北京ダック in バンコク

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タイ滞在の3日目だったか、アメリカ人の友人Jの誕生日と知ってドイツ人の友人Hと3人で北京ダックを食べに行きました。

peking_duck.jpg
↑写真はあくまでイメージです。。。でもこんな感じ。

前からドイツ人の友人に仕事を手伝ってもらったお礼をすると言っていたので、ベストタイミングでした。
3人で他のものを注文しても1万円以下(ビール3本込み)。

北京って英語で「Beijing」と言うので、アメリカ人に「Beijing duck」って呼ぶのか?と聞いたら、いや「Peking duck」と呼ぶと聞いてそうかこのような固有名詞は日本語と同じなんだなーと妙に感心しました。

2人は初めて北京ダックを食べたようで、凄く喜んでくれたので良かったです。

その後、別の場所で他のドイツ人とイギリス人と合流して再度飲みました。
後で合流した初めて会ったドイツ人になぜか色々と悩みを聞いてもらって気持ちが楽になりました。
どうもドイツ人気質は僕には合うようです。ドイツ人は真面目で論理的ですね。
「そんな時はロジカルに考えるといいよ」とかなかなか良いアドバイスをしてくれました。またこの人には会いたいな。

バケツに入ったカクテルを飲んだので頭がぐらついて気分悪くなったので、一人で帰宅しました。
後で聞いた話ではこのバケツ入りカクテルを3杯ぐらい飲んだアメリカ人は記憶を失くしたそうで、朝方帰ってきてました(笑)。こいつは少し酒癖悪い。

3日目はインターナショナルな日でした。外人とつるむと色んな変な習慣とか考え方に触れられるので楽しいです。
でも、抱えている「悩み」は万国共通だったりするんですねー。
アイデアをシェアしたりするのはとても楽しかったりします。

今後は僕の仕事でも僕がディレクターになって彼らとつるむ予定です。楽しくなりそうです。

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このページは、おっきーが2007年2月17日 12:54に書いたブログ記事です。

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