« 2007年01月 | メイン | 2007年03月 »

2007年02月 アーカイブ

2007年02月03日

タイ旅行の準備

実は再度タイ旅行を決行することになりました。
理由は近しい友人、知人だけにmixi等でお知らせしています。

タイ旅行と言っても、僕にとっては、ただ慣れ親しんだ場所に行くというだけなので、参考になるかは分かりませんが、自分がタイに行くために準備するもののリストをピックアップしたいと思います。


<タイ旅行の準備リスト>
1.パスポート(残存期間に注意)
2.航空券(最近は空港渡しの場合が多い)
3.スーツケース
4.機内持ち込み用カバン
5.Tシャツ(タイは大抵半袖で過ごせます)
6.薬(飲みなれたもの)
7.現金(両替は市内の至る所で可能です)
8.ノートPC(仕事用)
9.変圧器(タイは220Vです)最近のノートPCやデジカメは対応している場合が多いです。
  念の為確認して下さい。
10.クレジットカード。あれば現金なしのショッピングにかなり便利。
タイ旅行の準備リストをご参考にどうぞ。

こんなところです。
はっきり言って、行きはスーツケースはスカスカ状態で行きます。
でも、帰りに自分が気に入っているお店のシャツ等を買って帰るので、スペースは埋まるはず。
タイの場合は、夏服が当然安いので、自分のお気に入りを見つけられれば、良い買い物が出来ます。また、セントラルデパートなどでは靴のセールをやっている時に出くわせば、半額ぐらいで良い靴にめぐり会えたりします。女性は化粧品なども安いそうです。

今、僕が実際日本で身につけているTシャツや、パンツ、ベルト、靴はタイで購入した物も結構あります。
粗悪品をつかまされる場合がありますが、そこは目利きが少々必要ですね。

安いからと慌てて色んなものを買うより、自分の気に入ったものを買うのがベストですね。
勿論、偽ブランド品はご法度ですのでご注意下さい。無理してそんなもの買わなくても、良い物は多いですよ。

今回の旅の楽しみは、やっぱり日本人の友人とドイツ人の友人に会うこと。
彼らと食事して積もり積もった話をするが楽しみです。

タイ滞在中の様子は随時、もしくは後ほどアップしたいと思います。

※タイの空港使用料は2月から前納になったので、空港での支払いはなくなりました。
個人的には前より1000円ぐらい高くなったから不満です。

タイホテル予約
タイツアー
タイのお土産

2007年02月07日

2月のタイの気候

昨日の夜中にタイに到着しました。

新空港の「スワンナプーム空港」に到着して感じたのは、あんまり旧空港のドンムアンと雰囲気が変わらないこと。タイらしく雑然とした感じがしました。

今のタイの気候は暑くもなく、寒くもないちょうどいい気候です。
日本の冬の寒さで出来たアカギレや、肌の乾燥もすぐに治りました。
もうすぐ、気温は上昇してくるので、丁度今がベストなシーズンかもしれません。

本当は、今の時期は海も穏やかなので、プーケットに行ければ最高だったんでしょうが、今回は前回のキャンセルで結局行けませんでした。仕方ない。。

今回は滞在期間がさほど長くないので、バンコクからバスで2時間あまりのパタヤあたりでのんびりしようかと計画中です。

2007年02月15日

タイより帰国

昨日の昼頃帰国しました。

4日前から不覚にも風邪を引いてしまって、帰宅後すぐに眠りました。
暖かいタイで風邪を引くとは思いもしなかったです。。。

thai_01.jpg

全体的に言えば、タイ滞在は良かったです。友人達とかなり沢山しゃべって気晴らしできました。
帰国後も気が重い部分があったけれど、何とか前進出来そう。
やっぱりたまにはリフレッシュの時間が必要ですね。
時間が解決してくれる問題も多々あり。

これからは仕事で目標にむけて頑張りたいと思います。

タイでの出来事は追って書きたいと思います。
何しろ心の余裕がなくて、写真もろくに撮っていないのですが、拙い文章で何とかタイの良さを伝えられたらと思います。

タイに興味のある方は、次回以降お楽しみに。


心癒しの旅 タイ

僕のタイ旅行はタイ旅行と言っても3年半住んでいたので、少しディープな滞在です。

前回のタイ行きが頓挫したので(理由はもう思い出したくない思い出です・・・)、今回の航空券は大韓航空のソウル経由のチープなものに変更。深夜の2時(日本時間4時)にスワンナプーム空港に降り立ちました。行きも帰りも夜中だったので外観の写真も撮れませんでした。

この新空港のスワンナプーム空港はかなり問題を抱えているようで、滑走路に穴が空いたとかで、現在、旧空港のドンムアン空港に再度一部移して運行しようという計画案が出ているようです。。。

