フラット化する世界(上) 感想

トーマス・フリードマンの「フラット化する世界」を読んだ。
凄い。。ものの見方が一気に拡がった感じです。
グローバリゼーションは勿論肌で体感しているし、何となく理解している気でいたけれども、
こうやって具体的な例を読んでいくと、めまぐるしく変わる世界の状況をぐっと実感できました。
ベルリンの壁崩壊から、ネットの普及、中国のWTO加盟、インドの台頭、ウォルマート、UPSのビジネスなどを読み進めていくうちに、世界経済のの流れが読み取れて面白かった。
その中でも、ネットが世界を一変させたのは間違いない事実で、僕自身もWEBの仕事をしていますが、勿論昔はなかった職業で、しかも今は一度もお会いしたことのないクライアントとスカイプで会話をして、仕事をすすめて、最後まで終わらせたこともあるし、海外と頻繁にやり取りしてその対価をペイパルで送ったり平気でしている状況でもあるので、この本はとても面白かった。
これから僕ももっと視点を多角的に持って、新しい仕事を生み出す一翼を担えるようになりたいな~と思う本でした。
僕が切に読みたいと思う内容の本でした♪感激しました。
それにしても最近ハイペースで本を購入して読んでいるので、配達屋さんも「この人は何を頼んでいるんだ?」と訝しくおもっているかも(笑)。最近本を読むのが楽しくて仕方ないです。
<本日のレビュー フラット化する世界>
お役立ち度:★★★★★(これからの世界経済を読むには最適!)
難解度:★★★★☆(ITの基礎知識がないと難しい部分もあります。ITに携わる人には特におすすめ)

























