以前読んだ神田昌典さんの本と、今日読んだ、藤田 晋(著)「渋谷ではたらく社長の告白」(アメーバブックス)と、今日うちを訪れた従兄弟との会話、素敵な知人のブログを読んで自分がどうしたいのかが見事に繋がって一部答えが見つかった(あくまで一部)。
藤田さんのように忙しくてストレスフルな大変な生き方はしたくないし(本当に社長って孤独な仕事ですね。頭が下がります)、神田さんの本を読んで同じような失敗は避けたい(そのために彼は本を書いて下さっている。起業予定の方は参考にすると良いです)。
自分の目指すものは、「家庭を大事にしつつ、仕事も適度に楽しみ、人生を謳歌する」かな~。
せっかく生まれてきたのだから偏りなく完全燃焼したい。
というか何度も言っているけれど、やりたいことは全部やる気構えでいます。
「脳にも汗をかき、額にも汗しつつ、仕事もプライベートもシンプルに楽しみたい」。
Simple is the best.
仕事は自分が出来ることを欲を出さずにシンプルに。
すべてシンプルに考える。
このブログをどうするか未だ検討中です。
何となくブログを書くことについて考えた。
こうやって不特定多数の人に向けて書くのもいいけど、それにしてはコンセプトがぼやけ過ぎてるような気がしていて自分としてはもう少し何とかならないかと思っています。
本を読んだ感想を読みに来た人もいれば、本の感想なんて読みたくない人もいるし、友人なら多分、単純に僕の近況が知りたいだけだったり、それを一緒に纏め上げるのは困難。
それにこんなごちゃ混ぜなブログを人に会った時に紹介するのも気が引ける。
何かこうブログを書くことについて考え直したい。
別に考えたことのアウトプットをネット上でしなくても、人と会って話をして実際にまた再度考えることの方が大事だな~と思っているし、日記ならわざわざ人に晒す必要もないし。
僕はネットで食っている人間だけど、人と直接会ってバカ話したり、結構真面目な話をしたりするのが好きなので、もしかしたらこれが方向転換する良い機会なのかな~と思ったりしてます。
多分、自分の方向性をもっとしっかり確固たるものにして、プロフェッションを磨く作業をしたいのかも知れないです。そういう時期に来ているのかも。人生設計もかなり真面目に考えているし。
何かこう可能性をもっと拡げることを真剣に考えたい。何かアイデアが自然に膨らんできている気がする。
ちょっと考えを整理したいと思います。
もしかすると数日ブログの更新をしないかもしれませんが悪しからず。
今日から10月がスタート。
10月初日から先月、少しトラブった人とお昼から会合(笑)。
仕事の取り決めはお互いがしっかり完全に納得いくまで話し合いしないといけないと学びました。辛かったけど良い経験です。
別に関係を悪くして、「はい。さいなら」ということはしたいとは思わないし、とにかく納得いくまで話し合いをしないといけない。それから自分の感情だけに捉われてはいけないことも分かった。相手の立場でものを見る(完全には不可能だけど)、理解しようとすることも大切。相手の望むものがいつの間にか、自分のやれることに摩り替わっていた。
相手が何を望むのか、それを一から聞くことから始めなければ。
そんな仕事のグチをこのブログにこぼしたら違う人に影響してしまったみたいで本当にすみませんでした。やっぱりグチはどんなところでもこぼすものではないですね。
僕は誰かを傷つけるためにこのブログを書いているわけではありません。自分の内面のみに焦点を当てて書いているつもり(前回は不覚にもグチをこぼしてしまいましたが)ですので、他人を意識していないので、「うっ」とくることもサラリと流して頂ければ幸いです。
気を取り直して仕事に精をだしたいと思います。
マーティン・E.P. セリグマン(著)「オプティミストはなぜ成功するか」(講談社)
人生は二通りの見方がある。基本的には明るいところに焦点をあわせる方が楽しいしけれども、時には暗い側面にも焦点を当ててみることも必要。バランスですね。
