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2006年11月 アーカイブ

2006年11月01日

海外暮らしで困ること ベスト3

今日、従兄弟の友人で、カンボジアのシェムリアップに住んでいるRさんからメールが来た。
シェムリアップは世界遺産のアンコールワットがあるところで、今、開発が進んでいて、どんどんホテルが立ち始めているようです。

そのRさんが病気でお隣タイのバンコクの病院に入院したとのこと。海外旅行保険に入っていたので、お金の心配はいりませんが(海外旅行保険は入っておきましょう)、結構ストレス溜まってたみたいです。

僕も以前タイで暮らしていたので、その時、沢山困ったことがあったのですが、今日はその時の困ったことの(勝手に)ランキングを書きたいと思います。今日の内容は一層「お堅い」し「長文」です(笑)↓

海外暮らしで困ること ベスト3

1.文化の違い、考え方の違い、社会構造の違い。
2.食事と気候。
3.将来に対する不安。

1の「文化の違い、考え方の違い、社会構造の違い」。

これを理解することは難しい。口で言うのは簡単だけど、実際に「違い」を理解するのはとっても難しい。これは日本人同士でも難しいから、外国人ではなお更ですね。特にアジアの国の多くではまだ階級社会のようなものが残っているので、社会構造がいびつで、日本人には理解しがたい部分があります。参考:海外暮らし心構え

2の「食事と気候」はいかんともし難い。

日本料理屋が沢山あるタイでさえ、博多者の僕としては、たまに「うまかっちゃん(氷川きよしがCMしてるインスタントラーメン)、喰いてー」とか思うわけです。

それから、気候はタイの場合11月~1月を除いてとにかく暑い!頭がぼーっとなります。「日本の四季が恋しいー」となるわけです。

3の「将来に対する不安」。

これはいつまで自分はこの国にいるんだろうという不安。中にはその国に骨を埋める覚悟がある人もいますが、僕はそんな気持ちはなかったので、いつかは帰国の決断をしなければなりません。帰って就職あるだろうかとか色々考えるわけです。それ以前に僕の場合は、帰国後日本の生活になじむのに随分かかりましたが。。。

皆さん将来の不安があると思いますが、海外で暮らすのは、また違った将来の不安がありました。今ここで冷静に考えられていますが、その当時はやっぱり結構悩んだなー。

実は言葉(語学)の問題よりも違う問題の方が多いのかも知れませんね。

coco.jpg

でも、海外暮らしの経験はかなり今色んなところに役立っている気はします。
海外で暮らしたいと思っている方は、一度はチャレンジすると良いと思います。特に若ければ。
出来れば3年以上(長すぎ?)。でも半年~1年じゃ「あー楽しかった」で終わることが多いけど、3年ぐらいになると、色々と悩みが増えてきて、いっぱい考えることになるから自分的には良かったです。

30を過ぎると守りに入るようで、海外留学するなら頭の柔らかい20代がやっぱり良さそう。

いろんなことはあるけど、僕は海外暮らし推奨派です。

僕も海外に出る前に、色んな本や雑誌、サイトを参考にしました。
以下のサイトなども参考になさって下さい。

<海外で仕事、留学関連>
本:海外留学 記事:海外留学
本:海外就職 記事:海外就職


以上、海外暮らしで困ることベスト3でした。

2006年11月11日

海外暮らしの後困ること

前回の「海外暮らしで困ること ベスト3」に引き続いて、今回は「海外暮らし後困ること」と題して書きたいと思います。

前回参加した「インターナショナルパーティー」で知り合った人と一昨日会って話す機会があったのですが、その子の場合はアメリカで4年半過ごした後、日本に帰国したそうなんですが、非常に悩みの共通点が見つかって、やっぱりかーと思いました。

hanahana.jpg

その子と僕の悩みや感じたことの共通点は以下です。ちなみにこの現象が起こるのは特に長期(3年以上)海外滞在した人に多いように思われます。

1.日本の空港に降り立った瞬間から何かもの悲しさを感じる。
2.何ヶ月も日本の空気になじめない。
3.どうしても、向こう(海外)の暮らしや考え方を比較してしまう。
4.向こうに戻りたくなる。
5.日本での人脈が一気に減る(笑)
6.大きな物を持ちたがらなくなる(すぐに飛んでいけるように)
7.日本の会社で働くと窮屈さを覚える。

などなど。
これは実際に上記のアメリカに長く住んだ子との会話の中での共通点です。
実際に今まで、そんな人をいっぱい見てきたので、間違いないかなーと思います。

komarukoto.jpg


1.日本の空港に降り立った後には何か、「日本って静かだなー」と感じます。
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2.空気に馴染めないは、どうしても考え方がすこし捻じ曲がってしまうので、話が咬みあわない場合が多かったです。
それと、話の途中で現地の言葉が口をつく場合もあり(笑)
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3.「比較してしまう」は、「あー。あっちの暮らしはああだったのに、何で日本はこうなんだ」と思ったり、「日本人は何でそんな考え方をするんだ?」と思ったり。
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4.「向こうに戻りたくなる」は実際僕も戻りそうになりました(笑)。
上記のようなことが重なって馴染めなかったです。

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5.「日本での人脈が一気に減る」は、対策としては、友人のメーリングリスト的なものを作って、たまに近況メールを送ると良いと思います。

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6.「大きな物を持ちたがらなくなる」は、例えばベッドとか家具などは極力すぐにでも処分できるものを選んだり、車を所有しなかったりという感じです。渡り鳥ですから(笑)

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7.「日本の会社で働くと窮屈さを覚える」は普通の人でもそう感じる人も多いとは思いますが、よりそれが顕著です。
上司が帰るまで部下は帰宅できないとか、そのくせ残業代出さないとか。