泊まったところはホテルではなく6年来の友人のドイツ人のアパートのひと部屋。部屋はボロだけれど、ADSLを引いて仕事も出来るので良いです。
同居人のアメリカ人のJとも仲良くなって滞在中何度か飲みに行ったり、食事しました。

thai_02.jpg


2日目は語学学校時代の友人K氏と会ってBIGCでお茶しました。
やっぱり語学学校時代の友人はかけがえないですね。

正直な話、タイ滞在中ずっと頭の中に離れないことがあって、いつ何をしたか実はかなり記憶があいまいな部分があります。。
こんな心理状態になることなんて何年ぶりだろうというくらいに頭がクラクラしていました。
本当は1ヶ月でも2ヶ月でもほとぼりが冷めるまでタイにいれればいいのですが、そうもいきませんね。
今の仕事で必ず大きなものを手にしたいので甘えてばかりはいられません。

今回のタイ滞在を経て、僕は何を得て、何を失ったかの現実を直視出来るまでにはまだ少し時間がかかりそうです。
でも、少しは前向きに物事を考えられるようになりました。
タイはいつも僕を癒してくれます。感謝しなければ。

今後も、更にタイの滞在中の出来事を記事にしていきます。お楽しみに。

2007年02月17日

北京ダック in バンコク

タイ滞在の3日目だったか、アメリカ人の友人Jの誕生日と知ってドイツ人の友人Hと3人で北京ダックを食べに行きました。

peking_duck.jpg
↑写真はあくまでイメージです。。。でもこんな感じ。

前からドイツ人の友人に仕事を手伝ってもらったお礼をすると言っていたので、ベストタイミングでした。
3人で他のものを注文しても1万円以下(ビール3本込み)。

北京って英語で「Beijing」と言うので、アメリカ人に「Beijing duck」って呼ぶのか?と聞いたら、いや「Peking duck」と呼ぶと聞いてそうかこのような固有名詞は日本語と同じなんだなーと妙に感心しました。

2人は初めて北京ダックを食べたようで、凄く喜んでくれたので良かったです。

その後、別の場所で他のドイツ人とイギリス人と合流して再度飲みました。
後で合流した初めて会ったドイツ人になぜか色々と悩みを聞いてもらって気持ちが楽になりました。
どうもドイツ人気質は僕には合うようです。ドイツ人は真面目で論理的ですね。
「そんな時はロジカルに考えるといいよ」とかなかなか良いアドバイスをしてくれました。またこの人には会いたいな。

バケツに入ったカクテルを飲んだので頭がぐらついて気分悪くなったので、一人で帰宅しました。
後で聞いた話ではこのバケツ入りカクテルを3杯ぐらい飲んだアメリカ人は記憶を失くしたそうで、朝方帰ってきてました(笑)。こいつは少し酒癖悪い。

3日目はインターナショナルな日でした。外人とつるむと色んな変な習慣とか考え方に触れられるので楽しいです。
でも、抱えている「悩み」は万国共通だったりするんですねー。
アイデアをシェアしたりするのはとても楽しかったりします。

今後は僕の仕事でも僕がディレクターになって彼らとつるむ予定です。楽しくなりそうです。

2007年02月19日

ラヨーンの海へ

タイ7日目にはタイに住んでいた頃からの仲良しのI夫妻と3人でラヨーンの海に行ってきました。

thai02.jpg
↑ラヨーンへは、バンコクのエカマイのバス乗り場より約3時間。

thai03.jpg thai04.jpg
↑泊まったところはあらかじめ予約してくださったサービスアパートメント。

人の紹介がないと泊まれないらしいです。ベランダからは海が見えます。夜あんまり眠れなかったので、ベランダから海をぼーっと眺めていました。のんびり出来たけど、寝不足でその後、エアコンで風邪を引くはめに。。。

thai05.jpg thai06.jpg

キッチンもついているので、長期滞在にも向いています。ネット環境がイマイチなので、僕の仕事で長期滞在はまだ無理そうでした。海はそんなに青くはないけれども綺麗。外国人観光客は殆どいません。パタヤなどの喧騒を離れたところを希望するなら、このラヨーンも良い場所です。
夜は浜辺でシーフードをたらふく堪能しました。500B(1500円ぐらい)。

僕の年齢の倍くらいのお二人と小旅行をして、色んなお話を伺って、今後の人生を色々考えたとっても良い旅でした。

<ラヨーンの海 レビュー>
海の綺麗さ:★★★ (沖縄やタイの他の海とは比較してはいけないけれどなかなか良いです)
居心地:★★★★ (静かでバンコクの喧騒から離れたい方などにもおすすめ)
シーフード:★★★★ (どの店も同じだったけど日本ではあり得ないほどのシーフードが食べられます)

About 2007年02月

2007年02月にブログ「ビジネス書などの書評 - 本日のレビュー」に投稿されたすべてのエントリです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2007年01月です。

次のアーカイブは2007年03月です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type