海外暮らしで困ること ベスト3
今日、従兄弟の友人で、カンボジアのシェムリアップに住んでいるRさんからメールが来た。
シェムリアップは世界遺産のアンコールワットがあるところで、今、開発が進んでいて、どんどんホテルが立ち始めているようです。
そのRさんが病気でお隣タイのバンコクの病院に入院したとのこと。海外旅行保険に入っていたので、お金の心配はいりませんが(海外旅行保険は入っておきましょう)、結構ストレス溜まってたみたいです。
僕も以前タイで暮らしていたので、その時、沢山困ったことがあったのですが、今日はその時の困ったことの(勝手に)ランキングを書きたいと思います。今日の内容は一層「お堅い」し「長文」です(笑)↓
<海外暮らしで困ること ベスト3>
1.文化の違い、考え方の違い、社会構造の違い。
2.食事と気候。
3.将来に対する不安。
1の「文化の違い、考え方の違い、社会構造の違い」。
これを理解することは難しい。口で言うのは簡単だけど、実際に「違い」を理解するのはとっても難しい。これは日本人同士でも難しいから、外国人ではなお更ですね。特にアジアの国の多くではまだ階級社会のようなものが残っているので、社会構造がいびつで、日本人には理解しがたい部分があります。参考:海外暮らし心構え
2の「食事と気候」はいかんともし難い。
日本料理屋が沢山あるタイでさえ、博多者の僕としては、たまに「うまかっちゃん(氷川きよしがCMしてるインスタントラーメン)、喰いてー」とか思うわけです。
それから、気候はタイの場合11月~1月を除いてとにかく暑い!頭がぼーっとなります。「日本の四季が恋しいー」となるわけです。
3の「将来に対する不安」。
これはいつまで自分はこの国にいるんだろうという不安。中にはその国に骨を埋める覚悟がある人もいますが、僕はそんな気持ちはなかったので、いつかは帰国の決断をしなければなりません。帰って就職あるだろうかとか色々考えるわけです。それ以前に僕の場合は、帰国後日本の生活になじむのに随分かかりましたが。。。
皆さん将来の不安があると思いますが、海外で暮らすのは、また違った将来の不安がありました。今ここで冷静に考えられていますが、その当時はやっぱり結構悩んだなー。
実は言葉(語学)の問題よりも違う問題の方が多いのかも知れませんね。
でも、海外暮らしの経験はかなり今色んなところに役立っている気はします。
海外で暮らしたいと思っている方は、一度はチャレンジすると良いと思います。特に若ければ。
出来れば3年以上(長すぎ?)。でも半年~1年じゃ「あー楽しかった」で終わることが多いけど、3年ぐらいになると、色々と悩みが増えてきて、いっぱい考えることになるから自分的には良かったです。
30を過ぎると守りに入るようで、海外留学するなら頭の柔らかい20代がやっぱり良さそう。
いろんなことはあるけど、僕は海外暮らし推奨派です。
僕も海外に出る前に、色んな本や雑誌、サイトを参考にしました。
以下のサイトなども参考になさって下さい。
<海外で仕事、留学関連>
本:海外留学 記事:海外留学
本:海外就職 記事:海外就職
以上、海外暮らしで困ることベスト3でした。