僕もまだまだ発展途上。というか一生発展途上。
いつか必ず中東諸国を見て周りたい。
ジャーナリストじゃないので、危険な地域には絶対にいかないけれども、やっぱり目で見て肌で感じてみたいな~と思っています。
中東ってひと口に言っても色んな国があるし、謎が多い。第一情報が少ない。
大野 元裕(著)『「今の中東」がわかる本』(三笠書房 )を読んでも頭に入らず、ちんぷんかんぷん。昔、マレーシアでイスラム教徒の家庭にホームステイさせてもらったことがあるので、少しはイスラム教徒のイメージはつくけれども、中東のイメージは「石油」「紛争」ぐらい。それと昔知り合ったイスラエル人がやたらと饒舌だったことを覚えています(笑)とにかく議論好きな人たちだった。
上記の本を読んでアメリカが中東諸国に及ぼした影響は計り知れないというのは分かった。
あとは実際に見て歩くことかな~。そしたら少しは視野が拡がるはず。
中東行きも今後のスケジュールに加えることになりそうです(笑)。
RSSリーダーで購読しているブログや情報の整理をしました。
だいぶすっきりした。全部は流石に読めないし、自分にあんまり良い影響を与えないと判断したものは削除。
(削除の基準)
・以前は興味があったが、実は継続して購読するほど興味がなかったもの。
・今の自分にとって優先順位の低い情報。
・人をネタにした誹謗・中傷の多いブログ。見ていて痛々しいです。
・自分に良い影響を及ぼさないと判断した情報。
ブログやネットでの情報も生身の人間や本、旅行、音楽、映画、芸術などと同じように出会いだと思っているので、出来るだけ良いものだけを取り入れる自分のフィルターを持ちたいと思ってます。
逆に、このブログも読む価値がないと思われる方は「削除」されると良いと思います。
人生の時間は有限ですから、興味のあること、有益なことに使いたいですよね~。
ちなみにグルメ日記や旅日記、生活日記など、その人の心や人となりが伝わってくるブログは大好きです。
2007.9.23-2007.9.27の上海旅行のまとめです。
ほんの一部ですが上海の街の概要です。上海旅行の準備等にお役立て頂ければ幸いです。
・上海市内(街の様子)編
上海市内の街の様子を書いています。
・上海旅行 食事編
上海での食事。有名料理など。
・上海 豫園(よえん)
上海市内の名所・豫園の様子
・上海博物館
上海市内にある歴史を学べる上海博物館。
・蘇州の旅
世界遺産が多くある蘇州の旅の様子。
・上海 ホテル編
上海のホテルに泊まった感想など。
・上海旅行 人編
上海で感じた「人」の感想。
参考)
海外旅行の準備
上海はとにかく人が多い。何と人口1778万人だそうです。

それでも歩くのに大した苦労はなかったように思います。上海の人は何だか「我関せず」的な性格のようで、人のことをイチイチ気にすることはないようでした。他のアジアの国に行ったらしつこい客引きなど多く見かけますが、上海ではほとんど遭遇しませんでした(中にはいたけど)。
買い物中でもこちらが日本人だということに気がつかないのか、容赦なく上海語で話しかけてきて意味が全く分からない。。英語で話してもあんまり通じなくて困った。日本に来る外国人もこんな感じなんだろうな~。
それから反日感情というものは普段から持っているものでもなさそうだという気もした。反日感情というものはナショナリズムを煽る報道がされた時に一気に吹き上がるものであって、最初から日本人を敵視しているようにはとても思えなかった。現に街で会う人は笑顔を返してくれるし、普通の人として接してくれるし、多分そんなものだと思う。個人と国家は別物だと思う。
個人に関しては国籍は何にも関係ないな~とあらためて感じました。
将来に渡って、お互いがお互いを尊重できる関係を築けたらいいな~と思った今回の旅でした。
それを感じられただけでも来て良かったと思いました。