょっと規模が多き過ぎて個人事業主としては、はてな?の部分も多かったけれど、
出来るだけ「売上を最大に、経費を最小に」を実践しなければいけないな~と思いました。

投機的なことは避けて、額に汗してしっかり働かなければ。。

キャッシュフローに関しては基礎からもっともっと勉強しなければいけないな~と思いました。
経営者は会計をしらないといけないですね。ということは実はひとりひとりが人生の経営者なので、すべての人が学ばないといけないことなのかも。

2007年07月23日

「日本の三大宗教 神道・儒教・日本仏教」 感想

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日本の三大宗教 神道・儒教・日本仏教」(KAWADE夢文庫)を読みました。

ここ数日宗教のことを勉強したけれど、この本も、日本の宗教の概略、歴史を知る上で役に立ちました。
日本の歴史をもっと知りたくなった。

しっかし宗教って奥深く、しかもあいまいで、人の捉え方、解釈の仕方ひとつでどうとでもなるもののように感じるのは僕だけだろうか・・・。神道や儒教は宗教だという人もいれば、そうじゃないと言う人もいたり、宗教によって救われる人もいれば、排他的な思想(他の宗教を異端視する等)を持つ人もいる。
どの宗教がよくて、どの宗教が悪いというのはないんじゃないかな~と思いますね。

とにかくあらためて分かったのが、日本は「仏教」、「神道」、「儒教」が暮らしに自然に根付いていること。ある意味うまく調和の取れている国なのかな~と感じました。
これからは神社やお寺や祭事の見方が変わってきそうです。

まだ知らないといけないことも多いけれど、これからは世界の三大宗教「仏教」「キリスト教」「イスラム教」プラス「儒教」のことも学んでいこうと思います。

2007年07月24日

「ユダヤ人大富豪の教え」 感想

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本田健 著「ユダヤ人大富豪の教え」(大和書房)を読みました。
この本は随分前に読んだことがあったのですが、前回とはまた違った読み方が出来ました。

読み直して再度忘れていたことを思い出しました。

仕事はワクワク楽しいものではないといけないということ、物事の奥深くを見通す力が必要なこと、自分の内面と外面両方とコミュニケーションすること、イメージを現実と間違うくらいに膨らませること、自分の話す言葉に気をつけること、人がお金を払ってもいいと思うぐらい価値のあるサービスやものを提供すること、ワクワクするような目標を立てることなどもう一度確認しないといけないな~と思いました。

たまにこうして読んだ本を再度復習するのも良いことですね。

「今の中国」がわかる本 感想

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今のインドがわかる本」に続いて、沈才ヒン(シンサイヒン)著 「今の中国」がわかる本(知的生きかた文庫)を読みました。

今後の世界経済・情勢を読む上においても、日本の立ち位置を考える上でも大変ためになりました。
政治も経済も自国だけではなりたたないので、中国との関係に関してはもっともっと勉強しないといけないな~と思いました。日中間の歴史認識の相違もそうだけれども、それを含めてどう建設的な付き合いが出来るかが今後の大きなカギだな~と思いました。
もう少し僕も歴史を学ばないといけないと感じました。

2007年07月25日

「脳の中の人生」 

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茂木健一郎 著 「脳の中の人生」(中公新書ラクレ)を読みました。個人的には、同著作者の書かれた「脳」整理法の方が面白かったです。

本書とは全く関係ないですが(笑)、最近、「脳」についてとても関心があって、昨日は「脳科学」に関するセミナーに誘われて参加してきました。タイミングよくそういう話があるもんだな~と思いました。これこそ正に「セレンディピティ」というのかな~。

何で脳に興味を持っているかと言うと、「人は自分の思い描いた人生を生きる」と最近強く感じていて、自分自身も良くも悪くもその通りに生きてきたはずで、その行動には理由があるはずなんですね。
その「思い描く」という動作は「脳」がすべて作っていると言えるのかもしれません。

そう考えると今後「どう生きたいか」とか目的を明確にしておくほうが生きやすいし、また逆に今まで自分が生きてきた中で、心にブレーキをかけていた部分には何か過去の刷り込みが作用しているんじゃないかとか、またそれを知ることによって自分をもっと違う、望みどおりの自分に変えられるんじゃないかとかそう思って学んでいます。

実は今、自分が思い込んでいることって、自分の外の世界から自然と思いこまされている部分もあるのかも知れないですね。特にテレビは視聴率とることが目的な場合が多いのでエンターテイメント性が強いので、出来るだけ見ないようにしています。

特に見たいテレビだけ見るのなら良いかも知れないけれども、無目的につけっ放しは良くないと思う。自然と「作られた情報」を刷り込まれることになるので。病気でもない人が病気の危険性を煽る番組を見て、自分もそうじゃなかな~と思い込むのも良くない。本当に病気になってしまう危険性があるそうです。
脳ってそれだけ単純でしかも複雑らしいです。

だから、頭に入れる「情報」も口に運ぶ「食物」と同様に良いものを摂取しないといけないということだろうなと思います。

脳については、これからも、もう少し掘り下げて学ぼうと思います。

2007年07月26日

「きらきらひかる」 感想

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江國 香織(著)「きらきらひかる」(新潮文庫)を読みました。

本書を読んで思ったのは、人が求める幸せのカタチって様々ってこと。
ゲイとアル中の女性の話なんですが、なぜかすごく爽やかな気持ちになった。
「人を好きになる」って素晴らしいことですね。

「偶然の祝福」 感想

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小川 洋子(著)「