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多分、海外に出ている人の多くは、自分の人生を会社に捧げるのは勿体無いと思う人が多いはずなので、やっぱり窮屈さは覚えますね。

そうなると自然、自分で技能やノウハウを蓄えていかなければいけないとなるわけです。
会社の場合は能力以外の部分が問われますが、独力でやるとなると、技能やノウハウが大変重要になってきます。

ということで、「海外暮らしの後困ること」でしたー。
これから、海外に出られる方、また帰国される方は是非ご参考になさって下さい♪

追記:

最近物凄く忙しく、物凄くメールも来て、グロッキー気味です。
その中で、実は以下の口コミイベント情報サイトを立ち上げました。


calendar_banner.gif
みんなでつくる口コミイベントカレンダー
国内、海外イベント情報が即座にキャッチ出来る仕組みになっていて、ユーザーさんからの口コミのイベントも掲載出来るようになっています。まだ立ち上げたばかりで、閑古鳥が鳴いていますが、1日5000人以上の利用者を目標としています。是非ご利用下さい。また、誰かに伝えたいイベントや催しがあれば、是非投稿してください♪使い方は以下を参考になさって下さい。

口コミイベントカレンダー 使い方
イベントの掲載内容



2006年11月20日

海外暮らし後の良かったこと(メリット編)

前回、前々回と「海外暮らしで困ること ベスト3」、「海外暮らしの後困ること」と題して書きましたが、「じゃあ海外暮らしは拷問か~?」と言われそうなので、最後にメリットを。

<海外暮らしして良かったこと>

1.視野が広くなり、物の見方が柔軟になる。
2.日本を外から見ることによって、良い面、悪い面を冷静に分析できる。
3.語学力を仕事やプライベートに生かすことが出来る。
4.海外に友人を持つと、日本とは違った視点からのアイデアを得ることが出来る。
5.何か根拠のない「自信」が生まれる。
6.自分に、悪いことが起きても、「自己責任」として受け止められるようになる。

などなど。
これは、自分が肌で感じる部分です。以下にその具体例を書きましたのでご参考にどうぞー!

kaigai_merit.gif

1.「視野が広くなり、物の見方が柔軟になる」は、かなり月並みですが、今まで一部しか見えなかったものが、ばっと視界が広がる印象です。

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2.「日本を外から見ることによって、良い面、悪い面を冷静に分析できる」は、日本に住んでいる時は感じなかった嫌な部分が、実はすごくありがたいことだったことに気がついたり、今まで、自分の生まれた国に関してあまり深く考えなかったけれども、海外暮らしを機に、深く考えるようになることが挙げられます。

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3.「語学力を仕事やプライベートに生かすことが出来る」は英語は出来る人が多くなっていますが、それでも出来ることに越したことはないし、またマイナー言語ならなお更希少価値が出ます。その代わり、その希少なものを探している人に出会うことも稀です(笑)。サッカー日本代表監督のオシム監督の通訳なんかがその典型的例で、セルビア語を話せる人が日本に数人しかいないそうで、とっても希少性がありますね。でも、更にサッカーの知識まで要るので大変ですね~。

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4.「海外に友人を持つと、日本とは違った視点からのアイデアを得ることが出来る。」はある意味異質な友人を持つと考え方が全然違うので、面白いヒントの源泉になります。また海外情報も入って良いです。

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5.「何か根拠のない自信が生まれる」は多分、苦労した分、他の苦労は大したことじゃないと思えるからかも。何故か自分は大丈夫と思い込んでいる(笑)。

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6.「自分に、悪いことが起きても、「自己責任」として受け止められるようになる。」は、海外では日本以上に自己管理が大切で、トラブルが起きても泣き寝入りしなくてはならない場合も多々あります。そんな時に、自分の精神状態をどう維持するかとか、またそれを自分の責任として捉えられるかがとっても大切なような気がします。

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以上、海外暮らし後の良かったこと(メリット編)でした。
これから海外留学や海外で仕事をしようーと考えていらっしゃる方への少しばかりの情報でした。
ご参考になさっていただければ幸いです。

留学関連:海外留学の心得
海外仕事:海外就職のヒント

2006年11月27日

乾燥肌対策 馬油の感想

少しずつ寒さも厳しくなる季節ですが、そんな季節で一番困るのが肌荒れ
僕は特にアトピー肌で冬はガサガサで大変なことになるのですが、そんなことにならないように
今回は早めの乾燥肌対策を考えました。

それが馬油

実はラッキーなことに実家のすぐそばに馬油(ソンバーユ)の工場があり、そこで直売までしてくれています。僕が知る限りでは20年以上この工場は存在してるはず。

baayu01.jpgbaayu02.jpg
↑ひのきの香りのする馬油

無香料タイプや上記のひのきの香りの馬油が人気だそうです。ひのきは少し他よりも殺菌作用が強いようです。口に入っても無害だそうですよ。

馬油だからにおうんじゃないの?と思われるかも知れませんが、意外と匂いは限りなく少ない感じです。
実は友達の女性が無香料の馬油を使っていて、全然匂いしないですよーと言っていたのを思い出して、僕もついつい買いに行ってみました。

baayu03.jpg

使用感はかなり良いです。少し手に取っただけで、すごく伸びます。
かなりの乾燥肌の僕ですが、この馬油はかなりの保湿感があります。

特に冬は顔がガサガサになるので、注意していますが、今のところ凄く良い状態です。

ひそかにブームな馬油(尊馬油)を試してみてはいかがでしょうか。

お近くに直売店がなくても、馬油専門店ソンバーユCLUBから購入出来ます。

<本日のレビュー>

保湿度:★★★★★
乾燥肌に:★★★★★
肌感覚:★★★★

アトピードライスキンの方にかなりオススメですよ♪

【関連サイト】スキンケアストア

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